Lucy's Blog lucyk.exblog.jp

Radio DJ : Lucy Kent


by Lucy Kent
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー

カテゴリ:Music( 13 )

Sony Music Shopからリリースされている5枚組CDボックスセット『ゴールデン・ジュークボックス~永遠のポピュラー・ヒッツ』をご紹介するページでインタビューしていただいた記事が本日公開されました。

1980年代、私が6年間 歌い、踊った、古巣・六本木KENTOSでのインタビューだったため、嬉しさと懐かしさのあまり、物凄いハイテンションでお喋りしすぎてしまいました(笑)

オールディーズがお好きな方へ・・全米NO.1ヒッツが42曲、Top 10ヒッツが98曲。全140曲もの50's, 60's& 70'sヒッツ満載のボックス・セットです。チェックイットアウト♪

大人の為のミュージック・ナヴィゲーションサイト『OTONANO

インタビューのページはこちらをクリック→ 『OTONANO
d0116799_8535841.jpg

[PR]
by lucykent824 | 2017-01-30 22:47 | Music | Comments(0)

Marcus Miller@Blue Note Tokyo

新年早々マーカス兄様ご来日。

3日目はJinoこと日野賢二くんがステージ中盤から共演。村田隆行くんがアンコールで飛び入りしました。
d0116799_10481075.jpg

MM, Taka and Jino Jam!
d0116799_10491938.jpg

そして、同じ3日目のセカンド・ショーには、米米クラブ/Big Horns Beeのフラッシュ金子さんがLiveを聴きにいらしておりました。わたくしは、K2Cファンで、何度も横浜アリーナへライブを見に行きましたの♪ バックステージでお目にかかることが出来て感激!
d0116799_10551899.jpg
今回も素晴らしいライブ・パフォーマンスで寒さを吹き飛ばしてくださいました。最終日は集合写真by賢二くんの素晴らしい自撮りで♪
d0116799_1111341.jpg

[PR]
by lucykent824 | 2017-01-11 10:40 | Music | Comments(0)
日曜日に開幕するデビッド・ボウイの大回顧展『David Bowie is』

今夜はプレス・デーということで、ご招待いただき一足お先に拝見致しました。

思い描いたアイディアやキャラクターを書き出し、スケッチし、なりたい自分になりきったボウイの夢が溢れるアイテムが300点以上展示されていて、見どころ満載。物凄いセルフ・プロデュース力に驚かされます。存在そのものがアートであったボウイ。展示されている貴重なアイテムからアイディアマンとして、プロデューサーとして、アーティストとして、その偉大さを改めて感じます。

時代とともに変化して行った・・ではなく、完全に時代を先取りしていた。

ボウイファンはもちろん、音楽がどんどん進化していた最高の時代の音楽史。その背景も同時に楽しむことができます。

素晴らしい回顧展。たっぷり時間をかけてご堪能されたら、会場1F にてDAVID BOWIE is CAFEとショップへ。

2017年1月8日から4月9日まで、東京・天王洲、寺田倉庫G1ビル→ http://davidbowieis.jp/

皆様、明日から三連休ですね♪ どうぞ素敵な三日間をお過ごしください♡
d0116799_11405835.jpg
d0116799_11411234.jpg

[PR]
by lucykent824 | 2017-01-06 23:41 | Music | Comments(0)
今日は、80年代わたくしが6年間過ごした六本木KENTOSにて、Sonyからリリースされている『ゴールデン・ジュークボックス~永遠のポピュラー・ヒッツ』について語らせていただきました。

その模様は後日 大人のためのミュージック・ナヴィゲーション・サイト『OTONANO』by Sony Music Direct Japanでアップされます♪

わたくしがKENTOSで歌っていたロネッツ、コニー・フランシスやビーチ・ボーイズなどのオールディーズからボブ・ディラン、アニマルズ、トニー・ベネットなどなど。ジュークボックスやラジオから流れていた50's~70'sヒッツが140曲収められています!

