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Radio DJ : Lucy Kent


by Lucy Kent
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NHK FM『ミュージック・プラザ』
http://www4.nhk.or.jp/mp/
本日は『上半期リクエスト・スペシャル』を特集。番組をお聞きいただいた皆様、リクエスト&メッセージをお送りくださいました皆さまへ、ありがとうございました。

6月30日のソングリストです。

M#1. The Buggles / Video Killed the Radio Star (ラジオ・スターの悲劇)

M#2. Maroon 5 / This Summer

M#3. Taylor Swift / Style

M#4. Radio Head / High and Dry

M#5. Hall & Oates / Maneater

M#6. George Benson / Nothing's gonna change my love for you

M#7. Niteflyte / Anyway you want

M#8. Quarterflash / Harden my heart(ミスティ・ハート)

M#9. Donald Fagen / Walk between the raindrops(雨に歩けば)

M#10. The Corrs / Rainy day

M#11. The Pogues / Rain Street

M#12. Bruce Hornsby and The Range / Mandolin Rain

M#13. The Thompson twins / Hold me now

M#14. Aswad / Give a little Love

番組では毎週、皆さまからおよせいただくリクエストを中心にお送りしています。
メッセージを添えてお聞きになりたい曲をお教えください。

リクエストの宛先は...

インターネットからは → http://www4.nhk.or.jp/mp/

携帯電話からは、メニューの「テレビ」から、NHKを選び、「FM」のジャンルから「ミュージック・プラザ」の携帯サイトにアクセスしてください。

お葉書きの場合は、〒150-8001 NHK FM「ミュージック・プラザ」ルーシー・ケントまでお願い致します。

お聞きになりたい曲又は、来週7月7日(火)の特集「80年代デュエット」へのリクエストをお待ちしています♪

NHK FM『Music Plaza』
http://www4.nhk.or.jp/mp/
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by lucykent824 | 2015-06-30 20:43 | Radio Show | Comments(0)
The Nightfly 6月28日 ブリティッシュ・ロック・インスト特集

毎週、日曜日19:00からAOR、BCM、Fusionを中心にスムースでメロウな楽曲をお届けしている『The Nightfly』on K-MIX
今日も番組をお聞きくださいました皆さまへ、ありがとうございました。

本日のソングリストです。
The Nightfly Song List

M#1. Cycle / Jeff Beck
ヤードバーズ、ジェフ・べック・グループ、べック・ボガード&アピスを経て、ソロとしても『ブロウ・バイ・ブロウ』『ワイヤード』を発表。そんなジェフ・べックの1990年の作品『ゼア・アンド・バック』からのオープニング。

M#2. Smacks Of Euphoric Hysteria / Brand X
フィル・コリンズ、パーシー・ジョーンズ、ジョン・グッドソール、ロビン・ラムリーの4人組:ブランドX。1976年に残したファースト作『アンオーソドックス・ビヘイビアー』から緊張感に満ちた、彼らならではの1曲。

M#3. Jacuzzi / Steve Hackett
フィル・コリンズとはジェネシスで活動を共にしたスティーヴ・ハケット。1980年の4枚目のリーダー作『ディフェクター』から得意のきらめくようなギターは、さすがにお見事。実弟のジョン・ハケットがフルートで助力。

M#4. El Sid / Cozy Powell
ジェフ・べック・グループ、リッチー・ブラックモアとのレインボウなど、まさにブリティッシュ・ロックの歴史を歩んだドラマー:コージー・パウエル。そんな彼が1979年に残したソロ作『オーヴァー・ザ・トップ』から。

M#5. Just For The Box / Kossoff Kirke Testu Rabbit
ポール・コソフとサイモン・カーク、そして山内テツとラビットという、フリーの変則メンバーによるセッションから生まれた1972年の作品『コソフ/カーク/テツ/ラビット』より、コソフのブルージーなギターが唸るインストゥルメンタル・ナンバー。

☆ 特集コーナー『AOR Special』
ここでは様々な角度からAORサウンドを特集するコーナーAOR Special。

今週の番組でお届けしている『ブリティッシュ・ロック・インストゥルメンタル』1970年代の英国から発生し、世界を席巻したロックで、これまでご紹介したプログレッシヴ・ロックやハード・ロックの中には、歌のない刺激的なインストゥルメンタルも含まれます。

