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Radio DJ : Lucy Kent


by Lucy Kent
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カテゴリ:TV Show( 19 )

東京JAZZ一日目

Big Band and Standard Night。

Big Bandのサウンド&フレッシュなサウンドのミックスの素晴らしいラインナップでした。

まずは、大御所Big Bandデューク・エリントン・オーケストラがキックオフ。代表曲Take the A Train又はCaravanからはじまると思いきや、Twenty Two Cent Stompでスタート。ドレスアップして踊りたくなる伝統的なビッグ・バンド・サウンドで楽しませてくださいました。

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デューク・エリントン・オーケストラのアルトサックス奏者でコンダクターのチャーリー・ヤング氏。

大御所に続いてはフレッシュなレ・フレールの演奏。
昨年はオープニング・アクトとして登場した彼ら、お兄ちゃまの守也さんは黒のシャツに白のパンツ・ルック。弟の圭土さんは白のシャツに黒いパンツ・ルック。一年たって人気者になってもフレッシュな風をふかせ、休む暇なしの連弾でおおいに会場を沸かせてくれました。相変わらずエネルギッシュです!

3組目に登場したのは、ステイシー・ケント。NY出身の彼女はイギリスへ留学中にバンドのサックス・プレイヤーでご主人のジム・トムリンソンさんと出会い、恋におち、結婚。
超ラブラブのお二人の愛はステージにも表れていて、それがとても微笑ましいのです。最高にキュートな笑顔を振りまくステーシーさん。現場にいる女性スタッフが皆、彼女を『可愛い~~!』と大人気でした。個性的な素敵な女性です。

そして、トリは小曽根真 presents No Name Horses。
もう~~何も、言う事はございません。バンド・サウンドそれぞれのソロも拍手、拍手&拍手でございます!!小曽根さんは日本のジャズ界の誇りです。

今夜はオフだったマイク・スターン、デイブ・ウエックル&クリス・ミン・ドーキーが遊びに来ていて、No Name Horsesのアンコールで急遽参加。それぞれのカラーを出しつつもビッグ・バンドに溶け込んでおりました。デイブさんのドラムス・・ビッグ・バンドでも最高ですね~。明後日の4人の演奏が待ちきれません!!

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マイク・スターン&クリス・ミン・ドーキー。

明日21日はTokyo Jazz Party Express 19時スタートです!

出演者は
★ SOIL&"PIMP"SESSIONS

★ ソウル・バップ・バンド featuring ランディ・ブレッカー、ビル・エヴァンス、ハイラム・ブロック、クリス・ミン・ドーキー、ロドニー・ホームズ

★ キャンディ・ダルファー and バンド

★ ジョー・サンプル & ランディ・クロフォード
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by lucykent824 | 2007-09-21 01:30 | TV Show | Comments(0)

東京JAZZ

今年で6回目を迎える東京JAZZ。毎年土日2日間の開催なのですが、今年は明日から日曜日までの4日間の開催です!

今年もお仕事をさせていただくことになりました。とても楽しみです。

私のお仕事はNHK FM & NHK BS の生放送中、ステージを終えたばかりのアーティストにバックステージでインタビューをする事です。

一昨年からはFMラジオのみの生放送。

しかし、FM生放送中のインタビューの間もカメラは回っていて、録画したライブ演奏とインタビューを編集したものを2~3週間後にハイビジョン放送、衛星第2放送でオンエアーしています。

今年もFM生放送は木曜日と金曜日の2日間。残りの2日間とあわせて4日間は収録し、10月にオンエアーいたします。

お時間が許される方は是非、素晴らしいJazzアーティスト達の迫力ある生演奏を明日・明後日のNHK FMでお聞きくださいね。

プログラムはこちら↓
http://www.tokyo-jazz.com/

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2年前の東京JAZZ。フェスティヴァル開催前に、その年の東京JAZZに出演する日本人出演アーティストの皆さんとNHKお昼のワイド『スタジオ・パーク』に生出演した時。生放送終了後の集合写真。
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昨年の東京JAZZ
2日間と~~ってもロマンティックなジャズ・スタンダードを聞かせてくださいました Mr. Hank Jones。