取材後にはバンドのメンバーにもお会い出来て幸せ。
KENTOSやディスコの帰りによく立ち寄ったチャールストン&サンズが閉店。よくお買いものをしていた『マルシェ』(丸正)まで間もなく閉店。青春を過ごした街がどんどん様変わりしてゆく中、40年間KENTOSを盛り上げ、守っていてくださるスタッフ&バンドの皆様には心から感謝。

また近いうちにお仕事ではなく、遊びに行きます♪
今日も感謝いっぱいの一日でした。
d0116799_195234.jpg

[PR]
by lucykent824 | 2016-12-07 19:52 | Music | Comments(0)

AWA

AWA
いつでもお気に入りの曲を好きなだけ聴くことが出来る音楽配信アプリ。

国内外を問わずさまざまなアーティストが参加。。ジャンルやアーティストで絞ったり、その時の気分やシーンに合う楽曲で組み合わされたプレイリストを聴くことができ、好きな曲を選ぶと、似た曲を連続再生。

また様々なシーンでご活躍されている方々がオフィシャル・プレイリスターとして選曲されております。

この度、DJ Osshyさんからのご推薦により、私もオフィシャル・プレイリスターに選んでいただきました。これから様々なシーンで感じた曲を選びご紹介していきます。どうぞ宜しくお願い致します。

私にとって記念すべき第一回目のソングリスト:
明日10月16日は満月。夜空を見上げながら聞きたいお月様がテーマのフェイバリットを選びました。皆さんにも気に入っていただけたら嬉しいです→ https://s.awa.fm/playlist/gt72vdghs5d6vjpbdskdc5hztu/
[PR]
by lucykent824 | 2016-10-15 18:35 | Music | Comments(0)
忙しかったけれど、充実した日々を過ごすことが出来た一週間に感謝。

その一週間の締めくくりは高中正義さんと斉藤ノヴさんの対談MC。

2時間の対談中、半分以上は笑いに包まれたお二人のユーモア溢れるトーク。更に!後藤次利さん、長谷川きよしさんがお電話で飛び入り参加。Live演奏と同じく、豪華でエキサイティングなトーク・セッションとなりました。

その模様は高中正義さんのデビュー45周年記念 "THE BEST" ツアーのブックレットでお楽しみいただけます。

日程は:
9月23日(金) 北海道:わくわくホリデーホール
10月1日(土) 愛知:Zepp Nagoya
10月2日(日) 大阪:森ノ宮ピロティホール
10月10日(月) 神奈川:ハーモニーホール座間
10月22日(土) 東京:日比谷野外音楽堂
11月23日(水・祝) 神奈川:神奈川県民ホール
http://www.takanaka.com/
d0116799_17241621.jpg

[PR]
by lucykent824 | 2016-08-05 22:22 | Music | Comments(0)
ナタリー・コール、デビッド・ボウイ。そして、グレン・フライ。。

バンドリーダーとして、ソロとして数々のヒットを世に送り出し、多大の影響を与えたミュージシャン、グレン・フライが1月18日天に召されました。67歳でした。

ホテル・カリフォルニアなどイーグルスの名曲の数々をグレン・フライとともに作ったドンヘンリーの追悼の言葉・・

グレンは私にとって兄弟のような存在で、家族。

障害もあったが、45年間築きあげた絆はかたく結ばれていた。それはイーグルス活動休止中もそうだった。。僕らは同じ夢を抱きながらロサンゼルスに向かい、根気と音楽への深い愛を持ち、素晴らしいミュージシャンやマネージャーのアーヴィン・アゾフと共に誰よりも長くその絆は結ばれていた。それは、グレンが中心となってはじまった。計画を持ち、百科事典のごとくポピュラー音楽の知識を持ち、音楽理論にも優れた素晴らしい指導者だった。

彼は愉快で、頑固者で、気まぐれで、気前がよく、意欲に満ちた才能豊かな人物。家族を愛する男だった。、

我々はとてもショックで、信じがたい、深い悲しみに暮れている。

7月にはHistory of the Eagles Tourを大成功に終了・・そして、彼が去ってしまった。

1970年、グレンに出会い、僕の人生は大きく変わった。私だけではなく、他の多くの人々にも大きな影響を与えた。今後グレン不在の世界で進むことはまだ考えられないが、ただ、これまでの人生、グレンがいたことに毎日に感謝し続ける。