時代の閉塞感を打ち破る革新的なサウンドが特徴で、日本でも現在まで根強い人気を保っている、あの頃にしか生まれなかったアートなロック。

そこで今回は、代表的な二つのグループ、「キャメル」。そして、「ウイッシュボーン・アッシュ」をご紹介。

まずは、キャメルの1977年の作品『Rain Dances / 雨のシルエット』から
M#6. First Light / Camel

同じく、キャメル1977年の作品『Rain Dances /雨のシルエット』より
M#7. Skyline / Camel

キングクリムゾン、イエス、エマーソン・レイク&パーマー、ピンク・フロイドといったプログレッシヴ・ロックの代表的なグループとは多少スタイルが異なり、長い歴史を持ち、メンバーチェンジを繰り返しながらも、『雨のシルエット』の時はアンディー・ラティマー、ピーター・バーデンス、アンディー・ワード、リチャード・シンクレア。拡散するようなサウンドが魅力的。

一方、ウイッシュボーン・アッシュは、テッド・ターナーが脱退し、ロリー・ワイズフィールドの加入により、アンディー・パウエルとのツイン・リード・ギターがアメリカナイズされ、1974年の『There's The Rub / 永遠の不安』は、のちにイーグルスやREOスピードワゴンなどを手がけるビル。シムツイックのプロデュース。

ここでは、その後、円熟みを増した2曲をご紹介。
ちなみに他のメンバーは、マーティン・ターナーとスティーヴ・アプトン。

まずはウイッシュボーン・アッシュ、1976年の作品『ニュー・イングランド』から
M#8. Outward Bound / Wishbone Ash

同じくウイッシュボーン・アッシュで、1977年の作品『フロント・ページ・ニュース』より
M#9. 714 / Wishbone Ash

Quiet Storm Slow Jam
M#10. Prelude: Song Of The Gulls / King Crimson
M#11. Horizons / Genesis

『The Nightfly』番組へのリクエスト、メッセージは、パソコン、携帯ともにK-Mixオフィシャルサイト www.k-mix.co.jp の「番組表」にある、「The nightfly」のページから。また。直接メールでリクエストしていただく場合は nightfly@kmix.jp でお願い致します。

本日も番組をお聞きいただきありがとうございました。どうぞ素敵なSunday Eveningを・・そして、明日からのワーキング・ウィークも実りある一週間でありますよう祈っております。

All the best,
Lucy Kent

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by lucykent824 | 2015-06-28 23:57 | Radio Show | Comments(0)
梅雨らしい空模様。ただ、慌ただしかった一週間でしたので、お家でのんびりと過ごしています。皆さんもどうぞ、一週間の疲れを癒し、素敵なウィークエンドをお過ごしください。

本日のブランチは:

☆ 昨夜のうちに焼いたジンジャーブレッド。基本のパン生地+全粉粒。牛乳又はお水&スキムミルクの代わりに加えるのが、スライスした生姜をお鍋で15分ほど煮た煮汁。そして、煮た生姜も細かく刻んで生地に加えます。ジンジャーブレッドは食べ過ぎ注意!!なほど美味しいです。是非、お試しください。

☆ 基本のパン生地で2種類のパン。ツナ、コーン、スライスした玉葱、チーズ、マヨ&粒マスタードで焼いたロールパン(焼き上がりにパプリカ・パウダーをふります)。もう一つは、ベーコン、スライスした玉葱、チーズ、マヨ&粒マスタードで焼いたロールパン。

☆ サラダ&茹で卵。

☆ 昨夜のディナーの残り。カレー粉を使わず、スパイスのみで作ったココナッツ・カレー。フライパンにオイルをひき、シナモンスティック、ローレル&クローヴを熱し、香りがたちましたら、にんにく&生姜を加えて更に香りをたたせます。スライスした玉葱を炒めて、色が付きましたら、ししとう、トマト又はホール・トマトを加えて少々炒め、お水を足して、チキンを加えます。そこに、ターメリック、レッド・ペッパー、コリアンダー、クミンパウダー、カルダモン、シナモンを加え、チキンに火が通りましたら、ココナッツ・ミルクを加え、蓋をしてグツグツとゆっくり、じっくりと煮込みます。煮込むほど美味しくなります。塩胡椒で味を調節。
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by lucykent824 | 2015-06-27 17:34 | Home Cooking&Recipes | Comments(0)
Premium World on K-MIX。