会場:東京国際フォーラム ホールA&地上広場
日時:2007年9月
20日(木)19:00開演予定 (ホールA)
21日(金)19:00開演予定 (ホールA)
22日(土)12:00開演予定/18:30開演予定 (ホールA)
23日(日)16:00開演予定(地上広場)

出演アーティスト

9月20日(木)Night 19:00~ Big Band and Standard Night

★ デューク・エリントン・オーケストラ
★ レ・フレール
★ ステイシー・ケント
★ 小曽根真 presents No Name Horses

9月21日(金)Night 19:00 Tokyo Jazz Party Express

★ SOIL&"PIMP"SESSIONS
★ ソウル・バップ・バンド featuring ランディ・ブレッカー、ビル・エヴァンス、ハイラム・ブロック、クリス・ミン・ドーキー、ロドニー・ホームズ
★ キャンディ・ダルファー and バンド
★ ジョー・サンプル & ランディ・クロフォード

9月22日(土)Day 12:00 Tokyo Jazz 2007 meets Blue Note Tokyo

★ Keiko Matsui Special Band
★ リー・リトナー featuring アレックス・アクーニャ、パトリース・ラッシェン、ブライアン・ブロンバーグ and Special Guest ビル・エヴァンス
★ ボブ・ジェームス・バンド featuring デイヴ・マクマレイ & DJロブ・スウィフト
★ エリック・ベネイ with マイケル・パウロ・バンド

9月22日(土)Night 18;30 Master's Session

★ ザ・ベニー・ゴルソン・カルテット
★ マイク・スターン・バンド featuring 小曽根真、デイヴ・ウェックル、クリス・ミン・ドーキー
★ 東京JAZZ2007 スペシャル・セッションランディ・ブレッカー、ボブ・ミンツァー、マイク・スターン、ウィル・ブールウェア、アンソニー・ジャクソン、デニス・チェンバース

9月23日(日)Day 16;00 Tokyo Jazz Sunset Party

★ あんみつ
★ DIMENSION
★ T-SQUARE
★ マイク・スターン・バンド featuring デイヴ・ウェックル、クリス・ミン・ドーキー、ボブ・フランセスチーニ
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by lucykent824 | 2007-09-20 00:48 | TV Show | Comments(0)

今日のお仕事

まずは、現在プロモーション来日中のRichie Kotzen氏がMusic Air『Lucy's Room』に遊びに来てくださいました。  http://www.richiekotzen.com/

7歳からギターを弾き始め、12歳で初めてバンドを組み、19歳でソロデビュー、2枚のソロ・アルバムをリリース後ポイズンに参加。脱退後再びソロとして活動。スタンリー・クラーク&レニー・ホワイトとのハード・フュージョン・ユニットVertuに参加。更にMR.BIGにも参加。 ストーンズの来日公演のオープニング・アクトを務めた事でもおなじみだと思います。 7月18日にリリースされるニュー・アルバム『Return of The Mother Head's Family Reunion』(YRCG-81010)のプロモーションための短い日程での来日。一昨日到着し、明日にはもう帰国だそうです。 インタビューでは新作の事は勿論、スタンリー・クラークとのプロジェクトに参加することになった経緯やこれまで携わったプロジェクトについての面白いエピソードをリッチー・モデルのフェンダー・ストラトキャスターを抱え、時たまそれを弾きながらお話してくださいました。

リッチーさんのギターはもう~言うまでもないのですが・・ 私は彼のボーカルがとても好きです。それにソングライターとしても素晴らしいと思う。

ロック好きの方は是非、ニュー・アルバムをチェックしてくださいね!インタビューは、8月に『Lucy's Room』SkyPerfecTV『Music Air』と『Lucy's Cafe』Radio-iでフィーチャーいたします。

新作からではありませんが、リッチーさんの曲はこちらで聴くことが出来ます。http://www.myspace.com/richiekotzen

そして、今日はもうお一人『Lucy's Room』に遊びに来てくださいました。一ヶ月間にわたるジャパン・ツアーを昨夜終えたばかりのアンナケイちゃん。 彼女とはデビュー前からメル友。
こ~~~~~~~~~~~んなに美しくて、才能ゆたかな上、とってもフレンドリーな素敵なレディー。是非、彼女の事をもっといろ~~んな方にご紹介したい!
d0116799_1375694.jpgデンマーク出身で現在はNY在住。 デンマークの事、NYに引っ越してすぐに出場したアポロシアターでのアマチュア・ナイトでのエピソード、ニュー・アルバム『Tsuki』の事・・等々お話をしました。更に生演奏までしてくださいました。 彼女とのインタビューも『Lucy's Room』&『 Lucy's Cafe』でご紹介します。 その前に・・・ BayFM『Live from Club Ikspiari』でも彼女のライブ音源&ショート・インタビューをフィーチャーします!!

