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Radio DJ : Lucy Kent


by Lucy Kent
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カテゴリ:Radio Show( 106 )

『ラジオに恋して』が発売されてから約一ヶ月。明日は、人気アカペラコーラスグループ『ラグフェア』の土屋礼央さんの番組「レオなるど」に出演させていただきました。。いつもはゲストをお迎えする側・・ちゃんと「ラジ恋」についてお話出来るかなぁ?私の出番は14:05からの20分だそうです。お時間が許されるのであれば。。聞いてくださいね <3 さて、今から恵比寿へ。皆様とDynastyでお会いするのが待ち遠しいです!そして、あと2日半でGW。お仕事を頑張ったご褒美。どうぞ素敵なホリデーとなりますように♪「レオなるど」→


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by lucykent824 | 2017-04-26 20:38 | Radio Show | Comments(0)
風が強いですね。歩行、運転、自転車も。。風に煽られぬよう、どうかご注意ください。

さて、今日はYoutubeで発見したものを。Go Go Go & Goes On! その有名なフレーズは存じ上げておりましたが、番組を拝聴したことがなく、偶然発見したこちらの番組を聴き入る→ https://www.youtube.com/watch?v=stjhAZcT_Xg&feature=share&list=RDstjhAZcT_Xg

ケイシーケイサム、チャーリーツナ、ウルフマンジャックなど、若い頃はほとんどFEN(現在はAFN)を聞いていて、その合間にNHK FMや東京FMの良質なサウンドを。昔から早寝早起きで(ディスコで踊る時以外)、深夜は寝ています。23時台の現時点、既に眠い^^ 当時は、たまーに夜更かしをした時にパックインミュージックやオールナイトニッポンをチェックしましたが、糸井さんの番組は聞いた事がなかったのです。物凄く残念(T_T)

しかし、こうして放送をテープに残しておられた糸居さんのファンの方が、Youtubeにアップしてくださったことで、めぐり合えた幸せを感じています。ありがとうございます。

パート8まであり、全て聞いて涙ぐむ。私が米国ラジオを聴いて育ち、音楽に目覚め、ポップスを学んだように、大勢の日本の方が糸居五郎さんの番組をお聞きになり洋楽に目覚めた。ネットもない時代、リスナーのQに対し即座にお答えする音楽的知識&リズム。感動、尊敬、感謝!!もっと聞きたいです。

お気に入りに追加してリピートすることにします。

洋楽を日本にご紹介してくださった大先輩がいらっしゃったお陰で、私たちバイリンガルにも出番が与えられたと思うのです。感謝の気持ちを込めてまた聞かせていただきます。
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by lucykent824 | 2017-02-06 23:41 | Radio Show | Comments(0)
ここのところサボっておりました、番組の選曲表です ^^;

前半1時間はリスナーの皆様からいただいたリクエストを中心に洋楽・邦楽ポップスをランダムに、後半1時間は、仙台にお住まいのラジオネーム、すじさんからいただいた特集リクエスト”曜日の洋楽ポップス”をお送りしました。

お聞きいただいた皆様へ、
ありがとうございます♡

明日はK-Mix『The Nightfly』。こちらもお時間が許されるのであれば。。是非♪

The Lucy Show、1月27日(金)のソングリスト:

The Lucy Show Part 1 20:00-21:00
1月27日は求婚の日と言うことで有名なウエディング・ソングでスタート。

M#1. Kalapana / Hawaiian Wedding Song
M#2. Boz Scaggs / Jojo (リクエスト)
M#3. America / Sister Golden Hair
M#4. Hall & Oates / Private Eyes (リクエスト)
M#5. Boys Town Gang / Can't take my eyes off you
M#6. Toto / 99 (リクエスト)
M#7. Wet Wet Wet / Love is all around (リクエスト)
M#8. Monkey Magik / Hero (リクエスト)
M#9. Earth Wind & Fire / Let's Groove (リクエスト)
M#10. Whispers / Rock Steady
M#11. Kool & the Gang / Fresh

The Lucy Show Part 2 21:00-22:00

仙台にお住まいのすじさんから頂いた特集リクエスト『曜日の洋楽Pops』

M#1. Manic Monday / The Bangles

The Bangles、1986年のセカンドアルバム『Different Light』からのヒット曲。

その2年前の1984年、作者であるプリンスが女性ヴォーカル・トリオ、Apollonia 6のために書いた曲でアポロニア6&プリンス・ヴァージョンのデモ音源もあるのだとか・・それもきになるところ。

M#2. The Cure / Friday, I'm in Love

1992年に発表されたThe Cure9枚目アルバムWishからの第2弾シングル。
この曲はいくつかのTV番組でもフィーチャーされており、2009年にはベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソンなど錚々たる俳優陣が出演した映画『 He's Just Not That into You / そんな彼なら捨てちゃえば?』のメインテーマとして使用されています。
歌詞には月曜日から日曜日までの全曜日が出てくるFriday, I'm in Loveは、UKチャート6位をマーク。

M#3. The Rolling Stones / Ruby Tuesday

ミック・ジャガーとキース・リチャーズによる作品で、元々はシングル「夜をぶっとばせ」のB面としてイギリスでリリース。一週遅れてアメリカでリリースされましたが、歌詞に問題があり、アメリカの放送局でOA出来ないと言う理由から急きょ両A面に。「夜をぶっ飛ばせ」は55位、「ルビー・チューズデー」は全米1位(本国イギリスでは3位)をマークしゴールドディスクを獲得。