6月26日(金) OA Song List

クルマのエンジン音と上質な音楽がハーモニーを奏でた瞬間、Week-Endモードにシフトチェンジ。

言葉と音楽で綴る"音の世界紀行"

毎週金曜日、皆さまをプレミアムな時空空間にナヴィゲートするプログラム。

皆さんもラジオの中では、一人の旅人・・・
さぁ、プレミアムワールドへ出発です。
Premium World on K-MIX。

M#1. You'll Never Find Another Love Like Mine / Lou Rawls
「Love Is a Hurtin' Thing」、「A Natural Man」などのヒット曲を持つアメリカ・シカゴ出身のシンガー。こちらも彼を代表する1976年のヒットナンバー。

プレミアム紀行 / イギリス・エジンバラ

今週は、その跳躍は、驚愕の領域へ。かつてない革新があなたを包み込む。メルセデスベンツ「E-Class セダン」で、世界遺産の街、スコットランド・エジンバラをドライブ!

イギリス北部のフォース湾に面し、「北のアテネ」と呼ばれるエジンバラ。1707年、イングランドに併合されるまで、スコットランド王国の首都として栄えました。エジンバラと「斜面に建つ城塞」の意味。谷を境に、歴史的建造物が集まり、中世の街並みが広がる旧市街と、18世紀以降に作られた新市街があり、どちらも世界遺産に登録されています。

旅の第一歩は、スコットランドの象徴、「エジンバラ城」から。キャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞で、位切りしで最も長い歴史を誇るお城のひとつです。城内には、12世紀初期の「セント・マーガレット礼拝堂」、お城の中心部「パレス」、頂上の砦「クラウンスクエア」などがあります。中でも、パレス内は、戦争記念館、重厚な時計台、王族の居間といったスポットが続き、歴代スコットランド王が戴冠式に使用した「運命の石」を見ることができます。

エジンバラ城と王の居城となった「ホリールード宮殿」を結ぶ「ロイヤル・マイル」は、1マイルの長さの石畳の一本道。オールドタウンのメインストリートです。石造りの古い家や歴史的建造物のほか、ギフトショップやパブ、カフェなど、賑やかな雰囲気です。

M#2. Escape / Rupert Holmes
イギリス生まれ、NY育ちのシンガーソングライター。1979年の名盤『Partners In Crime』からお全米チャートNO.1ソング。

プレミアム紀行 / イギリス・エジンバラ

前へ進むための美しいダイナミズムがみなぎるスポーティーなエクステリア。細部に宿る高い完成度が、どこまでも深い安らぎをもたらすインテリア。想像をはるかに超える跳躍を果たしたメルセデスベンツ、「E-Class セダン」が、中世の面影を映すエジンバラの街を駆け抜ける。

エジンバラの中心部にある海抜110メートルの小高い丘、「カールトン・ヒル」。丘の上のギリシャ風の建物は、19世紀初頭に戦争で亡くなったスコットランド兵を顕彰して造られた、戦没者記念碑です。この丘の上からは、エジンバラ市街とフォース湾を望むことができ、この丘と、丘からの景色はエジンバラの絵葉書になっています。

そして、スコットランドの夏の風物詩といえば、毎年8月に開催される「エジンバラ・ミリタリー・タトゥー」。1950年から始まったイベントで、エジンバラ城が舞台となります。「タトゥー」とは、軍隊が帰営した際に吹くラッパのことですが、ラッパではなく、スコットランドの伝統のバグパイプを使うのが特徴。伝統の衣装、タータンチェックのキルトを着た兵隊と音楽隊がパレードします。世界中から大勢の人が集まる華やかなフェスティバル、必見です。

M#3. Can We Talk / Tevin Campbell
Quincy Jonesに認められたアメリカの男性R&Bシンガー。1993年のセカンドアルバム『I'm Ready』から全米チャートNo.1ソング。

毎週金曜日18:30から18:55。
Premium World on K-Mix。
来週もどうぞ宜しくお願いします♪

どうぞ素敵なウイークエンドをお過ごしください。






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by lucykent824 | 2015-06-26 20:48 | Radio Show | Comments(0)
NHK FM『ミュージック・プラザ』
http://www4.nhk.or.jp/mp/
6月23日『Today's Special』のコーナーでは、『名盤探訪VOl.10 マイケル・ジャクソン“スリラー”』をお送りしました。番組をお聞きいただいた皆様、リクエスト&メッセージをたくさんお送りいただいた皆さまへ、ありがとうございました。

