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<   2015年 07月 ( 25 )   > この月の画像一覧

Premium World on K-MIX

7月31日(金) OA Song List

クルマのエンジン音と上質な音楽がハーモニーを奏でた瞬間、Week-Endモードにシフトチェンジ。

言葉と音楽で綴る"音の世界紀行"

毎週、金曜日皆さまをプレミアムな時空空間にナヴィゲート。

皆さんもラジオの中では、一人の旅人・・・
さぁ、プレミアムワールドへ出発です。

M#1.We Are Family / Sister Sledge
アメリカ合衆国、、北フィラデルフィア出身のスレッジ姉妹によって1970年に結成。1979年にリリースされR&BチャートでNo.1を記録。プロデューサーはChic。

プレミアム紀行 / ニュージーランド・フィヨルドランド

今週は、「コンパクトの歓びに、革新を」。ワイド&ローなフォルムに生まれ変わった、スポーティなエクステリアデザイン。上質なスポーティネスが細部のすべてに宿るインテリア。「メルセデスベンツ A-Class」で、ニュージーランド・フィヨルドランドをドライヴ。

ニュージーランド南島の南西部。ニュージーランド最大の国立公園を有するフィヨルドランド地方。豊かな原生林や氷河の浸食で形成された、迫力ある地形が広がり、フィヨルドランド国立公園は、世界遺産「テ・ワヒポウナム」の一部にもなっています。

旅の拠点は、テ・アナウ。ニュージーランドで2番目に大きな湖「テ・アナウ湖」のほとりに位置するこの町は、世界一の散歩道と称されるトレッキングコース「ミルフォード・トラック」への出発地として有名です。まずは、湖の西岸にある鍾乳洞「土ボタルの洞窟」を発掘。世界8大不思議の一つに数えられた土ボタルは、青白い光を放つ生物で、洞窟の中は星空のように神秘的。限られた場所でしか生息が確認されていないので、ぜひ、見ておきたいですね。

テ・アナウからミルフォードへのドライヴは、ニュージーランドでも随一の景観が楽しめます。比較的なだらかな牧草地を過ぎて、ブナの原生林が現れる辺りから、いよいよフィヨルドランド国立公園に入ります。湖面が鏡のように山を映し出す湖「ミラーレイク」、氷河に削られてできた谷「リトルズフラット」、岩盤をくり抜いて作られた「ホーマートンネル」などに立寄りながら、「ミルフォードサウンド」を目指しましょう。

M#2. Can't Fight This Feeling / REO Speedwagon
アメリカ合衆国、イリノイ州で結成されたロック・バンド。1984年にリリースされたアルバム「Wheels Are Turnin'」からのヒット・ナンバー。

プレミアム紀行 / ミルフォードサウンド、ミルフォードトラック

最高水準の安全性と高次元で両立する機能性。優れたレスポンスによる気持ちのいい走り。「メルセデスベンツ A-Class」が、原生林とフィヨルドランドの絶景の中を駆け抜ける。

「ミルフォードサウンド」は、フィヨルドランド国立公園にあるフィヨルドランドの一つ。世界遺産にも登録された絶景は、息をのむような美しさです。主な見どころは、氷河の浸食作用で垂直に削られた周囲の険しい山々と、崖の上の原生林の縁から勢いよく流れ落ちてくる滝、そして、オットセイやアザラシを見ることもできます。

おすすめは、遊覧船やシーカヤックでのミルフォードサウンドクルーズ。海中展望台では、水に濡れることなく、独特な海の世界を間近に感じることができます。また、水上飛行機でフィヨルドランド上空を遊覧飛行というのも素敵。他では得られない旅の感動が広がります。

さぁそして、150年以上にわたり、世界中のアウトドア愛好家を魅了しているのが、「ミルフォード トラック」。全長53キロの遊歩道、トレッキングコースで、いくつもの吊り橋や板張りの歩道を通り、峠を越えていくものです。手つかずの自然が美しい湖。空に向かってそびえる山々、広大な渓谷、ニュージーランドで最大の落差を誇る「サザーランド滝」の深い霧・・・。絵葉書そのものの景色を体感できます。ドライヴ、クルーズ、トレッキング、様々なアプローチでフィヨルドランドを楽しみたいですね。

M#3. Happy People / R.Kelly
アメリカ合衆国、シカゴ出身の男性シンガーソングライター&プロデューサー。2004年の大ヒットナンバー。

毎週金曜日18:30から18:55。
Premium World on K-Mix。

来週もどうぞ宜しくお願いします♪

どうぞ素敵なウイークエンドをお過ごしください。






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by lucykent824 | 2015-07-31 23:51 | Radio Show | Comments(0)
今宵も番組をお聞きくださいました皆さまへ、ありがとうございました。

『The Lucy Show』 on 84.4 FM Tachikawa.
毎週金曜日、20:00から22:00までノンジャンル・ノンカテゴリー、2時間たっぷりと音楽をお届けしています。一週間のお仕事の疲れを癒していただければ嬉しいです。

7月最後の金曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日7月31日は蓄音機の日。アメリカでは、Phonograph、ヨーロッパでは、Gramophoneと呼ばれ、ここ日本では蓄音器と呼ばれていますが、1877年のこの日、エジソンが蓄音機の特許をとった事から制定されたそうです。それから33年後の1910年には日本初の国産蓄音機ニッポノホンが発売されたそうです。

レコードに吹き込んだ音を再生する装置、蓄音器。今ではその”レコード”と言う単語を発するだけで???となるお若い方々がおりますが...しかし、未だにレコード盤を愛聴されている方も多く、数少ないレコードショップを覗いてみると懐かしい作品がお手頃なお値段で売られていたり、またその逆でお目目が飛び出してしまうほど高値になっているものも・・・子供の頃に親しんだレコード。そのレコードをかけるプレーヤーも、針も、今では限られた場所でしか購入すること出来ない貴重なものとなっています。