M#4. Maroon 5 / Sunday Morning
2002年10月に発表されたデビューアルバム『Songs About Jane 』から2004年に4枚目のシングルとしてリリースされたSunday Morning。

M#5. U2 / Sunday Bloody Sunday

アイルランド・ダブリンで結成された4人組みのロック・バンドU2。1983年に発表されると全英アルバムチャート初登場1位を獲得した3rd.作『War』から、3rd.シングルとしてリリースされた全米7位のヒット。

M#6. Elton John / Saturday Night's Alright (for fighting)
1973年、バーニートーピンとの共作でアルバム『Goodbye Yellow Brick Road』に収められ、UKチャート7位をマーク。

M#7. David Bowie / Thursday Child
1999年に発表したアルバム『Hours』から。もともとはコンピューターゲームの為に書かれた曲だとか・・UKチャート16位をマーク。

M#8. The Boomtown rats / I don't like Mondays
アイルランド出身のロックバンド、ブームタウン・ラッツ。UKシングルチャートで4週に渡ってNo.1を獲得。邦題:た哀愁のマンデイ。

M#9. Monday Michiru / You make me
1998年、モンド・グロッソの大沢伸一さん、DJ Krushさん等が参加した作品『ダブル・イメージ』に収められている楽曲。98年発表、20年近く経っても全く色褪せない、と言うよりその先見の明に改めて脱帽。

M#10. Duran Duran / New Moon on Monday
1984年、アルバム『Seven and the Ragged Tiger』からの2nd.シングル、バンドにとって10枚目のシングルとしてリリースされ、UKチャート9位、全米チャート10位をマークした楽曲。

M#11. Carpenters / Rainy days and Mondays
元々はフィフス・ディメンションのために書かれた曲を、バンドが取り上げなかったため、この曲のデモを聴いたリチャード・カーペンターが取り上げ、シングルとして1971年にリリース。全米チャート2位を記録したポール・ウィリアムズ&ロジャー・ニコルズによる作品。

M#12. Natalie Cole / That Sunday, That Summer
ナット・キング・コールが1963年にレコーディングし、全米12位をマークした楽曲。
その娘であるナタリー・コールが1991年に発表し、全米アルバムチャート5週連続1位、R&Bチャート5位、ジャズチャート1位を獲得した大ヒット作『Unforgettable... with Love』に収められている一曲。

生涯でたった一日を選ぶとしたら
あなたと出逢ったあの夏の、あの日曜日を選ぶ。

もしもたったひとつの出来事を胸に刻むとしたら
あなたが頬笑み、そして口づけをかわしたあの瞬間。
あの夏の、あの日曜日。。

と言うシンプルな歌詞なのですが、とってもロマンティックな曲。


If I had to choose just one day to last my whole life through
It would surely be that Sunday, The day that I met you
Newborn whippoorwills were calling from the hills
Summer was a coming in but fast
Lots of daffodils were showing off their skills
Nodding all together, I can almost hear them whisper
Go on kiss him, go on and kiss him
If I had to choose one moment to live within my heart
It would be that tender moment recalling how we started
Darling it would be when you smiled at me
That way, that Sunday, that Summer

Go on kiss him, go on and kiss him
And if I had to choose just one moment
To live within my heart it would surely be that moment
Recalling how we started
Darling it would be when you smiled at me
That way, that Sunday, that summer
If I had to choose just one day

曜日の洋楽ポップス、
Saturday in the park / Chicago
Saturday Night / Bay City Rollers
Friday Night / Lady Antebellum
Friday / Rascal Flatts
Last Friday Night (T.G.I.F.) / Katy Perry
Easy (Like Sunday Morning) / Commodores
Sunday / David Bowie
Lazy Sunday / The Small Faces
Monday Morning / Fleetwood Mac
Monday / Wilco
Tuesday Heartbreak / Stevie Wonder
Gentle Tuesday / Primal Scream
Waiting for Wednesday / Lisa Loeb
Sweet Thursday / Matt Costa
Thursday Afternoon / Brian Eno
Thursday the 12th / Charlie Hunter Trio

などなど、まだまだ曜日の洋楽ポップスはあるが、それはまた第2弾で♪

すじさん、素敵な特集へのリクエストをありがとうございました。

皆様、どうぞ素敵なウィークエンドをお過ごしください。Ciao♡
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by lucykent824 | 2017-01-28 13:15 | Radio Show | Comments(0)
FMK クリスマス特番 公開収録中!

@天草 大矢崎緑地公園
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by lucykent824 | 2016-11-27 14:38 | Radio Show | Comments(0)
今日はNHK FM夏の特番、つのだ☆ひろさんの『ミュージック・プラザな夏休み』にお招きいただき、私の好きな昭和歌謡を3曲セレクトして、☆ひろさんとトーク。

楽しかったぁ♪

☆ひろさん、いつもありがとうございます♡
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by lucykent824 | 2016-08-15 23:54 | Radio Show | Comments(0)
金曜日は担当させて頂いている2番組がOA!