6月23日のソングリストです。

M#1. "Weird Al" Yankovic / Eat it(今夜はイート・イット)

M#2. Dick St. Nicklaus / Magic


M#3. Matthew Wilder / Break My Stride(想い出のステップ)

M#4. Ambrosia / Biggest Part of me

『名盤探訪VOl.10 マイケル・ジャクソン“スリラー”』 

M#5. Wanna be startin' Somethin'

M#6. Baby be mine

M#7. The Girl is mine

M#8. Thriller

M#9. Beat it(今夜はビート・イット)

M#10. Billie Jean

M#11. Human Nature

M#12. P.Y.T.(Pretty Young Thing)

M#13. The Lady in my life

番組では毎週、皆さまからおよせいただくリクエストを中心にお送りしています。
メッセージを添えてお聞きになりたい曲をお教えください。

リクエストの宛先は...

インターネットからは → http://www4.nhk.or.jp/mp/

携帯電話からは、メニューの「テレビ」から、NHKを選び、「FM」のジャンルから「ミュージック・プラザ」の携帯サイトにアクセスしてください。

お葉書きの場合は、〒150-8001 NHK FM「ミュージック・プラザ」ルーシー・ケントまでお願い致します。

お聞きになりたい曲又は、来週6月30日(火)の特集「上半期リクエスト・スペシャル」へのリクエストをお待ちしています♪

NHK FM『Music Plaza』
http://www4.nhk.or.jp/mp/
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by lucykent824 | 2015-06-23 20:28 | Radio Show | Comments(0)
『The Lucy Show』 on 84.4 FM Tachikawa。
毎週金曜日、20:00から22:00までノンジャンル・ノンカテゴリー、2時間たっぷりと音楽をお届けしています。一週間のお仕事の疲れを癒していただければ嬉しいです。

6月19日、OA Song list。

前半1時間は素敵な新作を3枚ご紹介。
まずは、日本生まれ、ハワイ育ちのリアル・サーファー・ガールChiyo Tiaさん。6月3日に発表したニューアルバム『Hello』。フリューゲルホーン奏者でヴォーカリストのTOKUさん、5月20日に発表された『Dear Mr. Sinatra』、そしてDJ Osshyさんが選曲された最新コンピレーションCD『ディスコ・チーク80's』。

後半1時間はAOR名盤探訪。今夜は6月16日日にお誕生日を迎えたカナダ出身のシンガーソングライター、Gino Vannelli、1981年に発表された7枚目のスタジオアルバム『Night Walker』をお楽しみいただきました。

The Lucy Show (20:00-21:00) OA Song List

今日、6月19日はベースボール記念日。1846年のこの日、公式の記録に残る史上初の野球の試合がニュージャージー州で行われたことを記念して制定されたそうです。野球がテーマの映画も数多く制作・公開されておりますね。
ナチュラル、オールド・ルーキー、プリティ・リーグ、がんばれ!ベアーズ、マネーボール、等。

私が最近観た作品には、42 世界を変えた男、バンクーバーの朝日、アゲイン 28年目の甲子園、KANO 1931海の向こうの甲子園。どれも感動作でした。

そして、個人的に好きな映画TOP 3に入っているのが、ケヴィン・コスナー主演の『フィールド・オブ・ドリームス』。もう何度観た事でしょう。名作です。

今夜はそんな野球がテーマとなっている映画の主題歌でスタートしました。実在するメジャーリーグのチーム『クリーブランド・インディアンス』がモデルとなっている映画『メジャーリーグ』。3部作になっており、その内の2作目と3作目には、石橋貴明さんもご出演されています。この作品の主題歌はNY出身のシンガーソングライターChip Taylorが1965年にリリースした楽曲のカバー。XでWild Thing。

M#1. Wild Thing / X
M#2. Beautiful Day / ChiyoTia

6月3日に発表されたChiyoTiaさんのニュー・アルバム『Hello』から江の島の一大イベント『江ノフェス』の公式テーマ『Beautiful Day』。

日本生まれ、ハワイ育ち。幼少のころからお母様のご実家であるハワイに渡り、お父様やお婆ちゃまが親しんできたジャズやハワイアンミュージックをはじめ、ジャンルを問わず幅広い音楽に親しんできたChiyoTiaさん。ハワイの学校ではいじめにも悩んでいた時期もあったそう。そんな彼女を力づけてくれたのがサーフィンと音楽。ジャズやハワイアンミュージックが彼女の心を癒し、サーフィンを通じて仲間やお友達も増えてゆき居場所を見つけたのだそうです。日本に帰国し、アパレルのお仕事をしながら音楽活動を続け、2006年からはシンガーソングライターとしての活動も開始。2010年以降は北は北海道、南は種子島まで様々なライブハウスで演奏。年間100本以上のキャラバンツアーを行っている彼女。