私が幼い頃、自宅にあったステレオは木製で両側にスピーカー、中央にはレコードプレーヤー+ラジオを聴くアンプ。その横にはやはり木製の大型TV。それとは別にオープンリール式テープレコーダもありました。今では考えられないほど大きかったのです。場所はとりますが、これがなかなかお洒落だったのです。

私の父はレコードコレクターだったため、自宅では常にレコードが回っておりました。もう少し大きくなり、自分でもお小遣いを貯めてレコードを買うようになった時、それらお気に入りのレコードに最初に針を落とす瞬間はとてもワクワクしたものです。その後もアルバイトに励みレコードを買うのも、レコード・ショップでパタパタと音を立てながら探すのも楽しみの一つでした。

1982年にはCDの生産が開始。10月1日、ここ日本から世界初のCDプレーヤーが発売されるまで、いや発売されてもCDやそのプレーヤーが普及するまでしばらくは、親しまれていたレコード。今夜のThe Lucy Showでは、そのCDが登場する1982年以前のヒットソング&アルバムをご紹介しました。

AOR名盤探訪では、ジョージ・ベンソン1976年、トミー・リピューマのプロデュースによるワーナー移籍第1弾。全米チャートのPOP、R&B、Jazzの各部門で同時1位に輝いた歴史的な名盤『Breezin'』を当時、レコードで聴いた時のように、CMを挟んでA面とB面をお楽しみいただき、その前後も1976年の年間チャート/HOT100に輝いたヒット曲の中からピックアップしNon Stop Music Mixをお楽しみいただきました。

The Lucy Show (20:00-21:00) OA Song List

M#1. Silly Love Songs / Wings
ポール・マッカートニーと奥様リンダ・マッカートニー、元ムーディー・ブルースのデニー・レインの3人が中心となって1971年に結成したロックバンドPaul McCartney and Wings。数あるヒットの中から1976年に発表されたアルバム『スピード・オブ・サウンド』からのシングルカット。Hot100では1位、年間チャートでも1位に輝いたSilly Love Songs、邦題:心のラヴ・ソング。

M#2. Baby, I Love Your Way / Peter Frampton
イングランド出身のロック・ミュージシャン、ピーター・フランプトンが1975年に録音・1976年に発表し、全米1位に輝いた2枚組ライブ・アルバム『Frampton Comes alive』からのシングルカット。年間チャート88位のBaby, I Love Your Way。このアルバムから他にも”Show Me the Way”が年間チャート50位をマークしています。

M#3. Wham Bam (Shang-A-Lang) / Silver
イーグルス初期のメンバー、バーニー・レドンの実弟、トム・レドンが参加していたことでも知られているウエストコースト系ロックバンド、シルバー。1976年に結成され、同じ年にリリースされた唯一のアルバム「Silver」からのファースト・シングル。Hot100では16位、年間チャート70位。邦題「恋のバンシャガラン」。

M#4. 1963 (Oh, What A Night) / The Four Seasons
1962年のNo.1SherryからはじまりBig Girls Don't Cry、Walk Like a Man等数々のトップヒットを放った人気ポップグループ、フォーシーズンズ。1975年のアルバム『Who Loves You』から同じ年の12月にシングルカットされ、1976年のHot100で1位に輝き、年間チャートでも4位をマークしたナンバー。
 
M#5. I'd Really Love To See You Tonight / England Dan & John Ford Coley
Seals and CroftsのJim Sealsの弟、Dan Sealsがテキサスのハイスクールの同級生John Ford Coleyと組んだアメリカンソフトロックデュオ。1976年作『Nights are forever』に収めらている曲。全米チャート2位、イージーリスニング・チャート1位、年間チャートでも21位に輝いたのI'd Really Love To See You Tonight。

M#6. You're My Best Friend / Queen
イギリスのロックバンドQueen、1975年のアルバム『オペラ座の夜』に収録され、翌年にはアルバムからセカンド・シングルとして、リリース。イギリスのシングルチャートで7位、全米チャートでは16位、年間チャート83位をマークしたYou're my Best Friend。作曲はバンドのベーしストのジョン・ディーコン。クイーンはこの曲の他にもボヘミアン・ラプソディーがこの年の年間18位をマークしています。

M#7. Love Hurts / Nazareth
様々なアーティストによってカバーされているこの曲は、1960年にThe Everly Brothersが最初にレコーディング。1961年にはRoy Orbison、1975年、Jim Capaldi、そして今夜お送りしたスコットランドのロックグループNazarethは1976年にレコーディング。全米チャート8位、UKチャート15位、カナダ・ノルウェイ・南アフリカでは1位、特にノルウェイでは14週連続1位を獲得し、その後も61週に渡りチャートインしていたビッグヒットを記録しています。1976年の全米年間チャートでは23位をマーク。
その後もTriumph、Cher、Rod Stewart, Leo Sayerなどなど数多くのアーティストによってカバーされています。

M#8. Take It To The Limit / Eagles
イーグルスのメンバー、ランディ・マイズナー、ドン・ヘンリー&グレン・フライによって書かれ、彼らの4枚目のアルバム『呪われた夜』からのサードシングルとして発表。全米チャート4位、UKチャート12位、年間チャート25位をマークしたランディー・マイズナーがソロをとるナンバー。ドン・ヘンリー&グレン・フライ以外のメンバーがリードをとった初のシングルで、1978年に発表されたソロアルバム『ランディー・マイズナー』でも再びレコーディングしています。

ポップス、ロック、ファンク、ディスコ、ソウル、R&B、カントリー。。色とりどりな音楽がランクインしている、音楽がとても楽しい年代です。さぁ、他にどんな曲がランクインしているか?それはまた後半にとっておいて、ここからはAOR名盤探訪。
今夜はジョージベンソン、1976年の作品『Breezin'』を当時、レコードで聴いた時のように、CMを挟んでA面とB面をお楽しみいただきました。