今回の来日では必ずインタビューと誓い合い、実現したのです。ご覧くださいこの美しさ!もっと彼女の美しさ&曲を↓でご覧ください。 http://www.myspace.com/annekei

彼女もリッチーさんと同じく、明日帰国。2週間のオフを母国デンマークで家族と過ごす事が出来るとの事。本当に一ヶ月間、お疲れ様でした~~。

そして、本日のNHK Today's Specialでは先月ニュー・アルバム「イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォア・ロング」 をリリースした『Maroon5』を特集しました。 お送りした曲は:
M1 Makes Me Wonder
M2 This Love 
M3 Sunday Morning
M4 Wake Up Call
M5 She will be Loved
でした~。来週のMusic Plaza pt2. Today's Specialは一週間を通して『Hawaii』特集です!Hawaiian Musicがお好きな方は是非、チェックを!特に、金曜日の太田裕美さんの日はリクエスト特集ですので、お好きなHawaiian Musicをリクエストしてくださいね!
http://www.nhk.or.jp/mp2/pc/index.html
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by lucykent824 | 2007-06-27 00:29 | TV Show | Comments(0)
今日は番組収録の合間に「Lucy's Room」のゲスト収録が2本ありました。

まずは「Lucy's Room」3度目に登場となる美しい「キャサリン・ジェンキンズ」嬢。
いつもならアーティストと一緒に写っている写真を載せてしまうのですが、今回はごめんなさい。。 こ~~~んな美しい人のとなりにいるところは恥ずかしくてお見せできません!それにもったいないです。私の部分はカットさせていただきました(笑)ので、キャサリンさん美しさをじっくりとご覧ください。

d0116799_232612.jpghttp://www.universal-music.co.jp/classics/artist/katherine_jenkins/ ウェールズ出身の彼女は’04年4月、デビュー・アルバム「プルミエール」がクラシック・チャートで初登場1位。同年10月には2nd アルバム「セカンド・ネイチャー」をリリース。クラシック・チャートでは1位、ポップ・チャートでも20位にランク・インすると言う大ヒットで2004年UKで最も売れたクラシックアーティストとなりました。

今回は初のベスト盤をリリースし、プロモーションのために来日。プロモーション来日のたびにご出演くださるのですが、彼女の美しさはそのは容姿だけでなく、心も美人。暖かく、でもガール・トークもイケてるの。

私はインタビューをする時は質問表は持っていきません。その時のノリを大切にしたいのと・・一番の理由はお相手の目を見ながらお話したいから・・・(番組構成作家さんがいる場合は質問表に従います)Lucy's Roomのインタビューに関しては持たずにお相手とお話しをしています。

彼女の瞳は本当に美しく、毎回引き込まれそうになってしまうほどです。本当に品のある美しい女性。またクラッシックだけでなくPOP Musicもよく聴いているので、クラシック音楽以外のお話もしますが、今回はJames Morrissonで盛り上がってしまいました。

現在、彼女の故郷ウエールズで彼女の名前のもとのフェスティヴァルを企画中。クラシックだけでなく様々な音楽を楽しむことが出来るFest.にしたいとその美しい目をキラキラと輝かせながらお話していました。

来年には「Viva La Diva」ツアーでの来日をしたいとおっしゃっていました。彼女のオフィシャルHPへ行くとその美しい歌声が常に流れています。是非、聴いてみてくださいね。
http://www.katherinejenkins.com/

因みに彼女はデビュー前、学校で音楽の先生をしていました。
こんな美人の先生に教えてもらえるなんて、素敵!でも授業に集中出来るかしら?

もっと彼女の事が知りたい!と言う方はHPを!
そして、Music Air「Lucy's Room」をチェックしてくださいね!

