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Radio DJ : Lucy Kent


by Lucy Kent
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祝!Foreigner本格的に復活!!!!!!!!!

今週の『Lucy's Room』 Music Air (SkyPerfecTV 271ch.)では、フォリナーの中心人物Mick Jonesさんとのインタビューをお送りします。http://www.foreigneronline.com/

フォリナーのアルバム・・ではなく、”LP”特にデビューから4枚目までのLPは磨り減るほど、ヒット曲はもちろん、そうでない曲も一緒に歌えるほど。。聴きました。

70年代初め、Queenのアルバム『Queen』"Keep Yourself Alive" "Liar" で衝撃を受け、『Queen II』ですっかりQueenにハマり、ロックに目覚めた私はそこからさかのぼりFree、Bad Companyのポール・ロジャース(The Firm and The Law)とフレディーのヴォーカルを愛しながら、Led Zeppelin、Deep Purple、The Rolling Stones、Cream Eric Clapton、Black Sabbath、PinkFloyd、King Crimson、Jeff Beck、タイツを穿きセクシー路線になる前のRod Stewart。T.レックスのマーク・ボラン、グラム・ロックも面白かった。音楽はもちろんそのファッションが強烈でカッコイイ。そう、かっこいいと言ったらデイヴィッド・ボウイは外せない!!ブリティッシュ・ロックに傾き気味でしたが、 KISSの出現でアメリカン・ロックを聴くようになる・・・ジャクソン・ブラウン、ジャーニー、Van Halen、Jimi Hendrix、カンサス、スティックス、ボストン、イーグルス、ToTo、Vanilla Fudge、The Doors、Cheap Trick、オールマン・ブラザース・バンド、グランド・ファンク・レイルロード等々。英米ロック:どちらもリストは限りなく続く・・
50年代~60年代のロカビリーからビートルズ&RSの出現でロックはどんどん面白くなって行った。。
好きなバンドはもうQueenだけではなくなっていくほど個性が豊かで興味を引くバンドが次々と現れていた。

このフォリナーのデビューもかなり新鮮でしたの。英米のミュージシャンで結成されたバンドとしても注目を集めた彼らの魅力はいっぱいありますが、私はミックジョーンズの作る激しくも美しいメロディーとルー・グラムのボーカルが大好きでした。

フォリナーは1976年、ミック・ジョーンズ(元Nero and the Gladiators, Spooky Tooth, The Leslie West Band) とイアン・マクドナルド(元King Crimson)が中心となって結成され、翌年ファースト・アルバム『Foreigner』がリリース『Feels like the first time』『Cold as Ice』が大ヒット。そこからはロック・スター・バンド街道まっしぐら。

1980年にリリースされた『4』はたしか2~3年・・待たされた記憶が・・しかし、待つ甲斐があった内容のアルバム。(10週間連続で全米NO.1)。私は当時レーベルから頂いた『4』のアルバム・カバーがそのままデザインされたT-シャツを洗っては着ていましたね~~。

メンバーチェンジもありながら活動しておりましたが、ヴォーカルのルー・グラムも1990年に脱退~1992年に再加入~2003年に再び脱退。。90年代はあまり目立った活動はなかったのです・・
今回はMickさんも新たなラインナップによる新生フォリナーを従えての再来日。hm...ルー・グラムのいないフォリナー・・正直、初めはそう感じましたが・・。
ここでMickさんとのインタビュー内容の一部:
Welcome Back to Japan!
Mick: Cold as Iceのヒットから30年後の現在まで音楽活動が出来るとは思っていなかった。本当にまた日本に戻る事が出来た事を嬉しく思っているし、来年も来日できる事を祈っている。