このBreezin'に収められている楽曲のひとつ『This Masquerade』も1976年の年間チャート68位にランクされています。

Breezin'をお楽しみいただく前に、ジョージのベンソンの長いキャリアのほんの一部をご紹介。1943年3月22日アメリカペンシルベニア州ピッツバーグ生まれのギタリスト&ヴォーカリスト。幼少の頃からプロの道を目指していたそうです。1963年、ジャック・マクダフのバンドに加入。当時はウェス・モンゴメリーのようなストレートアヘッド・ジャズを演奏していたそうです。1964年プレステッジ・レコードから初リーダー作『ザ・ニュー・ボス・ギター』デビューし、注目され、その後、レジェンド、ウェス・モンゴメリーの死去により、ウェスの代役としてCTIでレコーディング、ポスト・ウェス・モンゴメリーとして人気を集めます。しかし、そんな彼が新境地を開いたのが、今夜お楽しみいただいた作品『Breezin'』

1976年にワーナー・ブラザーズ・レコードに移籍、トミー・リピューマのプロデュースでのこの移籍第1作に収められている楽曲『マスカレード』でヴォーカルをとり、ファンを驚かせました。アルバムはミリオン・セラーを記録する大ヒットに。。グラミー賞でも、2部門受賞。その翌年もトミー・リピューマのプロデュースで名作「イン・フライト」をリリース。また、1980年には名プロデューサー、クインシー・ジョーンズを迎えて制作された『ギヴ・ミー・ザ・ナイト』をリリース。その後もジャズだけではなく、フュージョン、R&B、ブラックコンテンポラリー、ポップス等、ジャンルを超えたヒット・メイカーとして、その地位を不動のものにしています。最新作は、ナット・キング・コールへのトリビュート作『Ispiration』。

数々の名作を生んだ偉大なるシンガー&ギタリストGeorge benson。彼がスターとしての地位を築いた名盤『ブリージン』まずはA面から。。

Breezin' / George Benson
A-Side
M#9. Breezin'
M#10. This Masquerade
M#11. Six to Four

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The Lucy Show (21:00-22:00) OA Song List

後半1時間はBreezin'のB面に収められている3曲でスタート。
Breezin' / George Benson
B-Side
M#1. Affirmation
M#2. So This Is Love?
M#3. Lady

George Benson のギターはもちろん、サポートメンバーとの絶妙のグルーブ感。心地良いBreezin'。そんなサポートメンバーには:

Harvey Mason (Drums)
Stanley Banks (Bass)
Jorge Dalto (Key)
Ronnie Foster (Key)
Phil Upchurch (Guitar)
Ralph Macdonald (Percussion)
Claus Ogerman (Strings Arrange)
そして、プロデューサーはTommy LiPuma

AOR名盤探訪、今夜はジョージ・ベンソン1976年、ワーナー移籍第1弾。全米チャートのPOP、R&B、Jazzの各部門で同時1位に輝いた歴史的な名盤『Breezin'』。
お楽しみいただけましたでしょうか?

続いては、そのGeorge benson『Breezin'』が発表された1976年の年間TOP 100に輝いた作品の中からダンサブルなナンバーをピックアップし、Nonstop Music Mixをお楽しみいただきました。

M#4. Lowdown / Boz Scaggs
TOTOのデビッド・ぺイチの共作で1976年のヒット作『Silk Degrees』に収められ、全米チャート3位に輝いた、ボズにとって初のメジャーヒット。グラミー賞のベストR&Bを受賞しています。年間チャートでも49位をマーク。

M#5. Play That Funky Music / Wild Cherry
1970年ハイオ州で結成されたファンクロックバンド。バンド名Wild Cherryは日本でも発売されているアメリカの有名な”のど飴”からとられたそうです。1976年に発表され、全米チャート1位、UKチャート7位のヒット曲。1976年の年間チャート5位をマーク。DANCE☆MANにが日本語の詩を付けて『よくある名字「斉藤」』としてカバーしています。

M#6. You Should Be Dancing / Bee Gees
1976年9月に発表された14枚目のスタジオアルバム『Children of the World』のオープニングを飾り、全米&カナダのチャートでNo1を獲得、世界中でTOP10以内に入った大ナンバー。映画『サタデー・ナイト・フィーバー』でジョン・トラボルタがディスコのステージでパフォーマンスを繰り広げるあの伝説のダンス・シーンのバックでも流れている曲。1976年の年間チャート31位

M#7. Love Rollercoaster / Ohio Players
1959年、オハイオ州デイトンで結成されたファンク・R&Bバンド。1975年に発表されたバンドにとって7枚目のアルバム『Honey』に収められ、翌年1976年に全米チャート1位、全米R&Bチャートでも1位を獲得、カナダでは2週連続2位を記録しゴールドディスク獲得。1976年の年間チャートでは30位をマーク。

M#8. Love Machine (Part 1) / The Miracles
リード・ヴォーカルがスモーキーロビンソンからビリー・グリフィンに代わり、バンド名を”The Miracles”としてから4枚目にあたる1975年に発表されたアルバム『City of Angels』に収められ、年をまたぎ全米1を獲得。新生ミラクルズとしての最大のヒットとなった楽曲。1976年の年間チャートでもTOP10内。7位を記録。

M#9. Sing A Song / Earth, Wind & Fire
EWF、1975年に発表した2枚組ライブアルバム『Gratitude / 灼熱の饗宴』。A・B・C面にはライブ音源が、D面にはスタジオ録音による新曲が収められ、その中の一曲。1976年の1月に全米R&B チャート1位、ポップチャート&ディスコ/ダンス・チャート5位を獲得。年間チャートでは59位。

M#10. I'll Be Good To You / Brothers Johnson
カリフォルニア州ロサンゼルス出身のジョージとルイスのジョンソン兄弟からなるファンク・ユニットBrothers Johnson、1976年に発表されたアルバム『Look out for #1』に収められ、全米3位、R&Bチャート1位、年間チャート61位をマークしたヒットナンバー。