キャサリンさんとのインタビューを終え、今度はロッカメンコとのインタビューをするの為、渋谷へ行きました。

Passionツアーのラストを飾る渋谷クラブ・クワトロでのLive前のリハーサル&本番の合間の時間をいただきインタビュー。

ギタリストのichiroさんとは10年くらい前かしら?友人である鮫島さん(ex Twist&Houd Dog)から物凄く上手いギターリストがいるんだとご紹介いただき、鮫島さんとのバンドThe SonsのLiveを見て「たまげたの」。素晴らしいブルース・ギターリストなのである。
そのichiroさんが昨年、新しいバンドのCDを送ってくださったのですが、それが、この「ロッカメンコ」だったのです。
本当にパッショネットな演奏!!

金曜日のそのロッカメンコとの取材後はBayFMの番組の仕事が入っていて残念ながらLiveを見る時間がない・・では、ちょっと早めに入りリハを見せて頂くことに・・・熱いぜ!!
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リハを見せてくださったichiroさんに感謝しています。
ツイン・ドラムスにギター3本!!7人編成によるとても熱いバンドです。
http://www.rockamenco.com/

d0116799_283648.jpgインタビューを終え、再開したリハの途中で後ろ髪を引かれながら会場を後にしました(会場に貼られていたポスター)。ただでさえロックは血が騒ぐのに、それに加え情熱的なフラメンコですよ~~。Live見たかった~~!次回のLiveは聞き逃さないぞ!
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by lucykent824 | 2007-06-15 23:43 | TV Show | Comments(0)

The Beautiful Girlsご来日!

今日は2時間、昨日は3時間。

これ・・何?

この2日間の私の睡眠時間。
ま~~いい歳してよくもつわね~~っと、自分でも関心しています。まだまだイケるゼィ~ (笑)

さて、本日のNHK Music Plaza Today's Specialのテーマは『サンフランシスコ』でした。
Starship / We built this city (シスコはロックシティー)
Steve Miller Band / Fly Like an Eagle
Boz Scaggs / But Beautiful
ALO / Maria
Santana / Smooth
Journey / Who's Crying Now

そして、その帰りはルーシー’sルームのゲスト・インタビュー。『Lucy's Room』 Music Air (SkyPerfecTV ch.271)
http://www.musicair.co.jp/

現在プロモーション&フェスティヴァル出演の為、来日中!オーストラリアの大人気バンド「ザ・ビューティフル・ガールズ」。私の熱いリクエストで・・今日はメンバー3人が来てくれたのです。お土産に持って来てくださったTシャツ。それを早速着てのインタビュー。

Mat McHugh (vocal&guitar) 黄色いTのサングラスをかけているのがマット。
Paulie b (bass) 真ん中で帽子をかぶっているのがポーリーb。
Bruce braybrooke(drums)おひげの人がブルース。

オーストラリアのシドニー・ノーザーンビーチ出身。サーフィンと音楽を愛する仲間達で結成されたバンド。一昨年、彼等の曲『Weight of The World』がキューピーハーフのTVCMで使用され話題となります。そして、その夏のFUJI ROCK FESTIVAL 2005に出演。その頃は所謂、流行りのレゲエ少々&アコースティック・ロックなサーフ・サウンドを聞かせてくれていましたが、新作『ZIGGURATS』新メンバー2名Paulie bとBruceとのトリオとなり、もっとエキサイティングにROCK!!しています。

オーストラリアと日本は時差は少なくジェット・ラグもなくお元気な3人。大阪でのライブを終えて東京に。5月26日横浜でザ・グリーンルーム・フェスティヴァルに出演します。 http://www.greenroom.jp/artist/index.html とっても愉快な方々。でも、音楽の話は真面目に、でも・・写真を撮る時はこんな感じ(^^) オリジナル・メンバーのMat曰く一枚目の写真は鳥をイメージしたポーズで・・
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2枚目はスーパー・モデルをイメージしているとのこと。
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日本でのお仕事を終えたら次はヨーロッパ、オーストラリア、そしてアメリカでのツアー。今年はさらに忙しくなりそうな彼ら。今回も聴きに行きますが、是非、また単独ライブでのご来日をお待ち申し上げております

http://www.myspace.com/thebeautifulgirls
http://www.thebeautifulgirls.com/
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by lucykent824 | 2007-05-23 00:17 | TV Show | Comments(0)
カラオケで歌うように・・カラオケで演奏する。

