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Radio DJ : Lucy Kent


by Lucy Kent
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カテゴリ:Books( 10 )

「ラジオに恋して ぼくらのラジオデイズ1980-2016」

『ラジ恋』リリースの今日は、書店へポップを書きに&ご挨拶に伺いました。

まずは、山下書店渋谷南口店へ。平積みされた自分の本を初めて見た時、ウルウルと。。

そこからTSUTAYA渋谷店 → HMV&BOOKS TOKYO店では、沖野さんの本とお隣さん♪ → 山下書店大塚店 → 丸善丸の内本店。 感謝と感激が交互に押し寄せる1日でした。

に加え、ちゃっかり22日に発売された栗山監督の新刊を購入し、ニンマリ♡
書店に本を置いていただける有難さを感じて。。今日も感謝いっぱいの1日でした
https://www.amazon.co.jp/dp/4777118967
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by lucykent824 | 2017-03-29 00:49 | Books | Comments(0)

『ラジ恋』リリース

私の名がごく一部で知られたのは1988年に開局したJ-Waveで番組を担当させていただいてから。。
J-Waveには心から感謝しています。

実はそれまでも様々な番組に育てていただきました。70年代は、日本TV『新・底ぬけ脱線ゲーム』やTBS『銀座NOW』等、テレビのアシスタント。

80年代に入り、文化放送が主催するイヴェントの司会など数々のお仕事を経験。同じく文化放送では、愛川 欽也さんの土曜ワイド『キンキンのサタデー歌謡ベストテン』の入り中継でラジオデビュー、梶原しげるさんの番組アシスタントも。

その後、JFN系『Hot Shot』では、初めてメインパーソナリティーとして番組を担当させていただき、初めは4局ネットだったその番組も、14局ネットに。更に、ラジオ日本『Big Wave Fine』では、深夜の時間生放送。

日本TV『スーパーポップTV』では、増田隆生アナとVJを。

こうした経験のお陰で、88年に開局したJ-waveの番組オーディションに受かったのだと思います。無名の私をこうした番組に起用してくださった関係者の皆様に改めて感謝の気持ちが募ります。

本当に恵まれた人生です。現在も新たな出会いに恵めれ、様々な経験をさせていただいています。

そんなラジオライフに至るまで、そしてその後のこともしたためて。。『ラジ恋』明日リリースされます。

これまで、そして現在も支えてくださる関係者&リスナーの皆さま、そして『ラジ恋』を成就してくださったGoma Booksの皆さまに深く感謝しています。
日本テレビ『Super Pop TV』増田隆生アナとのショット
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ラジオ日本『Big Wave Fine』。本番前に番組の相棒チャップと海援隊の千葉さんとのスリーショット。
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私にとって初のエッセイ『ラジオに恋して ぼくらのラジオデイズ1980-2016』
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by lucykent824 | 2017-03-27 23:27 | Books | Comments(0)

リリースまであと6日

『ラジオに恋して』リリースまであと6日。

さて、その「ラジ恋」には、私が”声”のお仕事に就くもっと前のことも書いております。

キャリア開始は8歳の頃、キッズモデルに。初仕事はフォトグラファーの展覧会用の撮影。千葉県の「マザー・牧場」にて冷たい風が吹く中、渡された衣装が夏物。フィルム交換の時は大人たちが大きな毛布に包んで温めてくれる。交換後は再び”ハイ・ポーズ”それが楽しくて、楽しくて。。一日目にしてモデルのお仕事が大好きになった8歳でした。

その後もファッション誌やポスター、TVCMやTVのアシスタントなど様々な経験をしたお陰で度胸だけは一人前の10代となりました。初めのうちはそれら雑誌などを大切に保管していたのだけど、クローゼットの隅に置かれるだけ。お部屋はスッキリにしておきたい。集めることもなく、唯一残っているのがこちらの写真。

菅原 洋一さんのクリスマスEPのジャケット。黄色いブラウスの子が私です;-)

回転数”33rpm”の表示。アナログ盤世代の方々には懐かしく感じていただけるのではないかしら?
http://amzn.asia/3gFwWK0
http://www.goma-books.com/archives/47961
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by lucykent824 | 2017-03-22 20:30 | Books | Comments(0)
昨夜から雨が降る東京。
一雨ごとに春めいてまいるのでしょう。そう思うと、この雨もありがたく。また、ますます桜の便りも待ち遠しく。。ここ東京の開花予想は23日から27日。