ハワイで育った彼女の笑顔はとっても温かくてポジティヴ。
日本全国で情景が浮かぶその美しい歌声を待っているファンも大勢いるはずです。
ニューアルバム『Hello』から続いては、ハワイでChiyo Tiaさんを育てたお婆ちゃま「あなた」へ捧げたバラード。
M#3. Anata / Chiyo Tia

サーフィン、ハワイ、音楽。自由なライフスタイルを謳歌するChiyoTiaさんの奏でるメロディーと同世代の女性に響くリアルな詩の世界。今月も様々なところでライヴを行っています。近いところでは28日逗子サーファーズ。7月4日、水戸マハロコなど、12月までぎっしりと各地でライブが予定されています。

詳しくは彼女のオフィシャルホームページ→ www.chiyotia.com でチェックしてくださいね。

それでは6月3日に発表されたニューアルバム「Hello」からもう一曲。
ハワイでの日々、孤独に悩んでいた時にサーフィンをすることで自分の居場所を見つけたChiyotiaさんご自身のリアルな私小説。ジャズ界の大御所、村上"PONTA"秀一さんと金澤英明さんが参加されている「ねむの木 ~そこだけがあなたの場所じゃない」、Find yourself a place

M#4. ねむの木 ~そこだけがあなたの場所じゃない / ChiyoTia
M#5. The Best Is Yet To Come / Toku

5月20日に発表された新作『Dear Mr. Sinatra』からアルバムのオープニングを飾るThe best is yet to come。
シンディーローパーのニューアルバムやツアーにも参加するなど、ワールドワイドに活躍するフリューゲルホーンプレイヤー&ヴォーカリストのTOKUさん。Dream a Dream以来2年振りとなる新作はデビュー以来、温め続けてきたTOKUさんが最も敬愛する、ジャズシーンの大御所フランク・シナトラのカバー・アルバム。

フランク・シナトラは今年12月12日で生誕100周年を迎えます。
この記念すべき年に合わせてTOKUさんは10年以上に渡って構想を描いてきたシナトラアルバムを遂にレコーディング。ベーシストのロン・カーター、Brandnew Heaviesのエンディア・ダヴェンポート、チェロの名手・溝口肇さん、俳優の別所哲也さん、TOKUさんがジャズの道へ進むきっかけとなった恩師、日高潤也さん率いる福岡のビッグバンド『Advanced Music Gallery』との共演も実現、そしてこれまでアルバムやライブでもコラボレートしているZeebraさん等、豪華なゲストを迎えて最高のジャズ・エンタテインメント作となった『Dear Mr. Sinatra』。CMソングとしてもお馴染のオリジナル曲『Shine on』も含む全12曲を収録。

M#5. The Lady Is A Tramp featuring 別所哲也
M#6. Fly Me To The Moon featuring ロン・カーター
M#7. My Way featuring ZEEBRA
M#8. The Good Life

TOKUさんは自らのライヴの他、セッションライヴやイヴェント、音楽フェスティヴァルなど、年間を通じてかなりの数のライヴを行っており、この夏も新作『Dear Mr. SINATRA』に伴うツアーで大忙し。

7月4日は リビエラ逗子マリーナ、マリーナ・テラス
11日から17日は、東北ツアー
7月19日 六本木 alfie
7月21日 横浜 DOLPHY
その後も宮崎、軽井沢、新潟、名古屋、大阪と続きます。最新情報やツアー日程などはTOKUさんのオフィシャルHPをチェックしてくださいね→ http://toku-jazz.com/

8月21日の金曜日には、東京 南青山 Blue Note Tokyoにて“Dear Mr. Sinatra”with Special Big Bandと題されたライヴが。この”スペシャルビッグバンド”と言う響き。。気になりますね。詳しくはブルーノート東京のホーム・ページをご覧ください→ www.bluenote.co.jp/jp/artists/toku