M#11. Love Hangover / Diana Ross
1976年に発表されたソロとして2枚目となるアルバム『Diana Ross』に収められ、全米Hot 100、Hot Soul Singles、そしてHot Dance Club Playで1位を獲得。年間チャート15位をマーク。

M#12. I Write the song / Barry Manilow
バリーマニロウ、1975年に発表したアルバム『Tryin' to Get the Feeling』に収められているナンバーで作者はBeach BoysのメンバーBruce Johnston。全米ポップチャートとアダルト・コンテンポラリーチャートで1位を獲得、グラミー賞Song of the year受賞。Record of the yearにもノミネートされました。1976年の年間チャート13位。

The Lucy Showでは皆さまからのリクエストを募集しています。お聞きになりたい曲やこんなアーティストの特集をしてほしいなど、是非お教えください。アドレスは全て小文字でlucy@fm844.co.jp 。皆さまからのリクエスト&メッセージをお待ちしています。

今夜も番組をお聞きいただきありがとうございました。
皆さま、どうぞ素敵なウイークエンドをお過ごしください。Ciao♪

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by lucykent824 | 2015-07-31 22:33 | Radio Show | Comments(0)
NHK FM『ミュージック・プラザ』
http://www4.nhk.or.jp/mp/
7月28日『Today's Special』のコーナーでは、『名盤探訪VOl.11 Bryan Adams『Reckless』』を特集致しました。

番組をお聞きいただいた皆様、リクエスト&メッセージをたくさんお送りいただいた皆さまへ、ありがとうございました。

7月28日のソングリストです。

M#1. Try Jah Love ラヴ・アイランド / Third World

『Today's Special』名盤探訪VOl.11 Bryan Adams『Reckless』

1984年、25歳の誕生日(11月5日)に発表された名盤『レックレス』。全米アルバム・チャート1位を獲得し、全世界で1200万枚以上の売り上げを記録。ブライアン・アダムスが世界的スターになるきっかけとなったアルバムだ

M#2. One Night Love Affair

M#3. She's Only Happy When She's Dancing いかしたダンシン・ガール

M#4. Run to You

M#5. Heaven

M#6. Somebody

M#7. Summer of '69 想い出のサマー

M#8. Kids Wanna Rock

M#9. It's Only Love

M#10. Long Gone

M#11. Ain't Gonna Cry 涙をふきとばせ

M#12. Reckless
昨年、2014年11月5日のお誕生日にはアルバム発表30周年記念盤『レックレス』をリリース。オリジナル盤の10曲に加え、7曲の未発表曲が収められています。

その未発表作の中から当時、制作スケジュールの都合でオリジナル盤には収録されなかったタイトル・トラック「レックレス」が初収録されています。

M#13. After All / Michael Buble ft. Bryan Adams
マイケルブーブレが2013年に発表したアルバム『To Be Loved』から同郷バンクーバー出身のブライアン・アダムスとデュエット。

M14. Tears are not enough / Northern Lights
1985年、アフリカ難民飢餓救済のためのチャリティ作。

作詞:ブライアン・アダムスとジム・バランス。
作曲:デヴィッド・フォスターとブライアン・アダムス。

Bryan Adams、Corey Hart、Joni Mitchell、Neil Young、Paul Anka、Oscar Peterson、Mike Reno、Gordon Lightfoot、Bruce Cockburn、Dan Hill、Paul Shaffer、Liberty Silver、Geddy Lee(Rush)などカナダのトップアーティスト53名がオンタリオ州トロントのスタジオに集結し、レコーディングされた作品。


番組では毎週、皆さまからおよせいただくリクエストを中心にお送りしています。
メッセージを添えてお聞きになりたい曲をお教えください。

リクエストの宛先は...

インターネットからは → http://www4.nhk.or.jp/mp/

携帯電話からは、メニューの「テレビ」から、NHKを選び、「FM」のジャンルから「ミュージック・プラザ」の携帯サイトにアクセスしてください。

お葉書きの場合は、〒150-8001 NHK FM「ミュージック・プラザ」ルーシー・ケントまでお願い致します。

お聞きになりたい曲又は、来週月日(火)の特集「第3回 黄金の80’sスペシャル~1988年を振り返って」へのリクエストをお待ちしています♪

NHK FM『Music Plaza』
http://www4.nhk.or.jp/mp/
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by lucykent824 | 2015-07-28 20:08 | Radio Show | Comments(0)
『The Nightfly』on K-MIX

毎週、日曜日19:00からAOR、BCM、Fusionを中心にスムースでメロウな楽曲をお届けしている『The Nightfly』。今日も番組をお聞きくださいました皆さまへ、ありがとうございました。

7月26日のソングリストです。

M#1. Sweet Emotion / Aerosmith
1970年代から現在も、アメリカン・ハード・ロック・シーンの人気バンド『エアロスミス』。1975年に発表した『Toys in the Attic 邦題:闇夜のヘヴィ・ロック』からWalk this wayと並ぶ話題曲。

M#2. Jump / Van Halen
エディー・ヴァン・へイレンやデイヴ・リー・ロスらによるグル-プ。6作目となるアルバム『1984』は、まさに80年代のアメリカンロ・ハード・ロックの金字塔。この曲も全米シングル・チャートを5週連続で1位に輝きました。

M#3. Calling Dr. Love / KISS
デトロイト・ロック・シティー、ロックンロール・オール・ナイト、ラヴィン・ユー・ベイビーなど、数多いキッスのヒットの中から、1976年の作品『Rock and Roll Over 邦題:地獄のロック・ファイヤー』からの一曲。

M#4. Travellin' in the Dark / Mountain
鬼才:フェリックス・パパラルディーを擁し、ハード・ロック・ギタリストに多大なる影響を与えたギタリスト:レスリー・ウェストらによるグループ、マウンテンの1971年の3作目『ナンタケット・スレイライド』から。

M#5. Saturday Night Speciald / Lynyrd Skynyrd
オールマン・ブラザーズ・バンドに迫る、サザン・ロックの旗手と言えばレナード・スキナード。1975年作『Nuthin' Fancy』に収録。映画『ロンゲスト・ヤード』でも使用されたこの曲は、アル・クーパーのプロデュース。

