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Radio DJ : Lucy Kent


by Lucy Kent
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<   2015年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧

今週はとても忙しいけれど、出来る限りお食事は自宅で。

本日のランチはささっと作れてボリュームありのサラダとクロワッサン。

リーフに角切りトマト、ブロッコリー・スブラウト、茹でた鳥ササミをミックス。その上にアボカド。

サラダエレガンスと亜麻仁油を振りかけて戴きます。

ランチの後は、お仕事で幕張へ、電車の窓からの景色が楽しみな晴天。皆様もどうぞ素敵な一日を♡
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by lucykent824 | 2015-09-30 14:00 | Home Cooking&Recipes | Comments(0)
本日のブランチ。

ひじき・お野菜・お豆&ツナのサラダ。
フライパンにオリーヴ・オイル、お水でもどしておいた乾燥ひじき、千切りした人参を炒め、ひじき煮ほどではない程度に、お酒・お醤油&みりんをうっすらと加え炒め、お水を足してしばらく煮ます。水分が完全に飛びましたらそのままにし、さましておきます。玉葱のみじん切り、ミックス・ビーンズ、えだまめ、ツナコーンを加え、お塩・胡椒・クミンを少々加えて出来上がり。

焼きトマトwithバジルソース、
トマトのへたを切り落とし、オリーヴ・オイルをふりかけ、200度のオーブンで20分から25分焼き、バジルソースをふりかけます。

スクランブルドエッグ、
今日は、シンプルに溶き卵と生クリームを混ぜて、オリーヴ・オイルで焼きました。

巨峰&バケット

ココナッツ・オイル入りホットコーヒーと一緒に頂きました。

皆様、どうぞ素敵なウィークエンドをお過ごしください♡
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by lucykent824 | 2015-09-26 15:44 | Home Cooking&Recipes | Comments(0)
今日の朝食。

バター&小麦粉不使用、お豆腐&無調整豆乳で作ったクラムチャウダー。

バター不使用で焼いた全粒粉パン。

クラムチャウダー:
あさりは白ワインで蒸し煮にしておきます。

ミキサーにお豆腐と無調整豆乳を入れて撹拌しておきます。

フライパンにオリーヴ油、ローリエ、みじん切りにした玉葱とセロリを炒めます。玉葱がしんなりしましたら、角切り人参を加え炒めます。最後に角切りじゃがいもを加え炒め、お水、コンソメ&白ワインで蒸しておいたあさりを加えて煮込みます。お野菜に火が通りましたら、ミキサーで撹拌しておいたお豆腐&無調整豆乳のクリームを加えて煮込みます。

パセリをふりかけて戴きます。

せっかくヘルシーな材料での調理。あえてベーコンを使用していません。あさりだけで十分、良いお味になっていますが、より濃厚なお味がお好みでしたら、ベーコンとバターを加えてくださいね。

全粒粉パンの材料:

全粒粉 160g
強力粉 120g
ココナッツ・シュガー(又はブラウン・シュガーor蜂蜜)20g
お塩 4g
ココナッツオイル又はオリーヴ油 20g
豆乳 100cc
お水 110cc
ドライイースト 4g

シルバー・ウイークも終了。今日からまたお仕事、頑張りましょう。

どうぞ素敵な一日を♪
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by lucykent824 | 2015-09-24 10:57 | Home Cooking&Recipes | Comments(0)
今日は愛しの北海道日本ハムファーターズ、鎌ヶ谷スタジアムへ行って来ました。
ここは北海道日本ハムファイターズの二軍の本拠地で、主にイースタンリーグの公式戦が開催されているスタジアム。船橋駅から東武アーバンパークラインに乗り換えて4駅。試合開催の日にはシャトルバスが運行されておりますし、タクシーを利用することも出来ますが、私は歩くのが好きで、この日は気持ちの良い青空が広がっていたので景色を楽しみながら徒歩で・・

駅から徒歩ですと20-30分。まずは、鎌ケ谷駅南口を左に、信号を渡り、真っすぐ、そして突き当たりを右に曲がりそのまま真っすぐ。。とても分かりやすいコースです。ただ、長閑な道を歩いてゆくので、初めての時はたどり着くまで少し不安になるかもしれません。駅の改札には地図も用意してくださっているので、それをご利用されるといいと思います。