今回のラインナップについて・・
Mick: ヴォーカルのルーとは4年前にブレイク・アップし、彼は彼の道へ進む事になったとき、僕は家族としばらくノンビリすることにしたんだ。そして、ある日初来日した時も一緒に来たアトランティック・レコードのプロデューサーのフィルから電話があったんだ。彼はジョン・ボーナムの息子で、僕も彼が小さい頃からよく知るジェイソンとバンドを復活させたいと言う話をしていたらしんだ。その連絡を受けてジェイソンとプレーしているジェフと一緒にプレーしてみたらとても良くてね。フォリナーのメンバーにも連絡をとり、揃って演奏してみたら。そのバンドはとてもパワフルで素晴らしかった。ただ、ヴォーカルがいなかったんだ。そこで世界中のヴォーカリストのCDを聴き、探していたんだ。9ヶ月もかかったけれど、LAでケリーー・ハンソンに出会った。彼が歌いはじめた瞬間、メンバーみんなで顔を見合わせて、彼だ!と全員一致で決まり。はじめてルーの歌を聴いたときと同じような感覚だった。それで、バンドを復活させようと思った・僕の人生にとってフォリナーの曲はとてもスペシャル。また輝かせたいと思う。90年代のバンドはあまり良い状態ではなかったからね・・それがバンド活動休止の本当の理由だったんだ。だけど、こうしてまた素晴らしいメンバーに出会えて嬉しく思っている。フォリナー’sBack!!

2日間のコンサートでの来日でしたが、私はコンサート二日目にお会いしました。前の晩のコンサートを楽しみ、ファンの皆さんの反応もとてもよかったとおっしゃっておりましたが。新作も現在レコーディング中。新曲作りもしているそうです。
ニュー・アルバムは古い曲を少しアレンジしたものと新曲のミックスになると思う。既に一曲『』新アレンジの古い曲を演奏しているのだけど演奏するたびにどんどんよくなっているのだ。ドイツのロックフェスティヴァルに出演したときのライブ音源もあるので、それらもアルバムに入れる事も検討しているんだ。

とてもエキサイティング!待てません!
今、目の前にいるのに。。また来てくださいね・・というのもへんですが・・とお伝えすると、今回は2日間だけの公演だからね、もっと成果を出せるよう努力してまた戻ってこられるようにしたいと思っているよ!僕らはこれまでそうし続けてきたからね。

この続きは『Lucy's Room』Music Air (SkyPerfecTV ch. 271)で・・そして、4月15日の『Lucy's Cafe』Radio-iでもフィーチャーします。

d0116799_244385.jpgMickさんは紳士で優しくて、とても素敵な方でした。 自ら作ったグループForeignerを・・そして、これまで作って来た曲の数々を心から愛し、また輝きを取り戻すため、ファンを喜ばすために新たな仲間達と再び旅をはじめました。ルー・グラムがいなくて寂しいのですが、でも、Mickさんにお会いしてそのピュアーな思いにとても感動いたしました。

Mickさんから日本のファンの皆さんへのメッセージ:
It's Great to be back here, I Love Coming to Japan, I had some friends and a Wonderful Memories.. You'll be seeing us again soon!

パワーアップされたForeigner現在のラインナップ:
バンド唯一のオリジナル・メンバー、Mick Jones (Guitar)
Jeff Jacobs(Key)
Thom Gimbel(Sax)
Kelly Hansen(Vo. 元Hurricane)
Jason Bonham(Drums、ツェッペリン・ジョン・ボーナムご子息 )
Jeff Pilson (Bass 元Dokken とRatt)

このフォリナーのアルバムの数々が紙ジャケ・シリーズでもリリースされました~~!もう・・他にも聴かなくてはいけない新作が次々とあるのに・・嬉しくて紙ジャケのフォリナーの名盤の数々を再び聴く日々である。こうして聞きなおしてみて、一緒に歌える曲、本当にヒット曲の多いグループだと改めて感じています。この日記を書きながら・・ファーストを聴き終え、今はOooooooh、 Double Vision♪一緒に歌っております;)
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by lucykent824 | 2007-04-10 18:18 | TV Show | Comments(0)