まもなく、18:30からは『Premium World』on K-Mix(静岡エフエム放送)。
クルマのエンジン音と上質な音楽がハーモニーを奏でた瞬間、Week-Endモードにシフトチェンジ。言葉と音楽で綴る"音の世界紀行"。毎週、金曜日皆さまをプレミアムな時空空間にナヴィゲート。今日は『メルセデス・ベンツ E-Class』でノルウェーの首都オスロをドライブ♪ 番組HP→ http://www.k-mix.co.jp/topics/premiumworld.html

そして、20:00から22:00までの2時間『The Lucy Show』on 84.4FM Tachikawa。
本日はJazzyなサウンドと共に新作を3枚ご紹介します。Fire Hornsの2ndアルバム『Sledgehammer Shout』、鳥山雄司さん・神保彰さん・和泉宏隆さんによるスーパー・ユニット、Pyramid。新曲&最新カヴァー2曲を含む初のベスト盤『The Best』。そして、ジャズピアニストの木住野 佳子さん。デビュー20周年を記念し、オフィシャルHPで実施したファンの方々による投票で上位に選ばれた曲を新たにアレンジし、再レコーディングした最新作『Anthology 20th anniversary』。The Lucy Showはこちら→ http://www.fm844.co.jp/fun-fun-fun をクリックして頂くと世界中何処からでもPCやスマホで聞けるサイマル放送。毎週金曜日20時から22時までOA!

今宵もどうぞ宜しくお願い致します。

大型連休明けのワーキングウィーク、お疲れ様でした。素敵なウィークエンドとなりますように <3 祈っています。Happy Weekend!
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by lucykent824 | 2015-10-02 17:59 | Radio Show | Comments(0)
The Lucy Show、84.4 FM Tachikawa。
Every Friday from 20:00-22:00

今夜も番組をお聞きくださいました皆さまへ、ありがとうございました。

前半1時間は、明日、9月19日は『苗字の日』と言うことで、名前又は苗字がそのままバンド/プロジェクト名による楽曲特集。

後半1時間「名盤探訪」。10月に7年ぶりとなる11枚目のオリジナル・アルバム『アンブレイカブル』をリリース、11月には14年振りとなる来日公演を予定しているジャネット・ジャクソン。ジャム&ルイスとタッグを組み大成功を収めた1986年作『コントロール』をご紹介しました。

『苗字の日』
1870年の9月19日、明治政府は戸籍整理のため、太政官布告により平民も苗字を名乗ることが許しました。

ただ、それまでも苗字がなくとも不自由していなかったと言うことから、人々はなかなか苗字を名乗ろうとしなかったため、1875年(明治8年)2月13日に、全ての国民が姓を名乗ることが義務づけられたのだそうです。

江戸時代にも、武士だけでなく、実は平民も苗字を使用していたということが、古いお寺の過去帳などに、その跡が残されていて分かったのだそうです。ただ「公的」なものではなかっただけのこと。そして明治8年のこの令によって、平民の苗字は公的に追認されたということです。

まだ苗字を使用していなかった人々は、川の上に住んでいることから「川上」、山にたんぼがあるから山田、又は、海産物であったり、お酒が好きな方は「酒」と言う字を使ったりと、皆さん自由気ままな命名をされていたようですね。

その苗字ですが、なんとここ日本には29万余の苗字があるのだそうです。中国の姓は500種類、韓国の姓は300種類くらいと言われており、日本の姓の多さにはとても驚きます。

私の国アメリカでも苗字によってイタリア系、フランス系、ロシア系などなど、苗字からその方のルーツはどちらなのかは、何となく分かるものも多いのです。

The Lucy Show。。前半1時間は、そんな『苗字の日』にちなんで、名前・苗字がそのままバンド又はプロジェクトによる楽曲を集めてみました。

オープニングは、エディーとアレックス兄弟の苗字がそのままバンド名に。。Van Halenのヒット曲でスタートしました。Vanと付く苗字はオランダ系ですね。

M#1. Van Halen / Jump
M#2. Bon Jovi / You Give Love a Bad Name

Van HalenのJumpに続いてお聞きいただいたのは、フロントマン Jon Bon Joviの苗字がバンド名。Bon Jovi、You Give Love a Bad Name。バンド名は『Bon Jovi』と言う綴りですが、Jonさんの苗字の本当の綴りはBongiovi。発音は”ボンジォーヴィ”とほぼ同じなのですが、この響きは完全にイタリア系だと分かる苗字ですね。

そして、苗字だけでなく、お名前も明らかなラテン系、メキシコ出身のカルロス・サンタナ率いるラテン・ロック・バンドSantana。デイヴ・マシューズ、ローリン・ヒル、シー・ロー、イーグル・アイ・チェリー、エリック・クラプトンなど豪華アーティストをゲストに招いてレコーディングされた1999年の作品でグラミー賞の9部門を独占するという快挙を果たした『スーパー・ナチュラル』からのシングルカット。マッチボックス20のロブ・トーマスをヴォーカルのフィーチャーした全米1位に輝いた『Smooth』

M#3. Santana / Smooth ft. Rob Thomas

M#4. Le Blanc & Carr / Falling
マッスル・ショールズのスタジオ・ミュージシャン、ピート・カー&レニー・ルブランが1977年に発表したファースト・アルバム『Midnight Light / ミッドナイト・ライト』からシングル・カットされ、1978年に全米チャート、11位に輝いた名曲[『フォーリング』。Le Blanc→”ルブラン”はフランス系・・Carr→”カー”はイギリス系かと思われます。