彼は目標以上のものを達成した・・Rest in peace, my brother.安らかに。。

二人はよく衝突しあっていたとか、活動停止もこの二人の不仲が原因ともささやかれていました。しかし、音楽への愛が深く、良いものを作りたいと言うお互いの強い思いがあったからこそのこと。そうしているうちにお互いのないものを感じて、刺激しあっていたはず。再結成するまでの14年間はお互いソロとして大成功するも、やはり共に歩んできた原点『イーグルス』の大切さを感じ、兄弟のように思い、家族のようになった。。そして、グレン不在のこの先を、今は考えることが出来ないのではないのでしょうか。

1948年11月6日、ミシガン州デトロイトで生まれたグレン・フライは、ローカル・バンドで音楽活動を開始。マッシュルームと言うバンドで活動中にボブ・シーガーと出会い、シーガーに曲提供を依頼するなど進行を深めます。1968年、彼が19歳の時、ボブの初ヒット『Ramblin' Gamblin' Man』にギターとコーラスで参加。その後、シンガーだった当時のガールフレンドを追うようにしてLAに移り、そのガールフレンドの姉妹からJ. D. Souther を紹介され、一緒に曲作りを始める。同じころ、Jackson Browneとも出会い。短い期間3人で同じアパートメントで暮らします。共同生活中、ジャクソン・ブラウンからは曲作りに大きな影響を受けたそうです。

そして、1970年。リンダ・ロンシュタッドのバックバンドとして、集められたメンバーとともにイーグルスを結成。その後の活躍はもう皆さんがご存じの通り。数々のヒットを放ち70'sウエスト・コーストを・・いや、アメリカを代表するビッグバンドとして君臨。

しかし、1980年に活動を停止。そして1982年、正式にバンドの解散が発表されました。

バンドの活動停止はメンバーそれぞれがソロとして活動。グレンフライもソロアルバムを発表し『The One You Love』や『Sexy Girl』など「がヒット。更に映画のサウンドトラックにも数多くの曲を提供。中でも、エディー・マーフィー主演の『Beverly Hills Cop』から『The Heat Is On』、人気TVドラマシリーズ『Miami Vice』から『You Belong to the City』が共に全米2位をマークする大ヒット。

1994年にはイーグルを再結成。アルバム『ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』を発表。翌年にはここ日本にも来日しドームツアーを開催。98年にはロックの殿堂入りを果たし、2007年には新作『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』を発表。2013年にはイーグルスのドキュメンタリー・フィルム『History Of The Eagles』も発表され、それに伴うツアーも行いました。

今でも、イーグルスのアルバムを愛聴しています。
イーグルスの音楽に出会えたことに感謝。
そのイーグルスを作ったグレン・フライに感謝。
May your Soul rest in peace..Mr. Glen Frey。






[PR]
by lucykent824 | 2016-01-19 12:22 | Music | Comments(0)
天に召された歌姫 Natalie Cole

1950年にロサンゼルスで生まれた彼女のお父様は、人気ピアニスト&シンガーのNat King Cole。お母様もデューク・エリントン楽団のシンガーとしてご活躍されたMaria Hawkins Ellington。Nat King Coleの二人の弟Ike ColeとFreddie Coleもジャズ・ミュージシャン。

音楽一家で育った彼女は6歳にしてお父様のクリスマス・アルバムに参加し、ヴォーカル・デビュー。11歳の頃にはパフォーマンスも行うようになり、確実にシンガーとしての道を歩み始めますが、15歳の時、偉大なる父、Nat King Coleが亡くなります。しかし、彼女はその後も歌い続けてゆきます。ご両親や伯父さまたちが皆”Jazz”のフィールドで活躍していた方々。当然、彼女も”Jazz”ミュージシャンになると周囲も思っていたようですが、当時、彼女が好んで聞いていたのはアレサ・フランクリンやジャニス・ジョップリン。ライブでもR&Bやロックのカバーを歌うようになります。彼女をサポートしていたプロデューサーのChuck JacksonとMarvin Yancyがデモを制作、いくつかのレコード・レーベルにアプローチするも、なかなか契約には至らず。しかし、唯一彼女に興味を持ったのはお父様も在籍していたCapitol Records。1975年、25歳でアルバム『Inseparable』でデビューを果たします。アルバムからのシングル『This Will Be(An Everlasting Love)』が、R&Bチャートの1位を獲得、全米シングル・チャートでも6位まで上昇するヒットを記録。グラミー賞の最優秀女性R&Bヴォーカル・パフォーマンス賞と最優秀新人賞を獲得します。このシングルの成功に伴い、デビュー・アルバムも大ヒット。翌年の1976年にはセカンドアルバム『Natalie』を発表。リード・シングルとしてリリースされた『Sophisticated Lady (She's a Different Lady)』がホットソウル・チャート1位、全米シングル・チャート25位にランクされ、グラミー賞の最優秀女性R&Bヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞。続くセカンド・シングル『Mr. Melody』は東京音楽祭でグランプリを受賞。アルバムはゴールドディスクに輝きます。