ここでは、様々なイヴェントが行われているのですが、この日からの3日間は、鎌スタ2015最終戦であり、『鎌スタ☆北海道まつり』が開催されていて、とても賑やかな雰囲気(19日(土)・21日(月)・22日(火))。球場前の広場では、トレインが走っていたり、北海道グルメを味わえるお店やショップなど、子供から大人まで楽しめる雰囲気。
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私は、ポッカコーヒー・ファイターズ選手缶Complete Boxが欲しかったのですが・・選手の写真入り缶を飲むことはもちろん、たとえ飲んだとしても・・飲み終えた後に捨てることができるわけありません(><) それに・・重いので断念。同じく、600円で袋を購入し、じゃがいもを詰め放題も魅力的でしたが・・やはり重いので断念(T_T) 来年の北海道まつりは車でGo!ですね♪
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さて、お楽しみはそれだけではなく、試合前のグラウンドを駆け抜けることが出来る「ベースランニング大会」や試合中は、『ボールボーイ、ボールガール』試合後は、『ヒーローインタビュー』を体験することが出来たり、22日の最終日・試合後には『選手とふれあいイヴェント』が。子供たちにとっては(付き添う大人も)ヒーローである選手の皆さんと直接、触れ合うことが出来るとは、最高に幸せ。

試合も、その前後も、ファンを楽しませるホスピタリティー。
ヤノケンさんのお言葉をお借りして・・『ファイターズ最高!』
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さて、スタジアムではファイターズvsライオンズ、18回戦。7-3でファイターズ勝利!
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アメリカの球場のような広々としたスタジアム。周りに大きな建物がないのでより広々と感じ、今日のような晴天の日はとても気持ちがいいです。バックネット裏の席で観戦。立派なLEDのスコアボード、右には室内練習場&勇翔寮。ここから数多くの名選手が巣立って行くのですね。

この日はそのお一人、西武・森本稀哲外野手がファーターズ4点をリードする8回に代打で登場。球場が大拍手・大歓声に包まれました。日本ハムファイターズでプロ入り。その後、横浜&西武で活躍された17年間、きっと、たくさんの思いでが詰まっているであろう、鎌ケ谷ファイターズスタジアムで引退を表明されました。
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皆に愛されるベースボール・プレーヤー、森本稀哲外野手。お疲れ様でした&たくさんの感動・時々笑いをありがとうございました!
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by lucykent824 | 2015-09-19 20:52 | Baseball | Comments(0)
The Lucy Show、84.4 FM Tachikawa。
Every Friday from 20:00-22:00

今夜も番組をお聞きくださいました皆さまへ、ありがとうございました。

前半1時間は、明日、9月19日は『苗字の日』と言うことで、名前又は苗字がそのままバンド/プロジェクト名による楽曲特集。

後半1時間「名盤探訪」。10月に7年ぶりとなる11枚目のオリジナル・アルバム『アンブレイカブル』をリリース、11月には14年振りとなる来日公演を予定しているジャネット・ジャクソン。ジャム&ルイスとタッグを組み大成功を収めた1986年作『コントロール』をご紹介しました。

『苗字の日』
1870年の9月19日、明治政府は戸籍整理のため、太政官布告により平民も苗字を名乗ることが許しました。

ただ、それまでも苗字がなくとも不自由していなかったと言うことから、人々はなかなか苗字を名乗ろうとしなかったため、1875年(明治8年)2月13日に、全ての国民が姓を名乗ることが義務づけられたのだそうです。

江戸時代にも、武士だけでなく、実は平民も苗字を使用していたということが、古いお寺の過去帳などに、その跡が残されていて分かったのだそうです。ただ「公的」なものではなかっただけのこと。そして明治8年のこの令によって、平民の苗字は公的に追認されたということです。

まだ苗字を使用していなかった人々は、川の上に住んでいることから「川上」、山にたんぼがあるから山田、又は、海産物であったり、お酒が好きな方は「酒」と言う字を使ったりと、皆さん自由気ままな命名をされていたようですね。

その苗字ですが、なんとここ日本には29万余の苗字があるのだそうです。中国の姓は500種類、韓国の姓は300種類くらいと言われており、日本の姓の多さにはとても驚きます。