Le Blanc & CarrのFallingに続いてお聞きいただいたのは、ジャズ・フュージョン・R&B、ファンクなど、様々なジャンル活躍したスーパー・ベーシスト、Stanley Clarkeとキーボーディスト/プロデューサーのGeorge Duke。お二人の苗字をプロジェクト名にしているThe Clarke George Duke Project。第一弾アルバムからのシングルで全米チャート19位をマークしたヒット曲。

M#5. The Clarke Duke Project / Sweet Baby
M#6. DeBarge / Who's Holding Donna Now

1979年から1989年まで活動をともにしていたBunny、Mark、Randy、El、James、Bobby DeBargeによる兄弟バンド。1985年に発表された4作目『Rhythm of the Night』からの1st.シングルで、アルバムタイトル曲が全米チャート3位に輝いた「Rhythm of the Night」に続く、2nd.シングルとしてリリース。David Foster, Jay Graydon, Randy Goodrumと言う黄金トリオのペンによる「Who's Holding Donna Now」。全米チャート6位、R&Bチャートにおいては2位を獲得。

M#7. Larsen / Feiten Band / Who'll be the foll tonight
ロック、ポップス、ジャズ、AOR、ファンク、ソウル、R&B、といった様々なジャンルのライブやレコーディングで活躍していたセッション・ミュージシャン、キーボディストのニール・ラーセンとギタリストのバジー・フェイトンを中心としたバンド。1980年発表されたセルフ・タイトル・アルバムから全米29位をマークしたヒット『Who'll be the Fool Tonight 邦題:今夜はきまぐれ』。

M#8. Wilson Brothers / Take me to your Heaven
ミシガン州出身のスティーヴとケリー・ウイルソン兄弟によるデュオによる唯一の作品からのヒット曲。ローカルバンドなどで活動していた頃、オリジナル曲をイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーが取り上げ、それをきっかけに、彼らのプロデューサーだったKyle Lehningのもと、1979年に『Another Night』を発表。TOTOのスティーヴ・ルカサー・ファンにも必聴の一枚となっています。

M#9. Cecilio & Kapono / Night Music
セシリオ・ロドリゲスとヘンリー・カポノによって1973年にハワイで結成されたデュオ。翌年、セルフタイトル・アルバムを発表。ヴォーカルハーモニーとハワイの香り、その美しいサウンドは、ウエストコーストを中心に注目を集め、数々の大御所バンドのオープニングアトを務めるほどに。カラパナと共に、70~80年代サーフロックシーンを盛り上げた彼らが1977年に発表したサード・アルバムからのタイトル・トラック。

M#10. Simon & Garfunkel / The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
NYの小学校に通っている頃からの友人であったポール・サイモンとアート・ガーファンクルが1957年にデュオを結成。当時は「トム&ジェリー」と言うデュオ名で活動。いくつかのヒットを残した後、それぞれ大学で学業に専念。1964年、グループ名をサイモン&ガーファンクルと改めてデビュー。A Hazy Shade of Winter、Scarborough Fair、Mrs. Robinson、Bridge over Troubled Waterなど、数々の名曲を残しています。

M#11. Fleetwood Mac / Dreams
ジョン・メイオール・ブルース・ブレイカーズのメンバーによって、1967年にイギリスで結成されたロック・バンド。初期からのメンバー、ミック・フリートウッドの苗字がバンドネームに。メンバー・チェンジを繰り返しながら、既にデュオとして活動していたリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスの参加により、バンドは黄金期へ。1977年に発表されたアルバム『Rumours / 噂』から全米1位を獲得したシングル「Dreams」

M#12. Loggins & Messina / Love Song
バッファロー・スプリングフィールドからポコで活躍していたジム・メッシーナが、ポコ脱退後に、ソングライターとして活動していたケニー・ロギンスと結成したデュオ。1973年に発表されたアルバム『Full Sail』から「A Love Song」。

M#13. The Jacksons / Blame it on the Boogie
前半1時間のファイナル・ナンバーは、後半に特集するジャネット・ジャクソンのお兄ちゃまたちのグループ。もう説明不要のThe Jacksons、1978年のヒットナンバー。

The Lucy Show。
後半1時間は『名盤探訪』ジャネット・ジャクソン、1986年作『コントロール』。

アルバムを楽しむ前にまずは一曲。1993年に発表されたアルバム『Janet』からのシングルで8週連続1位を着^ぷした「That's The Way Love Goes」。

M#1. That's The Way Love Goes / Janet Jackson


10月に7年ぶりとなる11枚目のオリジナル・アルバム『Unbreakable / アンブレイカブル』をリリース、11月には14年振りとなる来日公演を予定しているジャネット・ジャクソン。ジャム&ルイスとタッグを組み大成功を収めた1986年作『コントロール』。

1966年5月16日、アメリカ合衆国インディアナ州生まれの彼女はKing of pop、マイケル・ジャクソンを含むジャクソンファミリー10人兄弟の末子。

7歳から舞台に立ち、アメリカのテレビドラマを中心に活動、兄弟とのデュエット曲やバックボーカルとしてのキャリアを積んでいきます。そんな彼女が、本格的にシンガーソングライターの道を歩み始めたのは1982年、彼女が16歳の頃。1st.アルバム『ヤング・ラヴ』をリリース。シングル「Young Love」と「Come Give Your Love To Me」がR&Bチャートの6位と15位をマーク。