ヤマハが主催する『管楽器カラオケチャンピオンシップ』と言う興味深いイヴェントがあった事をはじめて知りました。カラオケ演奏をバックにして、管楽器でソロ演奏をする『カンカラ・フェスタ』。テクニックだけでなく、ステージ・セット、パフォーマンス等を総合的に審査するそうなんです。 Music Air 『Lucy's Room』にそのカンカラでグランプリ&演奏グランプリを受賞した二組が番組に出演されると言う事で本日、収録して来ました。 コンテスト会場にお邪魔する事は出来なかったのですが、スタッフにビデオを見せていただき、出場された方々のエンターテインメント・スピリットに驚かされました。演奏する側もオーディエンスも楽しめるように演出なさっているのです。そして、もう一つ驚いたのはしっかりしたお子さんの多い事!

演奏グランプリを受賞したお二人は中学生。金沢衣里花さん&鈴木里実さん。(オーディエンス賞も受賞)緊張する~~!と言いながらも本番になるとハキハキと答えるのです。
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そして、グランプリを受賞された親子、藤崎宣弘さん&藤崎響さん。
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お父様は学校で音楽教師をされていて、息子の響さんは16歳。とても16歳とは思えぬリラックスした青年でした。http://www.yamaha.co.jp/event/kan-kara2007/

恐るべし・・

そして、お話が楽しすぎて写真を一緒に撮るのを忘れてしまいましたが
:-O
同じくMusic Air 『Lucy's Room』にT-SQUARE の皆さんが33枚目のオリジナル・アルバム『33 (Thirty-Three)』を引っさげて遊びに来てくださいました。http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/VR/T-SQUARE/ 2004年から正式メンバーとなったドラムスの坂東 慧さんは1983年8月19日生まれの24歳。小学生の頃からバンドのファンだったそう。サックスの伊藤さん曰く坂東さんが加入した時、教えなくてもバンドの全ての曲を既にマスターしていたとか。幼い頃からエレクトーンを習い、8歳でドラムを始めたと言う坂東さん。大迫力のドラムスを聞かせてくれます。
http://www.tsquare.jp/free/
T-SQUARE Live:
6月21日名古屋Club Diamond Hall
6月22日大阪なんばHatch
6月23日メルパルクホール

司会者・・と言うよりは、保護者な気持になった(笑)カンカラ入賞者の皆さんとのインタビュー。T-SQUAREの時は安藤さん&伊東さんのお陰で保護者から司会者に戻れたのだ(笑)

恐るべし80~90年代生まれの若者達。
頑張れ!娘&息子のような若者達!
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by lucykent824 | 2007-05-13 22:35 | TV Show | Comments(0)

今週の『Lucy's Room』

美人アーティスト2名とのインタビュー!
まずは、ブラジルのリオ&サルヴァドールでレコーディングされたニュー・アルバム『Vida』が4月25日にリリースされたAKIKOちゃん。(写真3)マルコス・スザーノ、アート・リンゼイなど豪華なミュージシャンが参加。こちら→をチェック!http://www.nwp.co.jp/akiko/ またこのアルバムにともなうライブ・パーティーも5月21日(月)に開かれます。場所は六本木ヒルズ52階マド・ラウンジ! 夜景を見下ろしながらのお洒落なスペシャル・ライヴです!CHIVAS X MADO LOUNGE presents AKIKO「Vida」 Release Party 詳しくはこちら↓をチェック!
http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/akiko/disco.html
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そして、もうお一人の美人さんは。。。
http://www.heartmusic.co.jp/noon/
4thアルバム『Walk with thee in New Orleans』が3月21日にリリースされたNOONちゃんです。Harry Connick Jr.を聴いてから、自らもジャズを歌うようになったNOONちゃん。そのハリー・コニックの出身地であるNew Orleansで楽しそうにレコーディングしたのでしょうね。しっとりと歌うNOONちゃんもGoodだけれど、New Orleans Jazzを歌うNOONちゃんもグっ!!ニューオーリンズで活躍するトランペッターのリロイ・ジョーンズ氏のプロデュース。そのジョーンズ氏も迎えてのライブが行われます。