M#6. Dixie Chicken / Little Feat
アメリカン・ロックの歴史を語る上で、忘れてはならないリトル・フィート。南部を愛するローウェル・ジョージ率いるバンドの1973年の3作目『ディキシー・チキン』から、彼らのファンキーさが表現されている表題曲。

☆ 特集コーナー『AOR Special』
ここでは様々な角度からAORサウンドを特集するコーナーAOR Special。

今回はハード・ロックを中心とした『アメリカン・ロック~グループ編』
イーグルス、ドゥビー・ブラザース、スティーリー・ダンをフィーチャーしてのアメリカン・ロック月間の最終週を飾るのは、ポコ。

ドゥビー・ブラザースがスティーリー・ダンと親密な関係があったように、ポコもイーグルスとは切っても切れない縁でした。

今回はそんなポコ、1970年代と1980年代の名盤2作に絞り、クローズ・アップします。

M#7. Indian Summer / Poco
M#8. Me and You / Poco

ロギンズ&メッシーナのジム・メッシーナが在籍し、のちのイーグルスへ加入するランディー・マイズナーやティム・シュミットという二人のベーシストがいたことでも知られるポコ。カントリーロックを基調に、爽やかなウェスト・コースト・サウンドを聴かせる彼らは長い歴史を誇り、カリフォルニアのミュージック・シーンに多大な影響を与えました。

『ヘッド・オーヴァー・ヒールズ』や『シマロンの薔薇』などといった代表作の中でも群を抜く出来栄えだった、1977年の作品『インディアン・サマー』から、お聞きいただいた表題曲にはスティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンもゲストで参加。

そして、続いてご紹介したのは1989年のカムバック作『レガシー』にはリッチー・フューレイ、ジム・メッシーナ、ランディー・マイズナー、ラスティー・ヤング、ジョージ・グランサムというメンバーが再集結。大ヒットしたのはもちろん、当時は日本公演も行われて応援のファンを喜ばせてくれました。その『レガシー』から2曲。

M#9. Call it love / Poco
M#10. What do people know / Poco

このコーナーでは皆さまからのリクエストにもお応え致します。こんなアーティストを特集して欲しい!これからの季節にぴったりの音楽特集など、いろいろな企画を募集しております。

リクエストは、パソコン、携帯ともにK-Mixオフィシャルサイト www.k-mix.co.jp の「番組表」にある、「The nightfly」のページから。また。直接メールでリクエストしていただく場合は nightfly@kmix.jp でお願い致します。

M#11. Amanda / Boston
M#12. Will you still Love Me? / Chicago

『The Nightfly』番組へのリクエスト、メッセージは、パソコン、携帯ともにK-Mixオフィシャルサイト www.k-mix.co.jp の「番組表」にある、「The nightfly」のページから。また。直接メールでリクエストしていただく場合は nightfly@kmix.jp でお願い致します。

本日も番組をお聞きいただきありがとうございました。どうぞ素敵なSunday Eveningを・・そして、明日からのワーキング・ウィークも実りある一週間でありますよう祈っております。

All the best,
Lucy Kent


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by lucykent824 | 2015-07-26 22:00 | Radio Show | Comments(0)
K-MIX『Premium World』7月24日OAソングリスト

Premium World on K-MIX

7月24日(金) OA Song List

クルマのエンジン音と上質な音楽がハーモニーを奏でた瞬間、Week-Endモードにシフトチェンジ。

言葉と音楽で綴る"音の世界紀行"

毎週、金曜日皆さまをプレミアムな時空空間にナヴィゲート。

皆さんもラジオの中では、一人の旅人・・・
さぁ、プレミアムワールドへ出発です。

M#1. 1999 / Prince
アメリカ合衆国、ミネアポリス出身のミュージシャン。デビュー以来様々なジャンルの音楽を取り入れ唯一無二のスタイルで音楽を生み出し、人気を集めています。1982年のヒット・ナンバー。

プレミアム紀行 / 北アイルランド

今週は「コンパクトなボディに、あらゆるドライヴィングを満足させるテクノロジーを」。コンパクトなプレミアムショートワゴン「ボルボ V40」で、北アイルランドをドライヴ。

アイルランド島の北東に位置する北アイルランド。力強い自然が織りなす美しい景色が広がり、ドライヴにぴったりの道が続きます。旅の拠点は、ビクトリア時代の面影を残すベルファスト。造船所で栄えたこの街は、あのタイタニック号を造った場所としても知られています。最近では、巨大な船をモチーフにした外観の博物館「タイタニック・ベルファスト」も人気。すぐ近くには船のドッグもあり、タイタニックだけでなく、街に息づいた産業の名残を感じることが出来ます。また、壮大なルネッサンス様式のシティホールやクイーンズ大学など、美しい建物も見どころです。

ベルファストから北上してアイルランド島の北端を目指せば、世界遺産の「ジャイアンツ・コーズウェイ」。岩だらけのアントリム海岸に沿った玄武岩の断崖の真下に広がる石柱群です。海岸線を埋め尽くす巨大な六角形の石、石柱、奇岩は「不思議」の一言。その特異な景観は自然の造形とは思えず、まるで人の手で造ったかのように感じられます。

M#2. I'm In The Mood For Dancing / The Nolans
アイルランド生まれの女性グループ。1980年にリリースされ、日本でも大ヒットを記録。

プレミアム紀行 / ドラマティックな古城と吊り橋

スポーティでバランスの取れたハンドリング性能と優れた快適性。目を引く個性。こだわり抜かれた室内空間。コンパクトなボディに無限の可能性。「ボルボ V40」が、北アイルランドの海岸線を駆け抜ける。