1984年、2nd.アルバム『ドリーム・ストリート』を発表しますが、商業的にはあまりパっとしませんでした。そんな彼女に転機が訪れたのは、1986年。ミネアポリスで活躍中のプリンス一派のプロデューサーコンビ、ジミー・ジャム&テリー・ルイスとの出会い。

ジャネットは“ジャクソン・ファミリー”のプレッシャーから、ジャム&ルイスは、プリンスの影響下からと。。それぞれ自立したいと言う思いが重なり、3rd.アルバム『コントロール』を制作/発表。

アルバムは、全米ポップスチャートと全米R&Bチャートで1位を獲得。アルバムに収録された9曲のうち6曲がシングルカットされ、そのうちの5曲はポップスチャートで連続して5位以内に入ると言う大ヒットを記録。『コントロール』は12の音楽賞にノミネートされ、その内の4つを受賞。

ジャネットはスーパースターの仲間入りを果たし、ジャム&ルイスもプロデューサー・チームとして、知名度が高まるだけでなく、ジャクソンファミリーやプリンスと言うプレッシャーから解放された思い入れの強い作品となったのではないでしょうか?

The Lucy Show『名盤探訪』今夜はジャネット・ジャクソン1986年の大ヒット作『Control』をお楽しみ頂きました。お聞きいただいたのは:

M#2. Control
M#3. Nasty
M#4. What Have You Done for me lately 邦題:恋するティーンエイジャー
M#5. You can be Mine
M#6. The Pleasure Principle 邦題:愛の法則
M#7. When I Think of You 邦題:あなたを想うとき
M#8. He Doesn't Know I'm Alive 邦題:片思い
M#9. Let's wait a While 邦題:急がせないで
M#10. Funny How Time Flies(When You're Having Fun) 邦題:ファニーなひととき

そのジャネット・ジャクソン、実に7年振りとなる11作目『Unbreakable / アンブレイカブル』は来月、10月3日にリリースされます。ジャム&ルイスとの黄金タッグ完全復活。そして、待望のワールド・ツアー『アンブレイカブル・ツアー』をカナダ、バンクーバーからスタートさせ、早くも大反響を呼んでいます。そして、ここ日本での公演日程も発表されました。

公演日程は:
大阪 11月19日(木) インテックス大阪 5号館
東京 11月21日(土) さいたまスーパーアリーナ
東京 11月22日(日) さいたまスーパーアリーナ

楽しみですね。

The Lucy Show『名盤探訪』今夜はジャネット・ジャクソン、1986年の大ヒット作『Control』をご紹介しました。お楽しみいただけましたでしょうか?

番組では皆さまからのリクエストにもお応え致します。こんな曲が聞きたい、こんなアーティストを採り上げて欲しいなど、ぜひ、お教えください。アドレスは: lucy@fm844.co.jp までお願いします。

今日も番組をお聞きいただき、有難うございました。
どうぞ素敵なウィークエンドをお過ごしください。

Ciao♪






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by lucykent824 | 2015-09-18 23:17 | Radio Show | Comments(0)
K-MIX『Premium World』9月18日OAソングリスト

Premium World on K-MIX

7月17日(金) OA Song List

クルマのエンジン音と上質な音楽がハーモニーを奏でた瞬間、Week-Endモードにシフトチェンジ。

言葉と音楽で綴る"音の世界紀行"

毎週、金曜日皆さまをプレミアムな時空空間にナヴィゲート。

皆さんもラジオの中では、一人の旅人・・・
さぁ、プレミアムワールドへ出発です。

M#1. Show you the way to go / The Jacksons
Michael Jacksonをふくむジャクソン・ファミリーの兄弟で結成されたグループ。1976年にリリースされたアルバム「The Jacksons」からの2nd.シングル。

プレミアム紀行 / オランダ・ユトレヒト篇
Part.1 ドム塔とドム教会

今週は、どんなスタイルにも似合う、プレミアムコンパクト。メルセデスの先進技術を惜しみなく投入する
​「メルセデスベンツ B-Class」で、オランダ第4の都市・ユトレヒトをドライブ!

オランダ中部に位置するユトレヒト。その歴史はローマ時代に遡り、7世紀からは宗教の中心地として栄え、オランダ独立の中心地になりました。運河が流れ、オランダ最古のゴシック建築の「ドム教会」が佇む街は、中世さながら!また、オランダ最大の大学・ユトレヒト大学があり、美しい学園都市としても知られています。

旅の第一歩は、ユトレヒトのランドマーク、「ドム教会」と「ドム塔」から。ドム教会は1254年、北フランスのゴシック様式で建てられた大聖堂で、ドム塔は1321年から1381年にかけて建設された高さ112メートルの大聖堂の塔です。465段の階段を頑張って上れば、ユトレヒトの素晴らしい眺望を楽しめます。塔の頂上からは、およそ30キロ離れた首都アムステルダムも見ることができます。

また、石造りの教会の裏手には、ゴシック式の回廊に3方向を囲まれた庭園があり、低い生け垣で区切られた小さな区画に、植物や薬草が植えられています。オランダで最も美しい塀で囲まれた庭園ともいわれ、地元の人たちのオアシスとなっています。中庭の隣りには、ティールームがあるので、素朴な美しさに彩られた庭を眺めながら、コーヒーを飲み、パイを食べるのがおすすめです。