M#9. Everytime you go away / Paul Young
DJ Osshyさんの選曲によるBrand New Compilation CD『ディスコ・チーク80's』が発表されました。80'sディスコ・マスターであるオッシーさんがジャンルを超えた名曲をセレクト。これまで数々のディスコ・ミュージック・コンピレーションCDの音楽監修をされておりますが、その最新作は80'sの名曲とともに、セミスイートな思い出も蘇るチークタイムの定番ソング満載です。DJ Osshyさんもこの夏はダンスフロアーだけでなく、ゴルフ・コースや船上パーティーなでDJされます。詳しくはDJ OsshyさんのオフィシャルHPをチェックしてくださいね。

そして、オッシーさんと私、ルーシー・ケント&恵比寿ActSquareのコラボ・イヴェント、か月に一度、大人の為のパーティー『Dynasty Tokyo Surfer's Night』も7月29日に開催します。是非、いらしてくださいね♪ 詳しくは→ https://www.actsquare.com/news/surfersnight_vol17.html をチェック♪
DJ Osshyさんがセレクトした最新コンピレーションCDからもう一曲。
M#10. All at Once / Whitney Houston

♪♪♪♪♪

The Lucy Show (21:00-22:00)

M#1. Day Dreamin' / Natalie Cole
M#2. Just Between Us / Norman Brown
M#3. Biggest part of Me / Ambrosia
M#4. Just the way you are / Billy Joel

AOR名盤探訪 Gino Vanelli Night Walker

1952年6月16日、ケベック州モントリオール生まれ。
お父様ががビッグバンドのミュージシャンという音楽環境で育ち、ハイスクールを卒業すると、カナダで最も権威のあるマギル大学で音楽を専攻。その後ロサンゼルスに渡り、メジャーレーベルと契約。1973年にアルバム「クレイジー・ライフ」でデビューします。
歌唱力はもちろん、お兄様でキーボーディスト兼アレンジャーのジョー・ヴァネリとともに作り出すフュージョン色の濃いサウンド。ミュージシャン's・ミュージシャンと崇められる存在。

1978年にアルバム『Brother to Brother』を発表し、この作品に収められている『I Just wanna stop』が全米チャート4位に輝く大ヒット。

今夜お楽しみいただく作品はレーベルを移籍しての第一弾、1981年に発表された『Night Walker』。このアルバムにも全米チャート6位をマークした『Living inside myself』が収められています。

フュージョンとロックを融合させ、スリリングに、でも、ポップで心地良く、一曲目からラストナンバーまでリラックスして、じっくりとお聞きいただきたい作品です。ジノ・ヴァネリのヴォーカルに、ヴィニー・カリウタのドラムス&ベースのニール・ストューベンハウス、この強力なリズム隊の演奏も必聴です。

M#5. Nightwalker  
M#6. Seek and You Will Find
M#7. Put the Weight on My Shoulders
M#8. I Believe
M#9. Santa Rosa
M#10. Living Inside Myself
M#11. Stay With Me
M#12. Sally (She Says the Sweetest Things)

30年以上経っても色褪せない名盤Gino Vannelli『Night Walker』をご紹介しました。

今夜もThe Lucy Showをお聞きくださいました皆さまへ、ありがとうございました。

番組では、皆さまからのリクエストをお待ちしています。。
お聞きになりたい曲へのリクエストやこんなアーティスト/バンドを特集して欲しいなど、お教えください。リクエストはlucy@fm844.co.jpまでお願い致します。

ファイナル・ナンバーもGino Vannelliの曲を。1978年に発表された『Brother to Brother』から全米チャート4位に輝いたヒットナンバー『I just wanna stop』を聴きながらCiao♪

M#13. I just wanna Stop / Gino Vannelli

今週もお仕事お疲れ様でした。
どうぞ素敵なウイークエンドをお過ごしください。

おやすみなさい・・Sweet Dreams ♡
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by lucykent824 | 2015-06-19 23:06 | Radio Show | Comments(0)
Premium World on K-MIX。

6月19日(金) OA Song List

クルマのエンジン音と上質な音楽がハーモニーを奏でた瞬間、Week-Endモードにシフトチェンジ。

言葉と音楽で綴る"音の世界紀行"

毎週金曜日、皆さまをプレミアムな時空空間にナヴィゲートするプログラム。

皆さんもラジオの中では、一人の旅人・・・
さぁ、プレミアムワールドへ出発です。
Premium World on K-MIX。

M#1. Whatcha Gonna Do / Pablo Cruise
1970年代後半のサーフロックブームを盛り上げたサンフランシスコで結成されたグループ。1977年の3rd アルバム『A Place In The Sun』からのヒット。