芸術的な奇岩群で、神秘的な時間を過ごした後は、再び、海岸線「コーズウェイコースト」へ。高い崖の上に見えてくるのが、16世紀の要塞「ダンルース城」です。「島で最もドラマティックなロケーションを誇る要塞跡」と言われるように、高く強い波が打ちつける崖に佇む姿は、息を飲む光景。その昔、嵐によって城の一部が崩落し中にいた人が波にさらわれたこともあるそうです。内部は建造当時のまま再現されていますが、波による浸食は今でも進んでいます。

息を飲むといえば、コーズウェイコーストの断崖と、沖合の小さな島をつなぐ吊り橋「キャリック・ア・リード」もスペクタクルです。長さ20メートルのロープで結んだ橋で、海面から高さは、およそ30メートル。コバルトブルーの海に吸い込まれそうになりつつも、断崖に咲く草花を楽しみましょう。ただし、高所恐怖症の方はご用心。

もう一カ所。海岸線の先には、世界最古のウィスキー蒸留所「ブッシュミルズ蒸留所」があります。内部の見学ツアーもあり、ここにしかない年代物のアイリッシュウィスキーが購入できます。北アイルランドらしいお土産になりそうですね。

M#3. Queen Of My Soul / Average White Band
1971年にスコットランドで結成されたソウル、R&B、ファンク・バンド。1976年の楽曲。


毎週金曜日18:30から18:55。
Premium World on K-Mix。

来週もどうぞ宜しくお願いします♪

どうぞ素敵なウイークエンドをお過ごしください。

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by lucykent824 | 2015-07-24 23:41 | Radio Show | Comments(0)
今宵も番組をお聞きくださいました皆さまへ、ありがとうございました。

『The Lucy Show』 on 84.4 FM Tachikawa.
毎週金曜日、20:00から22:00までノンジャンル・ノンカテゴリー、2時間たっぷりと音楽をお届けしています。一週間のお仕事の疲れを癒していただければ嬉しいです。

今夜、前半1時間はリスナーの方からいただいたリクエストを含む夏を感じる楽曲とオールディーズヒッツミックス夏篇。後半1時間はAOR名盤探訪。今夜はクリストファー・クロス、1979年に発表されたデビュー・アルバム『Christopher Cross 南から来た男』をお楽しみいただきました。

The Lucy Show (20:00-21:00) OA Song List

オープニングはリスナーの方からいただいたリクエスト。
M#1. Pablo Cruise I Want You Tonight
1973年、サンフランシスコで結成され、現在もサーファーたちから絶大な人気を誇るサーフロックバンド、パブロ・クルーズ。1979年作、AOR、サーフ・ロック、ディスコでも大ヒットしたナンバー。
M#2. Matt Bianco / What a fool Believes
「Whose Side Are You On?」、「Sunshine Day」等のヒットを持つイギリスのグループマットビアンコ。1991年のアルバム『Samba in Your Casa』に収められているドゥービー・ブラザース、1979年のヒット曲のカバー。
M#3. Go West / what you won't do for Love
1985年にデビュー曲の「We Close Our Eyes」がヒット、その後も「King of Wishful Thinking」等のヒットを放ったイギリスの人気ブルー・アイド・ソウル・デュオGo West。ボビー・コールドゥエル、1978年のヒット曲のカバー。
M#4. Ralph MacDonald / I want to hold you tonight
Just The Two of Usの作者の一人でもあるパーカッショニスト/プロデューサー/ソングライターのラルフ・マクドナルド。1998年の作品『Port Pleasure』からのナンバー。

リスナーの方からいただいたビーチノーイズの曲へのリクエストからスタートしたOldies hits mix夏篇。
M#5. The Beach Boys / Girls on the beach
M#6. The Drifters / Under the Boardwalk
M#7. Eddie Cochran / Summertime Blues
M#8. Connie Francis / Vacation
M#9. The Beach Boys / Surfin` Safari
M#10. The Ventures / Pipeline
M#11. Jan & Dean / Surf City
M#12. Cliff Richard / Summer Holiday
M#13. Pat Boone / Love Letters In The Sand
M#14. Elvis Presley / Blue Hawaii

前半1時間のファイナル・ナンバーはJust The Two of Usの作者の一人でもあるパーカッショニスト/プロデューサー/ソングライターのラルフ・マクドナルド。1998年の作品『Port Pleasure』からシーブリーズ。
M#15. Ralph MacDonald / Seabreeze

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The Lucy Show (21:00-22:00) OA Song List

後半1時間はAOR名盤探訪。今夜はクリストファー・クロス、1979年に発表されたデビュー・アルバム『Christopher Cross 南から来た男』。

その前に、アルバム『Another Page』から『All Right』、続いて1981年のno.1ソング。同じ年の年間ランキングでも12位と言う大ヒット曲。スティーブ・ゴードン監督・脚本の映画「ミスター・アーサー」の主題歌、アカデミー歌曲賞をバート・バカラック、キャロル・ベイヤー・セイガー、ピーター・アレンとともに受賞した「Authur's Theme (Best That You Can Do)ニューヨーク・シティ・セレナーデ」。

M#1. All Right
M#2. Authur's Theme (Best That You Can Do)

クリストファー・クロスは、1951年5月3日アメリカ合衆国 テキサス州 サンアントニオ生まれのシンガーソングライター。軍医だったお父様の仕事の関係で5~9歳まで日本で過ごします。

12歳の時、ビートルズに影響を受け音楽へ傾斜していく。70年代はじめはフラッシュというカバーバンドて活動。地元テキサスではディープ・パープル、レッド・ツェッペリンなどの前座をつとめた事もあるそうです。

その後グループから独立し、ライブ活動をしていたところをメジャーレーベルからスカウトされ、1979年にアルバム『Christopher Cross 南から来た男』でデビュー。爽やかなハイトーンボイスで一躍AORを代表するシンガーとなります。