そんな桜咲く頃の3月28日、私にとって初のエッセイ『ラジオに恋して ぼくらのラジオデイズ1980-2016』がリリースされることになりました。

ラジオは私にとって、幼い頃から聞いていた大切な仲間。スピーカーから流れてくる音楽を口ずさみ、踊り、微笑み、時に涙する。そして、ラジオに恋して…。

本書では、そんな愛おしいラジオのお話やゲストとのトーク、ラジオDJになるまでの道のりなどを綴っております。

8歳からモデルのお仕事をし、雑誌をはじめTVのアシスタントなど色々な経験をしたのち、歌のお仕事へ。六本木KENTOSで過ごした6年の合間も日中は『声』のお仕事をし、現在に至りますが、エッセイを書くのは初の試み。新たなドアが開かれワクワクしています。

リリースまで、あと7日。本日よりその内容の一部をちょっぴりご紹介していきたいと思います。

『ラジオに恋して ぼくらのラジオデイズ1980-2016』
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by lucykent824 | 2017-03-22 00:41 | Books | Comments(0)

『リチャードの指輪』

おはようございます♪

皆様、3連休はどのように過ごされましたか?

私はいつもお世話になっているGoma Books嬉野会長にゴルフへ連れて行っていただき、念願のゴルフデビューを果たすことが出来た幸せな休日を過ごすことができました。会長には心から感謝しています。

そして、素敵な出会いも♡

私の日本語の先生は『本』だということはこのブログでも度々お伝えしておりますが、日々読書を楽しんでおります。最近、『リチャードの指輪』と言う、心温まる絵本に出会いました。また、その作者、友弥さんにお会いする機会まで。。
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お目にかかれるだけでも幸せですのに、なんと友弥さんはこのブログをチェックし、掲載している写真をもとに肖像を描いてきてくださったのです。
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東大病院集中治療室の看護師でありながら、国内外で絵本作家としてご活躍されている友弥さん。ご多忙中、私の肖像を描くために時間を割いてくださったことにとても、とても感動しました。友弥さん、ありがとうございます。

『リチャードの指輪』
なにげない毎日が本当はとても特別なのだということに気付き、温かな気持ちになる絵本です。

ここ東京もやっと秋らしい気候になりましたが、寒さが増すこれからの季節は特に。。心を温かくしてくれるはず。
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by lucykent824 | 2016-10-11 09:07 | Books | Comments(0)

『ことばの宝箱』

私の日本語の先生は本です!

昨日読んだ本:
『ことばの宝箱』by押阪忍さん

若い頃『うっそー!』というフレーズが流行っていた。それはどんどん若者達に感染してゆき、私もその感染者の一人でした。ある日、母との会話の中で、つい口走ってしまった『うっそー!』。その時、母は”うそ”ではない真実を話しているのに『うっそー』といわれるのはあまり気持ちが良いものではありませんわね・・ハっと驚き反省。その日から『うっそー!』には十分注意をするものの、次々と辞書にはない言葉が生まれてくる。流行り言葉と言うのはとても感染力が強いです。ただ、自分の引き出しに中に言葉がたくさんあれば、その感染を予防出来るではないだろうか?

日本の高校に入学するまでは英語教育を受けていた私はかなり遅れをとっています。到底追いつく事は出来ませんが、一冊でも多くの本を読むことで少しでも近付くことは出来るはず。読めない漢字が出てくると辞書で調べる、調べることによってその言葉がインプットされる。また、読書は日本語を学ぶだけではなく、その内容によっては想像力を豊かにしてくれる、表現力も豊にしてくれる、様々なヒントが隠れている、考えさせられることも。。エトセトラ・エトセトラ・・日々刺激を受けながらお勉強です。

この『ことばの宝箱』にはそんな辞書にはない流行り言葉や誤った使い方をしている言葉を正してくださる教えが豊富に綴られており、たくさんの言葉の宝物をいただきました。日本語は本当に美しいです。本棚の一番目立つところに置き、繰り返し読み、それら宝物をどんどん使ってゆきたいと思います。いつの日か、溢れるほどの宝物が入った宝箱を手にしている自分をイメージしながら。。。







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by lucykent824 | 2015-08-13 16:55 | Books | Comments(0)
本日12月5日(金)発売された『Captain Santa』30周年記念ムックを購入♪

付録のこのお洒落なトートバッグで早速お出かけをしてきました。

ちょうど良いサイズでこれから大活躍間違いなしの既にお気に入り(v^ー゚)

本にはCaptain Santa2015年コレクション、Captain's インタビュー、Captain SantaとJoymark Designのヒストリー、Captain's Friendsによるメッセージなど充実の内容。本日より絶賛発売中!チェキラっ!
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by lucykent824 | 2014-12-05 20:46 | Books | Comments(0)
Good Morning from Tokyo!

今日のお仕事への道中、そして合間の読書はこれ!