プレミアム紀行 / スペイン・アンダルシア

今週は、人生の歓びを分かち合う。ダイナミックなスタイリング、俊敏なパワー、さらに力強い走り。BMW 1シリーズ」で、情熱の国スペイン・アンダルシアをドライブ。

青い空、輝く太陽、一面のひまわり畑。情熱の国スペインのイメージが色濃く現れているのが、スペイン南部のアンダルシア州です。フラメンコや闘牛が生まれたこの地は、8世紀から15世紀まで、イスラムの支配下に置かれ、今でもイスラム文化の名残に触れることができます。

最初に訪れるのは、グラナダ。13世紀・イスラム時代、最後のナスル王朝の首都として栄えました。観光のハイライトは、世界遺産の「アルハンブラ宮殿」。「アルハンブラ」は、アラビア語で「赤い城」。スペイン・イスラム芸術の粋を集めた華麗な宮殿です。13世紀のアルアマール王によって建設されました。シエラ・ネバダ山脈一望の塔を抱く「アルカサバ」、16世紀のスペイン・ルネッサンスを代表する建築物「カルロス5世の宮殿」、「王室」、「ヘネラリフェ」など、見どころが盛りだくさん。

「ヘネラリフェ」は、グラナダの王たちの別荘として建てられ、シエラ・ネバダの雪解け水をふんだんに使った池と噴水によって、広大な庭のどこにいても水音を聞くことができます。昼間の美しさはもちろんのこと、アルハンブラには夜間見学コースもあります。月明かりの下、ライトアップされた夜の宮殿と庭園・・・プレミアムな思い出になるでしょうね。

M#2. Me and Mrs. Jones / Billy Paul
アメリカ、フィラデルフィアソウルを代表する男性シンガー。1972年のアルバム『360 Degrees Of Billy Paul』に収録された全米チャートNo.1ソング。

プレミアム紀行 / スペイン・アンダルシア

美しいフォルムに流れる力強いライン、BMWツインパワー・ターボ・エンジンの優れた効率と最適なダイナミクス。「BMW 1シリーズ」の自在な走りが、アンダルシアを駆け抜ける。

アンダルシアの華と呼ばれ、オペラ「カルメン」や、戯曲「セビリアの理髪師」の舞台として、また、闘牛、フラメンコの本場として知られているのが、スペイン第4の都市・セビリアです。1492年のコロンブスの新大陸発見を機に、新世界との貿易の拠点として栄え、大航海時代に繁栄を極めました。町のシンボルとなっているのが、「ヒラルダの塔」。ヒラルダとは、「風見」の意味。かつてのイスラム教寺院の尖塔で、そのてっぺんにある銅製の女神の風見像が名前の由来です。展望台から眺めるセビリアの全景は、アンダルシア特有の家並みや闘牛場が望め、まさに絶景です。

「ヒラルダの塔」に隣接するのが、世界遺産の「セビリア大聖堂」。15世紀から、およそ120年の時をかけて完成した大聖堂は、ヴァチカンのサンピエトロの寺院、ロンドンのセントポール大聖堂に次ぐ、巨大な建築物です。イスラムの名残と、ゴシックからルネッサンス様式までみられる大建築は、異文化が融合したセビリアの魅力そのもの!内部には塗装に大量の金が使われた木製祭壇があり、中央には聖母マリアが鎮座しています。また、コロンブスの棺があるのもこの大聖堂です。

M#3. Could It Be I'm Falling In Love / Regina Belle
アメリカの女性ソウル、R&Bシンガー。1995年のアルバム『Reachin' Back』に収録されたSpinnersのカバー。

毎週金曜日18:30から18:55。
Premium World on K-Mix。
来週もどうぞ宜しくお願いします♪

どうぞ素敵なウイークエンドをお過ごしください。






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by lucykent824 | 2015-06-19 20:03 | Radio Show | Comments(0)
NHK FM『ミュージック・プラザ』をお聞きくださいました皆さまへ。。
http://www4.nhk.or.jp/mp/
6月16日『Today's Special』のコーナーでは、『80年代AORヒッツ』をお送りしました。リクエスト&メッセージをたくさんお送りいただき、ありがとうございました。