アルバムからは全米No.1ヒットを記録した「セイリング」、全米2位の「Ride like a wind風立ちぬ」、、全米15位の「Never Be The Sameもう二度と」、全米20位の「セイ・ユール・ビー・マイン」と、4曲ものシングル・ヒットが生まれ、1981年のグラミー賞では、最優秀アルバム賞:Album of the Year、最優秀レコード賞:Record of the Year、最優秀楽曲賞:Song of the Year、最優秀新人賞:Best New Artistの主要四部門を含む5部門を受賞。81年の時点では、4部門同時受賞はグラミー賞史上初の出来事で、

後に2003年のグラミー賞でノラ・ジョーンズも達成したのですが、最優秀楽曲賞は作曲者であるジェシー・ハリスに送られたため、同一人物での同時受賞は2015年現在もクリストファー・クロス一人だけと言う輝かしい記録を音楽史に刻んでおります。

プロデュースはマイケル・オマーティアン。イーグルスのドン・ヘンリー、J.D.サウザー、マイケル・マクドナルドなど豪華ミュージシャンも参加。

『Christopher Cross 南から来た』に続き、83年にはよりAOR色の強い『Another Page』その後も『Every turn of the World』、『Back of my Mind、『Rendezvous』、『Window』、『Walking in Avalon』、『Red Room』他、クリスマ・アルバムを含む14作を発表。最新作は国内盤としては実に16年ぶり、昨年リリースされた『Secret Ladder』。

現在も世界中で年間100本ほどのライヴを精力的にこなし、ここ日本にも毎年のように来日公演を行っており、今年も4月26日から5月1日までビルボードライヴ大阪と東京にてパフォーマンス行っておりました。

美しいハイトーン・ヴォイス。色褪せることのないその歌声と珠玉のメロディはここから始まりました。1979年のデビューアルバム『Christopher Cross 南から来た男』。

M#3. Say You'll Be Mine
M#4. I Really Don't Know Anymore
M#5. Spinning
M#6. Never Be The Same
M#7. Poor Shirley
M#8. Ride Like The Wind
M#9. The Light Is on
M#10. Sailing
M#11. Minstrel Gigolo

The Lucy Showでは、皆さまからのリクエストをお待ちしています。こんな曲がききたい、こんなアーティストを特集して欲しいなど、是非お教えください。アドレスは lucy@fm844.co.jp 皆さまからのリクエスト&メッセージをお待ちしています。

今週もThe Lucy Showをお聞きくださいました皆さまへ、ありがとうございました。
どうぞ素敵なFriday Eveneing&Week-endをお過ごしください。
また来週、Ciao♪
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by lucykent824 | 2015-07-24 22:44 | Radio Show | Comments(0)
怪物くんを観に神宮へ。

「和製ベーブ・ルース」「怪物」と叫ばれ、各スポーツ紙の一面を飾り、本日も生中継が2回途中で終了してしまったとネットで大炎上など、大注目されている早稲田実業・清宮幸太郎選手。お父様は元ラグビー日本代表の清宮克幸氏。
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1999年生まれの高校1年生。ひときわ大きいので何処にいるのかすぐに分かります。ネクストバッターズサークルに入ると観客はカメラを向け、バッターボックスに入ると拍手がわき起こるスター誕生です。184cm。身長だけでなく、選手としてどこまで伸びるか実に楽しみな怪物くんでした。
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by lucykent824 | 2015-07-22 20:53 | Baseball | Comments(0)
NHK FM『ミュージック・プラザ』
http://www4.nhk.or.jp/mp/
7月21日『Today's Special』のコーナーでは、夏はラテンでレッツ・ゴー♪『80年代ラテン・ヒット』を特集致しました。

番組をお聞きいただいた皆様、リクエスト&メッセージをたくさんお送りいただいた皆さまへ、ありがとうございました。

7月21日のソングリストです。

M#1. Baha Men / (Just) a Sunny Day

M#2. Passion Pit / Carried Away

M#3. R5 / All Night

『Today's Special』

M#4. Gipsy Kings / Djobi Djoba

M#5. Gloria Estefan & Miami Sound Machine / Rhythm is gonna get you

M#6. Gloria Estefan & Miami Sound Machine / 1-2-3

M#7. Madonna / Open Your Heart

M#8. Santana / Hold on

M#9. Wham / Club Tropicana

M#10. Barry Manilow, Kid Creole & The Coconuts / Hey Mambo

M#11. Los Lobos / La Bamba

M#12. Julio Iglesias / Amor

M#13. Julio Iglesias / Nathalie

M#14. Matt Bianco / What a fool believes

M#15. Incognito / Don't you worry 'bout a thing


番組では毎週、皆さまからおよせいただくリクエストを中心にお送りしています。
メッセージを添えてお聞きになりたい曲をお教えください。

リクエストの宛先は...

インターネットからは → http://www4.nhk.or.jp/mp/

携帯電話からは、メニューの「テレビ」から、NHKを選び、「FM」のジャンルから「ミュージック・プラザ」の携帯サイトにアクセスしてください。

お葉書きの場合は、〒150-8001 NHK FM「ミュージック・プラザ」ルーシー・ケントまでお願い致します。

お聞きになりたい曲又は、来週月日(火)の特集「名盤探訪VOl.11 ブライアン・アダムス“レックレス”」へのメッセージやリクエストをお待ちしています♪

NHK FM『Music Plaza』
http://www4.nhk.or.jp/mp/
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by lucykent824 | 2015-07-21 19:29 | Radio Show | Comments(0)

スーパー緑茶

昨日は静岡へ。

以前、NHKのためしてガッテンで特集していた水だし緑茶。

緑茶に含まれているカテキンが、インフルエンザ、糖尿病、ガン、動脈硬化、高血圧、虫歯、口臭などを予防したり、体脂肪を燃焼させ、ダイエットにも効果がある等、身体に良いという事は皆さんもご存じの通り。

その緑茶を氷水で作ると免疫力が高まり『スーパー緑茶』となるのだそうです。
くわしくはNHK『ためしてガッテンん』のHPへ→ http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150701.html
その日いらい、水だし緑茶を毎日いただいております♪