Walk with thee in New Orleans tour 2007
6月8日 六本木スイートベイジル STB139
6月12・13日 大阪ブルーノート
6月14・15日 名古屋ブルーノート
詳しくはこちら↓
http://www.jvcmusic.co.jp/noon/
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by lucykent824 | 2007-04-25 23:11 | TV Show | Comments(0)
今週の『Lucy's Room』 Music Air (SkyPerfecTV 271ch.)では、フォリナーの中心人物Mick Jonesさんとのインタビューをお送りします。http://www.foreigneronline.com/

フォリナーのアルバム・・ではなく、”LP”特にデビューから4枚目までのLPは磨り減るほど、ヒット曲はもちろん、そうでない曲も一緒に歌えるほど。。聴きました。

70年代初め、Queenのアルバム『Queen』"Keep Yourself Alive" "Liar" で衝撃を受け、『Queen II』ですっかりQueenにハマり、ロックに目覚めた私はそこからさかのぼりFree、Bad Companyのポール・ロジャース(The Firm and The Law)とフレディーのヴォーカルを愛しながら、Led Zeppelin、Deep Purple、The Rolling Stones、Cream Eric Clapton、Black Sabbath、PinkFloyd、King Crimson、Jeff Beck、タイツを穿きセクシー路線になる前のRod Stewart。T.レックスのマーク・ボラン、グラム・ロックも面白かった。音楽はもちろんそのファッションが強烈でカッコイイ。そう、かっこいいと言ったらデイヴィッド・ボウイは外せない!!ブリティッシュ・ロックに傾き気味でしたが、 KISSの出現でアメリカン・ロックを聴くようになる・・・ジャクソン・ブラウン、ジャーニー、Van Halen、Jimi Hendrix、カンサス、スティックス、ボストン、イーグルス、ToTo、Vanilla Fudge、The Doors、Cheap Trick、オールマン・ブラザース・バンド、グランド・ファンク・レイルロード等々。英米ロック:どちらもリストは限りなく続く・・
50年代~60年代のロカビリーからビートルズ&RSの出現でロックはどんどん面白くなって行った。。
好きなバンドはもうQueenだけではなくなっていくほど個性が豊かで興味を引くバンドが次々と現れていた。

このフォリナーのデビューもかなり新鮮でしたの。英米のミュージシャンで結成されたバンドとしても注目を集めた彼らの魅力はいっぱいありますが、私はミックジョーンズの作る激しくも美しいメロディーとルー・グラムのボーカルが大好きでした。

フォリナーは1976年、ミック・ジョーンズ(元Nero and the Gladiators, Spooky Tooth, The Leslie West Band) とイアン・マクドナルド(元King Crimson)が中心となって結成され、翌年ファースト・アルバム『Foreigner』がリリース『Feels like the first time』『Cold as Ice』が大ヒット。そこからはロック・スター・バンド街道まっしぐら。

1980年にリリースされた『4』はたしか2~3年・・待たされた記憶が・・しかし、待つ甲斐があった内容のアルバム。(10週間連続で全米NO.1)。私は当時レーベルから頂いた『4』のアルバム・カバーがそのままデザインされたT-シャツを洗っては着ていましたね~~。

メンバーチェンジもありながら活動しておりましたが、ヴォーカルのルー・グラムも1990年に脱退~1992年に再加入~2003年に再び脱退。。90年代はあまり目立った活動はなかったのです・・
今回はMickさんも新たなラインナップによる新生フォリナーを従えての再来日。hm...ルー・グラムのいないフォリナー・・正直、初めはそう感じましたが・・。
ここでMickさんとのインタビュー内容の一部:
Welcome Back to Japan!
Mick: Cold as Iceのヒットから30年後の現在まで音楽活動が出来るとは思っていなかった。本当にまた日本に戻る事が出来た事を嬉しく思っているし、来年も来日できる事を祈っている。