M#2. Super Duper Love / Joss Stone
イギリス出身の女性シンガーソングライター。2003年にリリースされ世界的に話題を集めたデビューアルバム「 The Soul Sessions 」からのナンバー。

プレミアム紀行 / オランダ・ユトレヒト篇
Part.2 ミッフィーの故郷

すべてのシーンに調和する、美しい躍動。大きなくつろぎに包まれる、ゆとりの空間。「メルセデスベンツ B-Class」が、ユトレヒトの街を駆け抜ける。
 
「ドム塔」のすぐ近くにある「オルゴール博物館」は、世界有数の音楽博物館です。カリヨン時計、オルゴール、音楽時計、ピアノーラ、ストリートオルガンほか、自動演奏楽器のコレクションがあり、素晴らしい音楽コレクションを体験するためのガイドツアーも組まれています。ガイドツアーは、ウィーンワルツやタンゴ、最新のポップスまでと多彩で、ガイドと一緒に歌ったり踊ったり…。オランダで「一番、元気になれる博物館」として人気です。

人気といえば、世界的に大人気のミッフィーの故郷が、ここ、ユトレヒト!ユトレヒト出身のグラフィックデザイナーであり、絵本作家のディック・ブルーナさんが、ミッフィーが登場する最初の絵本を発表したのが1955年。今年はミッフィー60周年ということで「セントラルミュージアム」がお祝いのデコレーションで飾られたり、記念ミュージカルやミッフィー・アートパレードなど、記念イベントが開催されます。ミッフィーの信号機や銅像など、街なかのミッフィーを探すのも楽しそうです。
  
ドライブの醍醐味を味わうなら、「締切大堤防」へ。水害を防ぐために1932年に築かれた全長およそ30キロの大堤防で、アイセル湖と海を分かつ大堤防の上を高速道路が走り、ここからの眺めは壮観!唯一無二ともいえる景色とドライブを体感してくださいね。

M#3. Human / Human League
イギリスのエレクトリック・ポップ・バンド。プロデューサーはR&Bシーンで数々のヒットを生み出したJam & Lewis。1986年にリリースされ全米チャートNo.1を獲得しています。

毎週金曜日18:30から18:55。
Premium World on K-Mix。

今日も番組をお聞きいただき、有難うございました。来週もどうぞ宜しくお願いします♪

どうぞ素敵なウイークエンドをお過ごしください。

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by lucykent824 | 2015-09-18 22:34 | Radio Show | Comments(0)

9月15日『Today's Special』のコーナーでは、『名盤探訪VOl.12、ドナルド・フェイゲン“ナイトフライ”』を特集致しました。

番組をお聞きいただいた皆様、リクエスト&メッセージをたくさんお送りいただいた皆さまへ、ありがとうございました。

9月15日のソングリストです。

M#1. Goody two Shoes / Adam Ant

M#2. Got to be Real / Cheryl Lynn

M#3. If You want it / Niteflyte

特集:『Today's Special / 名盤探訪VOl.12、ドナルド・フェイゲン“ナイトフライ”』

M#4. I.G.Y. / Donald Fagen

M#5. Green Flower Street / Donald Fagen

M#6. Ruby Baby / Donald Fagen

M#7. Maxine / Donald Fagen

M#8. New Frontier / Donald Fagen

M#9. The Nightfly / Donald Fagen

M#10. The Goodbye Look / Donald Fagen

M#11. Walk Between Raindrops / Donald Fagen

特集:『Today's Special / 名盤探訪VOl.12、ドナルド・フェイゲン“ナイトフライ”』へのリクエスト&メッセージを有難うございました。

M#12. September Song / Jeff Lynne

M#13. Piano Man (Live) / Billy Joel

番組では毎週、皆さまからおよせいただくリクエストを中心にお送りしています。
メッセージを添えてお聞きになりたい曲をお教えください。

リクエストの宛先は...

インターネットからは → http://www4.nhk.or.jp/mp/

携帯電話からは、メニューの「テレビ」から、NHKを選び、「FM」のジャンルから「ミュージック・プラザ」の携帯サイトにアクセスしてください。

お葉書きの場合は、〒150-8001 NHK FM「ミュージック・プラザ」ルーシー・ケントまでお願い致します。

お聞きになりたい曲又は、来週9月22日(火)は、特集番組放送のため、ミュージックプラザはお休みです。次回9月29日の特集「80年代ブラコン」へのリクエストをお待ちしています♪

NHK FM『Music Plaza







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by lucykent824 | 2015-09-15 22:30 | Radio Show | Comments(0)
『The Lucy Show』 on 84.4 FM Tachikawa.
今夜も番組にお付き合いいただき、有難うございました。

毎週金曜日、20:00から22:00までノンジャンル・ノンカテゴリー、2時間たっぷりと音楽をお届けしています。一週間のお仕事の疲れを癒していただければ嬉しいです。

今日は『公衆電話の日』。1900年のこの日、日本初の自動公衆電話が東京の新橋と上野駅前に設置。当時は自動電話と呼ばれていて、交換手を呼びだしてからお金を入れて相手に繋いでもらう、と言うものだったそうです。1925年にダイアル式で交換手を必要としない電話が登場してからは、公衆電話と呼ばれるようになったそうです。

携帯やスマホが普及した今、利用することも少なくなった公衆電話。ときたま街で見かけると嬉しくなります。今夜の一曲目はそんな「電話」がテーマとなっているこの曲でスタートしました。
M#1. Telephone Line / Electric Light Orchestra