そんなお話をKmix番組スタッフにしましたら、水出し緑茶を。。

そして、豆類大好きな私に、クライアント様からは安倍川もちを。。
(きな粉は大豆から出来ています)

好きな物を手に、幸せな気持ちで帰宅。

どちらも本日美味しくいただきました♡

写真右は静岡へ行くたび駅で購入する『いわし粉』。ひとつまみをお味噌汁などお料理に加えるだけで、美味しさが倍増するのです。

今日も感謝。
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by lucykent824 | 2015-07-21 14:07 | Travelogues | Comments(0)
『The Nightfly』on K-MIX

毎週、日曜日19:00からAOR、BCM、Fusionを中心にスムースでメロウな楽曲をお届けしている『The Nightfly』。今日も番組をお聞きくださいました皆さまへ、ありがとうございました。

7月12日放送のソングリストです。

M#1. Rikki don't lose that number / Steely Dan
『キャント・バイ・ア・スリル』、『カウントダウン・トゥ・エクスタシー』に続く1974年のサード作『プレッツェル・ロジック』から、オープニングを飾った彼ら最大のヒット曲。アルバムは全米チャート8位いランクイン。

M#2. Bad Sneakers / Steely Dan
1975年の4作目『Katy Lied 邦題:うそつきケイティ』。当時のスティーリー・ダンはドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーに、ゲイリー・カッツがプロデュース。マイケル・マクドナルドやジェフ・ポーカロがゲストで参加しています。

M#3. Peg / Steely Dan
彼らの最高傑作とも名高く、ロック史上で最強アルバムのひとつに数えあげられている1977年の作品『Aja~彩(エイジャ)』。グラミー賞ではベスト・エンジニアリング部門を受賞。この曲の感想ギターはジェイ・グレイドン。

M#4. Time out of Mind / Steely Dan
2000年に20年振りでカムバックするまでは、ラスト・アルバムだった1980年の作品『ガウチョ』。そんな計算しつくされた彼らのスタイルのピークから「ヘイ・ナインティーン」と共にシングル。カットされスマッシュ・ヒットしました。

M#5. Kid Charlemagne / Steely Dan
優秀な人材を適材適所に配したアルバム作りで『エイジャ』や『ガウチョ』の基礎になったともいわれる1976年のアルバム『The Royal Scam 邦題:幻想の摩天楼』。従来のLAレコーディングに加えて、ニューヨークでのセッションも。

M#6. Junkie Girl / Walter Becker
ユニット解散後にハワイでの新生活でリフレッシュしたウォルター・ベッカーが、数々のプロデュース・ワークを経て初のソロ作となった1994年の作品『11 Tarcks of Whack 邦題;11の心像』から。次の作品は2008年の『サーカス・マネー』です。

☆ 特集コーナー『AOR Special』
ここでは様々な角度からAORサウンドを特集するコーナーAOR Special。

今回の番組で特集しているのは『スティーリー・ダン』。
イーグルスやドゥービー・ブラザーズらと共に、1970年代を代表するグループとして、多くのミュージシャンに与えた影響力の大きさは計り知れません。

ここでは、名作の多いドナルド・フェイゲンのソロ作をご紹介、ではなく。その相棒だったウォルター・ベッカーの手腕により、スティーリー・ダン・サウンドが確実に息づくプロデュース・ワークにスポットを当てます。

M#7. The Horses / Rickie Lee Jones
リッキー・リー・ジョーンの1989年の作品『フライング・カウボーイズ』より。

M#8. All I Need / Michael Franks
マイケル・フランクスの1990年の作品『ブルー・パシフィック』より。

ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーのユニット、スティーリー・ダンが、1980年代に入って一時活動休止して以降、ウォルター・ベッカーは1994年に初リーダー作『11 Tracks of Whack 邦題:11の心像』をリリースするまで、主にプロデューサーとしてのお仕事に専念。

チャイナ・クライシス、フラ・リッポ・リッピ、リッキー・リー・ジョーンズ、マイケル・フランクスなどの他にも、ザ・ロスト・トライヴ、ボブ・シェパード、ジョン・ビーズリー、アンディー・ラヴァーン、マーティー・クリスタル、リー・アン・レジャーウッドといったアーティストたちに関わっています。
もちろん、ドナルド・フェイゲンによる93年のソロ第2弾『Kamakiriad』にも。そんなウォルター・ベッカーのプロデュース・ワークは、インテリジェンスが漂う古さを感じさせない音作り。先ほどの2曲がアーティストの個性を尊重していたのに対し、次の2曲はスティーリー・ダンへの憧れをかなえてくれているよう。

M#9. You did cut Me / China Crisis
チャイナ・クライシスの1985年の作品『Flaunt The Imperfection』より。

M#10. Stranger by Nature / China Crisis
1989年の作品『ダイアリー・オブ・ア・ホーロウ・ホース』より。

このコーナーでは皆さまからのリクエストにもお応え致します。こんなアーティストを特集して欲しい!これからの季節にぴったりの音楽特集など、いろいろな企画を募集しております。

リクエストは、パソコン、携帯ともにK-Mixオフィシャルサイト www.k-mix.co.jp の「番組表」にある、「The nightfly」のページから。また。直接メールでリクエストしていただく場合は nightfly@kmix.jp でお願い致します。

『Quite Storm、 Slow Jam』

M#11. Magic Smile / Rosie Vela
M#12. On the Mend / Eye to Eye

『The Nightfly』番組へのリクエスト、メッセージは、パソコン、携帯ともにK-Mixオフィシャルサイト www.k-mix.co.jp の「番組表」にある、「The nightfly」のページから。また。直接メールでリクエストしていただく場合は nightfly@kmix.jp でお願い致します。

本日も番組をお聞きいただきありがとうございました。どうぞ素敵なSunday Eveningを・・そして、明日からのワーキング・ウィークも実りある一週間でありますよう祈っております。

All the best,
Lucy Kent

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by lucykent824 | 2015-07-19 23:44 | Comments(0)