スターとしての道を確実に歩みはじめたNatalie Cole。
1977年2月、彼女にとって初のプラチナム獲得となる3rd.アルバム『Unpredictable』が発表されます。シングル・カットされた『I've Got Love On My Mind』は、R&Bチャート1位、全米シングル・チャートの5位に輝きます。同じ年(1977年)の11月には、4th.アルバム『Thankful』を発表。シングル『Our Love』がホットソウル・チャートの1位を記録。アルバムも大ヒットし、プラチナムを獲得。同じ年に2枚のプラチナム・ディスクを獲得した初の女性アーティストとなります。『フランク・シナトラ& Friends』と言う特集番組にも出演し、彼女自身の特集番組まで組まれ、1978年には初のライブ・アルバム『Natalie Live!』を、1979年には、ハリウッドの『Walk of Fame』にその名が刻まれ、同じ年に2枚のアルバム『 I Love You So』と、ピーボ・ブライソンとのデュオ・アルバム『We're the Best of Friends』を発表。2作ともゴールド・ディスクを獲得。

しかし、1980年代に発表したアルバム『Don't Look Back』はシングル『Someone That I Used To Love』がそこそこヒットするも、全米R&Bアルバム・チャート17位、全米アルバムチャートでは77位とセールスはあまり伸びず、続く1983年のアルバム『I'm Ready』においては、全米R&Bチャート54位、全米アルバム・チャート182位と振るわず。また麻薬中毒に陥いり、6か月間リハビリ施設に入り、一時活動を休止。1985年に発表したアルバム『Dangerous』は全米R&Bチャート48位、全米アルバム・チャート140位。前作より若干ではありますが、ランクアップ。そして、1987年に発表したアルバム『Everlasting』は、全米R&B/Hip-Hopアルバム・チャート8位、全米アルバムチャートでは42位と好セールスを記録。『Jump Start』、『I Live For Your Love』と『Pink Cadillac』と3曲ものシングル・ヒットも生まれ、10年振りにプラチナム・ディスクを獲得し、カムバックを遂げます。

そんな彼女の心境をタイトルにしたのでしょうか?1989年にアルバム『Good to Be Back』を発表。シングル『Miss You Like Crazy』が全米シングルチャート7位、全米R&Bチャートとアダルト・コンテンポラリー・チャートでは1位を獲得。UKチャートでも2位を記録する大ヒット。その時点で、彼女にとっては最大のヒット曲となります。アルバムも全米R&B/Hip-Hopアルバム・チャート21位、全米アルバムチャートでは59位を記録。

そして、1991年。偉大なる父ナット・キング・コールのカバー集『Unforgettable... with Love』を発表。亡き父が歌った音源をオーバーダブし『共演』を果たしたシングルとミュージックヴィデオ『Unforgettable』が大きな話題となり、全米チャート1位獲得と、ジャズ作品としては異例の大ヒットを記録し、グラミー賞ソング・オヴ・ザ・イヤーに輝きます。アルバムも、全米アルバム・チャート1位、全米ジャズ・アルバム・チャート1位、全米R&B/Hip-Hopアルバム・チャート5位を獲得し、グラミー賞ソング・オヴ・ザ・イヤーに輝いたシングル『Unforgettable』の他に、アルバム・オヴ・ザ・イヤー、レコード・オヴ・ザ・イヤー、トラディッショナル・ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス、アレンジ・アカンパニーイング・ボーカルズ(ボーカル入りの楽曲アレンジ)、プロデューサー・オヴ・ザ・イヤーの6部門を受賞。アルバムには亡き父Nat King Coleの弟Ike Coleがピアノで参加しています。