M#2. Jive Talkin' / Bee Gees
1975年に発表されたビージーズ13作目『Main Course』からのリードシングル。1971年のシングル「How Can You Mend a Broken Heart」以来4年振りとなった全米ナンバーワンヒット。

M#3. Steve Miller Band / Abracadabra
スティーヴ・ミラーを中心にの1966年に結成されたブルース・ロック・バンド。1st.アルバムにはBoz Scaggsが参加していたのは有名なお話。70年代『ジョーカー』、『Fly Like an Eagle』など次々とヒット作を発表。最新作は2011年に発表された全曲ブルーズのカバー集『Let Your Hair Down』。

M#4. I Just Died in your arms tonight / Cutting Crew
1985年、ロンドンで結成され、翌年、1986年メジャーレーベルからアルバム『Broadcast』でデビュー。そのアルバムからシングルカットされた「I Just Died in your arms tonight 邦題:愛に抱かれた夜」。全米1位を記録し、一躍注目を集め、カナダ、フィンランド、ノルウェーでも1位をマーク。1987年に開催された「第16回東京音楽祭」に出場するため来日も果たしていますが、その後アルバムを発表するも、ヒットには恵まれずバンドは解散。中心人物であるニック・ヴァン・イードはその後ソングライターとして活躍。1996年にはフィル・コリンズが抜けたあとの「Genesis」のヴォーカル・オーディションを受け、最終2名まで残りますが、Ray Wilsonにその座を奪われます。しかし、2005年、ニックを中心にCtting Crewが再結成されアルバムを発表し、イギリス、ツアーを行い活動を続けています。

M#5. Too Shy / Kaja Goo Goo
俳優&シンガーを目指し、シングルをいくつかリリースするも、なかなかヒットには恵まれずにいたクリストファー・ハミル。そんな彼にバンド名をKaja Goo gooと改めヴォーカルを探していたメンバーから音源を送られ、気に入り、バンドに加入。名前もChristopher Hamillからリマールと改名。1981年にデュラン・デュランのニック・ローズと当時デュラン・デュランのアルバムプロデューサー、コリン・サーストンのプロデュースのもと1982年にToo Shyでデビュー。本国イギリスをはじめヨーロッパ7か国で1位を獲得、全米チャートでも5位をマークした大ヒットナンバー。

M#6. Too Hot / Kool & The Gang
初期のJazz Funkからメンバー交代を繰り代えしながら、Disco全盛期まで活躍。数々の名曲を残す「クール & ザ・ギャング」1979年のアルバム『Ladie's Night』からのシングルカット。1980年、全米5位をマークしたミリオン・セラーヒット。

M#7. Foolish Heart / Steve Perry
数々のヒット曲を世に送り出したアメリカのロックバンド「Journey」のリード・ボーカリストとして活躍したヴォーカリスト。1984年に発表した初のソロ作『Street Talk』からのヒットシングル「Foolish Heart」

M#8. Stars / Simply Red
イギリス・マンチェスター出身のブルーアイドソウル・シンガー、ミックハックネルのソロプロジェクト「Simply Red」。1991年に発表された4作目『Stars』からのタイトルトラック。

M#9. The Man Who Can't Be Moved / The Script
アイリッシュ・バンド「The Script」が2008年に発表したセルフタイトルアルバム『The Script』からの2nd.シングルとしてリリース。アメリカのTV番組のテーマとしても取り上げられヒット。ここ日本のチャートでも4位をマークしています。恋人とはじめて出会った場所へ行き、君をまた見つけるまでは、ここを一歩も動かない。。という内容の「The Man Who Can't Be Moved」。最新作は、昨年9月に発表された『No Sound Without Silence』。

M#10. Kiss Me / Sixpence None the Richer
アメリカのロックバンド「Sixpence None the Richer」。1999年に発表したシングルで、ここ日本でもTV CMにも使用された「Kiss Me」。映画のサウンドトラックやアメリカのTV番組にも使用され、大ヒット。グラミー賞にノミネートされました。

M#11. I'm Yours / Jason Mraz
2001年にデビューしたシンガーソングライター、Jason Mraz。言葉遊びを得意とするラップのようなナンバーからしっとりとしたバラード。そのどれもが柔らかく、愛が溢れています。2008年に発表されたアルバム『We Sing We Dance We Steal Things』からの1st.シングルで、2009年度のグラミー賞でBest Male Pop Vocal PerformanceとSong of the Yearの2部門にノミネートされた大ヒットナンバー「I'm yours」。

M#12. Sexy Eyes / Dr. Hook
1967年、ニュージャージーで「Dr. Hook and The medicine」と言うバンド名で活動をスタート。後に「Dr. Hook」と名乗り、70年代から80年代半ばにかけて数々のヒット曲全米チャートに送り込んだポップ・ロック・バンド。1980年のアルバム「Sometimes You Win」からシングルカットされ、全米5位に輝いた「Sexy Eyes」。