ICUの大学院に通われている頃から親しくして頂いている鏡リュウジさん。

今日の○○座さんは何位!とかお仕事や恋愛運などに順位付けするのではなく、心理学的アプローチをまじえた占星術。色々なアイディアやヒントが隠されているのでとても読み応えあり、また読み返して行くうちに大切なことに気づかせてくださるのです。自分らしさを引き出してくださいます。

鳥のさえずりがとっても心地良い、雨上がりの日曜日の朝♪
Have a lovely Sunday, Friends!

鏡リュウジ『12星座の君へ』シリーズ→ http://www.sanctuarybooks.jp/starmap/
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by lucykent824 | 2014-11-02 08:50 | Books | Comments(0)

竹鶴政孝とウイスキー

今週は安東家が勢ぞろいし、吉太郎さんに笑顔が戻り、花子の声を聞きながら安らかに眠りについた吉平。。

毎日楽しみに観ていた『花子とアン』も来週はいよいよ最終週。愛すべきキャラクターそれぞれの人生ドラマも描かれていて、波乱の時代に翻弄されながらも逞しく生きていくその姿は涙だけでなく笑顔も。。そして勇気を与えてくれました。

原作を読み、銀座教文館で開催されていた充実の写真展を訪れたお陰でよりドラマを楽しむ事が出来ました。
私達はなんて幸せな時代に生きているのだろう。。過去の時代の物語を読む又は観る度に勇気が沸いて来ます。

さて、9月29日からスタートする『マッサン』も興味深い作品で楽しみです。『国際結婚』と言う表現も懐かしく感じるほど今では国境を越えた結婚は珍しくはなくなりましたが、明治から大正にかけての国際結婚をどのように乗り越えて行ったのだろうか?波乱の時代にウイスキー作りに情熱を注いだマッサンと妻エリー(リタ)から再び勇気を頂けそうな気がします。
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by lucykent824 | 2014-09-20 14:32 | Books | Comments(0)

小さい”つ”が消えた日

先週、読んだ本の中でとても心が温まった作品。
「小さい”つ”が消えた日」
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日本語から小さな”つ”がなくなってしまうと・・とっても困ってしまいます。それでなくても言葉や気持ちを伝えるのはとても難しいのに。「つ」がないと更に伝えたい事も上手く言えません・・・
とっても短くて読みやすいため、コーヒー・タイムにいっきに読んでしまいました。

「沈黙の素晴しさ」を伝えたかったと言う著者はドイツ出身で87年、来日し上智大学比較文学部比較文学科を首席で卒業し、その後もケンブリッジ、ハーバード、東京大学で経済学、哲学、社会学などを修め、ドイツ語はもちろん日本語、英語、フランス語、イタリア語が堪能なのだそうです。

そんな著者が日本語を学ぶときに一番苦労をしたのが、小さい「つ」だったそう。そして、その小さな「つ」を抜かすことで全く違う意味を発する間違いからこの本のアイディアが生まれたのだそうです。

五十音村に住む「文字」たちが毎晩人間が寝静まった頃に宴会を開きその日の出来事をお話するのですが、私達人間と同じようにそれぞれ性格も違えば、文化の違いもあり個性的。

そして・・・・エゴもある。

「あ」さんは五十音でもアルファベットでも一番だから自分が一番偉いと言うと、「ら」さんが本当は「見られる」「食べられる」なのに最近の若者は「ら」を使わなくなり、ら抜き言葉が有名になったから自分が一番!と、それぞれが自分が偉いと言うのです。

すると・・こんな声が聞こえてきたのです。
誰が偉いかと言うより、誰が一番偉くないか・・

それは小さい「つ」だよ!だって音がないんだもん。

小さい「つ」には音がない・・他の文字達がそれをバカにすると小さい「つ」は傷つき、自分は必要とされていないと感じ、
「ボクはあまり大切ではないので、村を出ることにしました。さようなら」と手紙を置き五十音村から消えてしまうのです。その日から日本語が大変な事になってしまうと言う物語。

唯一困らないのは政治家だけ・・

朝から晩まで演説している彼らなのに・・何故って?
政治評論家によると政治家の演説にはもともと意味がないから、日本語がおかしくなっても、意味が通じない事には変わりがないのだそうです。
納得(笑)

シンプルだけどポリティカル、
シンプルだけど愛がいっぱいです。

著者の伝えたい「沈黙」の素晴しさはもちろん伝わります。

が、
一つ一つの文字がとても大切なように・・
私達も一人一人も大切なのだという事。

文字と文字が「つながって」言葉を作るように。人間も「つながって」いるから色々な事が出来るのだということ。

音がなくても、その姿が小さすぎて見えなくても・・「あ」から「ん」。みんながいて、「つながり」に支えられているから生きていけるのだと感じました。

読み終えたあと暖かな気持ちになりました。おススメです。
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by lucykent824 | 2007-07-09 16:14 | Books | Comments(0)