1993年、前作に続くジャズ・スタンダード作『Take a Look』を発表。グラミーの最優秀ジャズ・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞。1994年、ホリデー・アルバム『Holly & Ivy』、1996年には再び、お父様が歌った音源をオーバーダブし『共演』を果たし、グラミーでは最優秀ポップ・コラボレーションwithヴォーカル賞を受賞したシングル『When I Fall in Love』を含む『Stardust』を発表。When I Fall in LoveをアレンジしたDavid Fosterもグラミー受賞。1999年6月にアーバン・コンテンポラリー作『Snowfall on the Sahara』、同じ年10月には、ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックにクリスマス・アルバム『Magic of Christmas』を発表。亡き父Nat King Coleの名唱でも知られる『The Christmas Song』を再びオーバーダブで共演。2000年には『Greatest Hits, Vol. 1』を発表。同じ年にはナタリー・コールの自叙伝がTVドラマ化。彼女自身もエグゼクティヴ・プロデューサーとして関わった『Livin’ For Love: The Natalie Cole Story』が放映され、DVDもリリース。ナタリー・コールを演じたのは、映画『Sugar Hill』、『Beverly Hills Cop III』、『Space Jam』などでお馴染の女優Theresa Randle。この作品は私も拝見しました。また後ほどこのブログで作品をご紹介させて戴きたいと思います。

2002年、The Clayton-Hamilton Orchestraをバックに、アルバム『Ask a Woman Who Knows』を発表。サラ・ヴォーン、エラ・フィッツジェラルド、カルメン・マックレイ、ダイナ, ・ワシントン、二ーナ・シモーン、ペギー・リー、そしてもちろんナット・キング・コールなど、これまで様々なヴォーカリストによって歌い継がれてきたスタンダード・ナンバーを収録。 中でも、ジャズピアニスト/ シンガーのダイアナ・クラールとのデュエット『Better Than Anything』が注目を集めます。ジョー・サンプルや当時人気のジャズ・セッション・ミュージシャン、Roy Hargrove、Russell Malone、Christian McBride、Lewis Nash等も参加。グラミーでは4部門にノミネート。全米アルバムチャート5位、ジャズ・チャート1位、R&B/Hip-Hopチャート11位を記録。

2006年には、アルバム『Leavin'』を発表。この作品では彼女の原点でもあるアレサ・フランクリンのDaydreamingをはじめとする、Pop, Rock そしてR&Bナンバーをレコーディング。彼女がR&B、Soul、Rockを歌っていたことを知らないリスナーに、そのレパートリーの広さを知らしめる作品となります。

2008年、お父様とのヴァーチャル・デュエット曲を含む大ヒットアルバム『Unforgettable... with Love』から17年、『Still Unforgettable』を発表。ここでは『Walkin' My Baby Back Home』を再びお父様とデュエット。しかし、他の楽曲に関しては、前作のようにNat 'King' Coleトリビュートではなく、お父様と同じ時代に活躍したFrank Sinatra、Sammy Davis Jr.やLena Horneなどのヴォーカリストによってヒットしたスタンダード曲を採り上げています。グラミー最優秀トラディッショナル・ポップ・ヴォーカルを受賞。

同じ年にはC型肝炎であることを、そして腎臓の病気も患っていることを発表、腎移植手術を受け、病と闘いながら音楽活動をしていたナタリー・コール。2013年には、全編スペイン語による『Natalie Cole En Español』を発表。ナット・キング・コールとのオーバーダブ・デュエット『Acércate Más』の他にもアンドレア・ボッチェリとのデュエット『Bésame Mucho』、ドミニカ共和国のスターであるフアン・ルイス・ゲーラ『Bachata Rosa』をデュエット。