今回のラインナップについて・・
Mick: ヴォーカルのルーとは4年前にブレイク・アップし、彼は彼の道へ進む事になったとき、僕は家族としばらくノンビリすることにしたんだ。そして、ある日初来日した時も一緒に来たアトランティック・レコードのプロデューサーのフィルから電話があったんだ。彼はジョン・ボーナムの息子で、僕も彼が小さい頃からよく知るジェイソンとバンドを復活させたいと言う話をしていたらしんだ。その連絡を受けてジェイソンとプレーしているジェフと一緒にプレーしてみたらとても良くてね。フォリナーのメンバーにも連絡をとり、揃って演奏してみたら。そのバンドはとてもパワフルで素晴らしかった。ただ、ヴォーカルがいなかったんだ。そこで世界中のヴォーカリストのCDを聴き、探していたんだ。9ヶ月もかかったけれど、LAでケリーー・ハンソンに出会った。彼が歌いはじめた瞬間、メンバーみんなで顔を見合わせて、彼だ!と全員一致で決まり。はじめてルーの歌を聴いたときと同じような感覚だった。それで、バンドを復活させようと思った・僕の人生にとってフォリナーの曲はとてもスペシャル。また輝かせたいと思う。90年代のバンドはあまり良い状態ではなかったからね・・それがバンド活動休止の本当の理由だったんだ。だけど、こうしてまた素晴らしいメンバーに出会えて嬉しく思っている。フォリナー’sBack!!

2日間のコンサートでの来日でしたが、私はコンサート二日目にお会いしました。前の晩のコンサートを楽しみ、ファンの皆さんの反応もとてもよかったとおっしゃっておりましたが。新作も現在レコーディング中。新曲作りもしているそうです。
ニュー・アルバムは古い曲を少しアレンジしたものと新曲のミックスになると思う。既に一曲『』新アレンジの古い曲を演奏しているのだけど演奏するたびにどんどんよくなっているのだ。ドイツのロックフェスティヴァルに出演したときのライブ音源もあるので、それらもアルバムに入れる事も検討しているんだ。

とてもエキサイティング!待てません!
今、目の前にいるのに。。また来てくださいね・・というのもへんですが・・とお伝えすると、今回は2日間だけの公演だからね、もっと成果を出せるよう努力してまた戻ってこられるようにしたいと思っているよ!僕らはこれまでそうし続けてきたからね。

この続きは『Lucy's Room』Music Air (SkyPerfecTV ch. 271)で・・そして、4月15日の『Lucy's Cafe』Radio-iでもフィーチャーします。

d0116799_244385.jpgMickさんは紳士で優しくて、とても素敵な方でした。 自ら作ったグループForeignerを・・そして、これまで作って来た曲の数々を心から愛し、また輝きを取り戻すため、ファンを喜ばすために新たな仲間達と再び旅をはじめました。ルー・グラムがいなくて寂しいのですが、でも、Mickさんにお会いしてそのピュアーな思いにとても感動いたしました。

Mickさんから日本のファンの皆さんへのメッセージ:
It's Great to be back here, I Love Coming to Japan, I had some friends and a Wonderful Memories.. You'll be seeing us again soon!

パワーアップされたForeigner現在のラインナップ:
バンド唯一のオリジナル・メンバー、Mick Jones (Guitar)
Jeff Jacobs(Key)
Thom Gimbel(Sax)
Kelly Hansen(Vo. 元Hurricane)
Jason Bonham(Drums、ツェッペリン・ジョン・ボーナムご子息 )
Jeff Pilson (Bass 元Dokken とRatt)

このフォリナーのアルバムの数々が紙ジャケ・シリーズでもリリースされました~~!もう・・他にも聴かなくてはいけない新作が次々とあるのに・・嬉しくて紙ジャケのフォリナーの名盤の数々を再び聴く日々である。こうして聞きなおしてみて、一緒に歌える曲、本当にヒット曲の多いグループだと改めて感じています。この日記を書きながら・・ファーストを聴き終え、今はOooooooh、 Double Vision♪一緒に歌っております;)
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by lucykent824 | 2007-04-10 18:18 | TV Show | Comments(0)

Mr. Stewart Copeland

The Police 『Everyone Stares / The Police Inside Out』が、3月31日から2週間限定公開!http://thepolice.jp/indexp.html(3/31〜4/13)

監督でバンドのドラマーであるスチュアート・コープランド氏が、この公開に先駆けて来日。 d0116799_256258.jpghttp://www.stewartcopeland.net/

インタビューしてまいりました。日本へはポロの(はい、馬で遊ぶあの優雅なスポーツです)のゲーム以来17年ぶりとの事。

Universal Musicのコンヴェンションの時にStingとのトーク・ショーをした際も感涙・ウルウルとしていた私ですが、今回も同じ気持ちでお話しておりました。インタビュー中も頭の中では『Roxanne』、『Message in a Bottle』や『Synchronicity II 』と言った曲が勝手にBGMとして流れていました(笑)