お聞きいただいたソングリストです。

J. Geils Band / 堕ちた天使・Centerfold

Geoge Harrison / Got my mind set on you

Gazebo / I Like Chopin

『Today's Special』

Airplay / Stranded

Christopher Cross / Sailing

Ruprt Holms / Him

Boz Scaggs / You can have me anytime

Robbie Dupree / ふたりだけの夜・Steal away

Grover Washington Jr., Bill Withers / クリスタルの恋人たち・Just the two of us

Marty Balin / ハート悲しく・Heart

Bill Labounty / Livin' it up

Stephen Bishop / 君に想いを・It might be you

Air Supply / さよならロンリー・ラヴ・Even the nights are better

TOTO / Rosanna

番組では毎週、皆さまからおよせいただくリクエストを中心にお送りしています。
メッセージを添えてお聞きになりたい曲をお教えください。

リクエストの宛先は...

インターネットからは → http://www4.nhk.or.jp/mp/

携帯電話からは、メニューの「テレビ」から、NHKを選び、「FM」のジャンルから「ミュージック・プラザ」の携帯サイトにアクセスしてください。

お葉書きの場合は、〒150-8001 NHK FM「ミュージック・プラザ」ルーシー・ケントまでお願い致します。お聞きになりたい曲又は、来週6月23日(火)の特集「名盤探訪VOl.10 マイケル・ジャクソン“スリラー”」へのリクエストをお待ちしています♪ http://www4.nhk.or.jp/mp/
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by lucykent824 | 2015-06-17 19:10 | Radio Show | Comments(0)

ニース風サラダ

本日のランチはサラダをニース風にしてみました。

葉野菜、アーリーレッド、ゆで卵、ブラックオリーブ、パプリカ、ミニトマト、ツナコーン、茹でたじゃがいもとアンチョビに、オリーブ油、レモン汁、粒マスタード&塩胡椒で作ったドレッシングをかけて。

スープは、ココナッツオイルで玉葱を炒め、あえて食感を残すため、攪拌せず、マッシャーでつぶした南瓜にクリームコーン、コンソメ&豆乳を加えて煮たスープ。

そしてバケット。

梅雨の晴れ間、お日様に感謝。

今日も素敵な一日となりました♡
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by lucykent824 | 2015-06-15 21:56 | Home Cooking&Recipes | Comments(0)

鎌倉 紫陽花 散歩♪

ちょっぴりフライイングして咲いています♪ この季節は紫陽花を愛でに鎌倉へ。

梅雨の晴れ間、お空、木々の緑、海、街並み、全てが美しいです。
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スタートは鎌倉駅から江ノ島に乗り換えて、極楽寺駅で下車し、鎌倉の紫陽花の名所の一つ成就院へ。石段沿いに見事に咲く紫陽花が美しく、更に由比ヶ浜、材木座海岸が一望できる絶景スポット。なのですが、所々に紫陽花は咲いているものの、いつものようなゴージャスな咲き方ではなく、まだ早すぎたのかしら?と思っていたところ。2019年に創建800年を迎えるため、今年から2017年までの3年間は、参道の改修工事と紫陽花の植え替えを行うため、お休みなのだそうです。それでも写真のような可憐な白い紫陽花を発見。

また、ここ成就院は紫陽花だけではなく、他にもご覧になって頂きたいものがたくさん。その内の二つをご紹介。まずは、諸国巡礼のさい、100日間にわたり修行を行ったと伝えられている弘法大師の像が祀られています。
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そして、不動明王像。男女のご縁、仕事のご縁、人間関係にご利益があるとのこと。運気アップのために、写真を撮り携帯電話の待受画面にする方も多いそうです。
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3年後、参道に美しく咲く色とりどりの美しい紫陽花を思い描きながら成就院を後にし、次の名所、長谷寺まで歩いてゆくと、いつも通りの物凄い混雑。
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こちらは見ごろの時期にまた改めてゆっくりと訪れることにして、銭洗弁財天宇賀福神社へ。境内に紫陽花を発見!
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銭洗弁財天宇賀福神社への道のりはとても急な坂を上って行くのですが、そこから更に急な坂を歩いてゆくとこんな素晴らしい景色に出会います。
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源氏山公園の中にある葛原岡神社へ。
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亀さん達も気持ちよさそうです。
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お散歩のフィナーレは源氏山公園の中にある源頼朝公の銅像。
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晴天に恵まれ、たくさん歩いて、素晴らしい一日となりました。感謝。
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by lucykent824 | 2015-06-14 15:36 | Comments(0)