これまでも、フランク・シナトラやトニー・ベネットのデュエット・アルバムでも共演。三大テノールのうちの2人の歌手ホセ・カレーラスとプラシド・ドミンゴ、カントリー・シンガーのリーバ・マッキンタイア、ジェイムス・テイラー、メイシー・グレイ、セルジオ・メンデス等、数多くのデュエットも実現。アニメ映画に声優として出演。コール・ポーターの半生を描いた2004年の映画『五線譜のラブレター』出演、人気テレビドラマのシリーズにカメオ出演するなど幅広く活躍。数々の映画のサウンドトラックにも彼女のヴォーカルがフィーチャーされています。

2015年もライブや他のアーティスト作に客演などの活動はしていたものの、10月に体調を崩し、その後の公演などを全てキャンセル。再びステージでその素晴らしい歌声を聴かせてくれる日を待ち望んでいたのですが。。12月31日、天に召されました。65歳でした。

お父様と同じく、耳を奪う声、品のあるヴォーカル・スタイル。歌詞が全て耳に入ってくる丁寧な発音は優しさが溢れています。

何度かライブでもパフォーマンスを拝見しました。特に『Unforgettable... with Love』を発表した後の来日公演で、ステージ上のスクリーンに映し出されたお父様の映像と共に歌う『『Unforgettable』を生で聞いた時の感動が思い出されます。

Your Beautiful Voice will remain unforgettable in our hearts forever.
May your soul rest in peace... Ms.Natalie Cole
d0116799_10182867.jpg







[PR]
by lucykent824 | 2016-01-02 10:24 | Music | Comments(0)
今夜は古巣六本木ケントスへ。

1981年から87年まで、週6日、1日4ステージ、歌い・踊り・MCをしていました。
最初の3年間は六本木ケントスで、後半の3年間は月2週は六本木でのパフォーマンス。残りの2週は札幌から沖縄まで、全国にあったケントスへ一人でツアー。各地のケントスバンドと共演させて頂いていました。

3年前にその古巣六本木ケントスにて一夜限りのライブを行った時のヴォーカル&ギターで、現在は静岡ケントスのリーダーとして活躍しているマコトさん率いるバンドが出演すると聞き、お仕事の合間に行って来ました。

一度だの共演でしたが、彼の音楽への情熱を物凄く感じてファンに。
特にロックンロールを歌い、演奏するマコトさんはとてもカッコイイです。

50's & 60's ポップス&ロックンロールを演奏するミュージシャンも、それらミュージシャンが演奏する環境も少なくなって来ている中、熱いロックン魂を持つマコトさんはとても貴重な存在。

これからもそのカッコイイ演奏&ヴォーカルで、お若い方々に古き良きアメリカのロックの原点を伝えていって欲しいです。ロックンロールの魂を・・炎を絶やさぬように。。

静岡へご出張・お出かけのさいは是非マコトさん率いるバンド、フルハウス&静岡ケントスをチェックしてくださいね→ http://sz-kentos.jp/

私も一曲歌わせていただき、再び共演出来た事を幸せに感じた1日となりました
*\(^o^)/* マコトさん、Full Houseの皆さん、ありがとうございました。
d0116799_1353964.jpg

[PR]
by lucykent824 | 2015-07-14 01:36 | Music | Comments(0)
この週末は梅雨の晴れ間。

朝、目覚めて・・窓を開けると、夏の香りと雲のない空。とても気持ちがいいですね。
早朝からお洗濯三昧。更に気持ち良い2日間を過ごす事が出来ました。感謝。

そして、そんなリラックスしたウイークエンドの締めくくりはLive。

今日は久しぶりに南青山にあるブルーノート東京へ。

林立夫さんと沼澤尚さんの新プロジェクト「AFTER SCHOOL HANGOUT」
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/a-s-h-o/

メンバーは:
ギター     鈴木茂さん
キーボード  森俊之さん
ベース    沖山優司さん

フィーチャリング・ヴォーカルに高橋幸宏さん & Leyonaさん。

晴天の日曜日のマッタリとした午後。

ベテラン・ミュージシャンによるリラックスした音楽空間。

ゆったりとした大人の時間を過ごす事が出来ました。

なんて幸せな1日なのでしょう。。

感謝。
d0116799_2352260.jpg

[PR]
by lucykent824 | 2015-07-12 23:06 | Music | Comments(0)