Eyes続きでクリスタル・ゲイル

M#13. Don't It Make My Brown Eyes Blue / Crystal Gale
1970年にメジャーレーベルからシングル「I've Cried (The Blues Right Out of My Eyes) 邦題:アイヴ・クライド」でデビューし、カントリーチャートの23位をマークするも、実は彼女のお姉さまはカントリミュージック・シーンの人気ヴォーカリスト、ロレッタ・リン。その妹であることを強調して売り出すレーベルに不満を抱き、1974年にレーベルを移籍。翌年、ファースト・アルバム『クリスタル・ゲイル』発表。1977年、シングル「Don't It Make My Brown Eyes Blue 邦題:瞳のささやき」がカントリー・チャート1位、ポップ・チャートでも2位の大ヒットを記録。グラミー賞のベスト・カントリー・ソング部門とベスト・カントリー・ボーカル・パフォーマンス女性部門を受賞。後にジャズ・シンガー、ローラフィジーなど数多くのアーティストによってカバーされている名曲。

The Lucy Show

今夜は番組をお聞きいただいている方からのリクエストで来月来日公演を予定しているダリル・ホール&ジョン・オーツを特集。

フィラデルフィア出身のダリルホールとニューヨーク出身のジョン・オーツ。二人は、1967年テンプル大学在学中に出会い、1972年の秋、アルバム『ホール・オーツ』でデビュー。

翌年アリフ・マーディンをプロデューサーに迎えて制作されたアルバム『Abandoned Luncheonette』がアルバムチャート33位をマークし、シングル「シーズ・ゴーン」がスマッシュ・ヒット。続く1974年のアルバム『War Babies』はトッド・ラングレンがプロデュース。1975年に発表されたアルバム『Daryl Hall & John oates』は、全米17位のヒットを記録、シングル「サラ・スマイル」が全米4位の大ヒットを記録。そして、その翌年に発表した作品『Bigger Than Both of Us』からはシングル「Rich Girl」が遂に全米No1ヒットに輝きます。

M#1. Rich Girl
1976年のアルバム『Bigger Than Both of Us』から全米ナンバー1に輝いたヒット。

1978年と79年には、デビッドフォスターをプロデュースに迎えて制作された『Along the Red Ledge』と『X-Static 邦題:モダン・ポップ』を発表。全米チャート18位のヒットも生まれます。

M#2. Wait for Me

著名なプロデューサーを迎え、コンスタントにアルバムを発表してきたH&O。1980年、初のセルフ・プロデュースとなった作品『Voices 邦題:モダンヴォイセズ』を発表します。このアルバムからは4曲ものTop40ヒッツが生まれます。

M#3. How Does It Feel to Be Back
M#4. You've Lost That Lovin' Feelin'
M#5. Kiss on My List
M#6. You Make My Dreams
M#7. Everytime You Go Away

5曲続けてお送りしました。全て初のセルフプロデュースとなった作品『Voices』邦題:モダンヴォイセズに収められてナンバー。
まずは1st.シングルとして発表され、全米30位を記録した「How Does It Feel to Be Back」、続いて2nd.シングルとして発表され、「You've Lost That Lovin' Feelin 邦題:ふられた気持ち」。オリジナルはブルーアイド・ソウルの大先輩、ライチャス・ブラザーズが発表し、1964年に全米1位を3週連記録したナンバー。H&Oのカバーも全米12位のヒットを記録します。続く3rd.シングルは全米ナンバーワンヒットとなった「Kiss on My List」。4枚目のシングルで全米5位のヒットとなった「You Make My Dreams」。そして、後に1985年、イギリスのBlue eyed Soul Singer、 Paul Youngがカバーし、全米ナンバーワンヒットを記録した「Everytime You Go Away」。そのオリジナル、ダリルホールのペンによる名曲はこの80年発表のアルバムに収められていたもの。

著名なプロデューサーを迎え、コンスタントにアルバムを発表してきたH&O。1980年、初のセルフプロデュースとなった作品『Voices 邦題:モダンヴォイセズ』。アルバムチャート17位、年間チャートでも8位のミリオンセラーを記録。

M#8. Private Eyes
M#9. I Can't Go for That (No Can Do)
M#10. Maneater
M#11. Say It Isn't so
M#12.One on One

1980年は初来日公演を成功させ、本国アメリカやここ日本はもちろん、ワールドワイドに、人気デュオとしての地位を獲得。その後も「プライベート・アイズ」、「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」、「マンイーター」等、数々のヒット曲を生み出します。

1991年からの一時期、デュオとしての活動をしばし休止。ソロとしてアルバム制作やライブを行い。95年からは再びH&Oとしてのレコーディングやツアーを開始。2014年には『ロックの殿堂』入りを果たします。

そして初来日公演から35年となる今年、2015年待望の日本公演がが発表され、音楽ファンをワクワクとさせています。公演日程は:

Hall & Oates Japan Tour

2015年10月14日(水) グランキューブ大阪
2015年10月16日(金) 愛知県芸術劇場大ホール
2015年10月19日(月) 日本武道館

追加公園
2015年10月21日(水) 東京国際フォーラム ホールA

チケットなどの詳しい情報は→ UDO音楽事務所

今も輝き続ける数々のヒット曲を持つ彼ら、最高のステージをお見逃しなく!

The Lucy Showでは、皆さまからのリクエストをお待ちしています。
こんな曲が聞きたい、こんなアーティストを特集して欲しいなど、是非お教えください。
アドレスは:lucy@fm844.co.jp までお願い致します。
皆さまからのリクエスト&メッセージをお待ちしています。

今夜も番組にお付き合いいただき、有難うございました。
どうぞ素敵なウイークエンドをお過ごしください♪






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by lucykent824 | 2015-09-11 22:58 | Radio Show | Comments(0)