作品も一足お先に見せていただきましたが、監督はもちろん、脚本、編集、音楽、ナレーション等々を全てをコープランド氏が担当。

ポリス・ファンはもちろん、ポリスの音楽とともに楽しい思い出がいっぱい詰まった青春を過ごした私と同じジェネレーションの者にとっては涙の作品ですよ。

バンド初期の頃ツアーの合間にメンバー全員で買ったカメラ。
初めはそのカメラの使い方も分からずにただ撮り続けていたとの事。『スティングとアンディーはすぐに飽きてしまったんだ』しかし、スチュアートさんは撮り続けていて、その映像が全てこの作品に収められているのです。

メンバーの若い頃の・・しかも、私たちが見ることの出来ないシーンがいっぱい!ツアーで訪れた世界中の映像とともにオフ・ステージでの彼らの素顔を見ることが出来ます。メンバー自らが撮った特典ですね。

ここ日本の映像ももちろんありますよ。
『日本のファンの方々はAll the way~中途半端ではないもてなしをしてくれる。ちょうどバレンタインの頃の来日で、プレゼントをいっぱいもらったんだ』と当時の事を思い出しながらお話してくださいました。

まだ小さかった息子さんがバックステージで飲み物とタオル係を担当しているシーンも。その息子さんも既に30・・・だとか。

Da do do do De da da daのヴィデオでも2人のメンバーはギターとベースを手に持っていますが、スチュアートさんはヴィデオ・カメラを手にしています。その時の映像もあります。『スティングとアンディーは僕のカメラに意識を向けていたので、ヴィデオの監督が撮ったものより良いシーン(作品)が取れているよ』と仰っていました。まさしくその通りでございます。

先日のグラミー賞授賞式でのオープニングを飾るライブ、そしてその数年前にロックの殿堂入りをした時の再結成ライブについて伺うと『伝統入りの時のライブとは比較にならないほどグラミーでのライブは楽しかった。会場にはファンではなく多くの音楽関係者、ミュージシャンがいて、それら全ての人々が立ち上がって僕らの演奏を楽しんでくれているのを感じ、それはそれはとても嬉しかった。』

『僕らの若い頃は古いものはかっこ良くなかったんだ、でも今は、『オールド・スクール』と言う言葉があり、古いものはいい、と若者達が僕らの音楽を再確認してくれている事をありがたく思う。』実は、私の番組ディレクターがラモーンズ・ファンの20代でいつもラモーンズのT-シャツを着ているのですが、カメラを回す彼の事を見つめながら、『彼のように20代でラモーンズを崇める若者達もいるのだ』と、とても嬉しそうにおっしゃっていました。

インタビュー中作品のポスターをバックにしましょうとなったさい。『では、僕がまるでマジックをしたかのように映像を切り替えて!』と言いスチュアート氏は指パッチン。突然ポスターがバックに現れます。とてもサービス精神いっぱいで気さくな方でした。

このインタビューはSkyPerfecTV Music Air ch. 271 『Lucy's Room』で近いうちにOA!
そして、明日のNHK FM Music Plaza『Today's Special』でもThe Policeの特集をいたします!

さて、気になる再結成ライブですが、5月28日カナダ・バンクーバーを皮切りにツアーが始まります。全米ツアーの日程が発表されておりますが、そのほとんどがすでにソールド・アウト状態です。
http://www.thepolicetour.com/
そして、嬉しい事に日本公演は来年の2月の予定との事。
世界中を回り、バンドの良い状態を日本のファンの皆さんにお見せします!とおっしゃっていました。

楽しみですね!

「ポリス/インサイド・アウト」は2週間の限定ロードショーですよ!お見逃しなく!
またコープランド氏の舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズTOHOシネマズららぽーと横浜等でおこなわれます。詳しくは:http://thepolice.jp/indexp.html
をチェックしてください。

Sting氏もとても素敵な方でした。
コープランド氏もとても素敵な方でした。。
きっとアンディーさんも素敵な方なのでしょうね~。

The Police万歳!!

今日のBGM:
もちろん、ポリスです(^^)v
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by lucykent824 | 2007-04-01 18:58 | TV Show | Comments(0)