私の国アメリカでも苗字によってイタリア系、フランス系、ロシア系などなど、苗字からその方のルーツはどちらなのかは、何となく分かるものも多いのです。

The Lucy Show。。前半1時間は、そんな『苗字の日』にちなんで、名前・苗字がそのままバンド又はプロジェクトによる楽曲を集めてみました。

オープニングは、エディーとアレックス兄弟の苗字がそのままバンド名に。。Van Halenのヒット曲でスタートしました。Vanと付く苗字はオランダ系ですね。

M#1. Van Halen / Jump
M#2. Bon Jovi / You Give Love a Bad Name

Van HalenのJumpに続いてお聞きいただいたのは、フロントマン Jon Bon Joviの苗字がバンド名。Bon Jovi、You Give Love a Bad Name。バンド名は『Bon Jovi』と言う綴りですが、Jonさんの苗字の本当の綴りはBongiovi。発音は”ボンジォーヴィ”とほぼ同じなのですが、この響きは完全にイタリア系だと分かる苗字ですね。

そして、苗字だけでなく、お名前も明らかなラテン系、メキシコ出身のカルロス・サンタナ率いるラテン・ロック・バンドSantana。デイヴ・マシューズ、ローリン・ヒル、シー・ロー、イーグル・アイ・チェリー、エリック・クラプトンなど豪華アーティストをゲストに招いてレコーディングされた1999年の作品でグラミー賞の9部門を独占するという快挙を果たした『スーパー・ナチュラル』からのシングルカット。マッチボックス20のロブ・トーマスをヴォーカルのフィーチャーした全米1位に輝いた『Smooth』

M#3. Santana / Smooth ft. Rob Thomas

M#4. Le Blanc & Carr / Falling
マッスル・ショールズのスタジオ・ミュージシャン、ピート・カー&レニー・ルブランが1977年に発表したファースト・アルバム『Midnight Light / ミッドナイト・ライト』からシングル・カットされ、1978年に全米チャート、11位に輝いた名曲[『フォーリング』。Le Blanc→”ルブラン”はフランス系・・Carr→”カー”はイギリス系かと思われます。

Le Blanc & CarrのFallingに続いてお聞きいただいたのは、ジャズ・フュージョン・R&B、ファンクなど、様々なジャンル活躍したスーパー・ベーシスト、Stanley Clarkeとキーボーディスト/プロデューサーのGeorge Duke。お二人の苗字をプロジェクト名にしているThe Clarke George Duke Project。第一弾アルバムからのシングルで全米チャート19位をマークしたヒット曲。

M#5. The Clarke Duke Project / Sweet Baby
M#6. DeBarge / Who's Holding Donna Now

1979年から1989年まで活動をともにしていたBunny、Mark、Randy、El、James、Bobby DeBargeによる兄弟バンド。1985年に発表された4作目『Rhythm of the Night』からの1st.シングルで、アルバムタイトル曲が全米チャート3位に輝いた「Rhythm of the Night」に続く、2nd.シングルとしてリリース。David Foster, Jay Graydon, Randy Goodrumと言う黄金トリオのペンによる「Who's Holding Donna Now」。全米チャート6位、R&Bチャートにおいては2位を獲得。

M#7. Larsen / Feiten Band / Who'll be the foll tonight
ロック、ポップス、ジャズ、AOR、ファンク、ソウル、R&B、といった様々なジャンルのライブやレコーディングで活躍していたセッション・ミュージシャン、キーボディストのニール・ラーセンとギタリストのバジー・フェイトンを中心としたバンド。1980年発表されたセルフ・タイトル・アルバムから全米29位をマークしたヒット『Who'll be the Fool Tonight 邦題:今夜はきまぐれ』。

M#8. Wilson Brothers / Take me to your Heaven
ミシガン州出身のスティーヴとケリー・ウイルソン兄弟によるデュオによる唯一の作品からのヒット曲。ローカルバンドなどで活動していた頃、オリジナル曲をイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーが取り上げ、それをきっかけに、彼らのプロデューサーだったKyle Lehningのもと、1979年に『Another Night』を発表。TOTOのスティーヴ・ルカサー・ファンにも必聴の一枚となっています。

M#9. Cecilio & Kapono / Night Music
セシリオ・ロドリゲスとヘンリー・カポノによって1973年にハワイで結成されたデュオ。翌年、セルフタイトル・アルバムを発表。ヴォーカルハーモニーとハワイの香り、その美しいサウンドは、ウエストコーストを中心に注目を集め、数々の大御所バンドのオープニングアトを務めるほどに。カラパナと共に、70~80年代サーフロックシーンを盛り上げた彼らが1977年に発表したサード・アルバムからのタイトル・トラック。

M#10. Simon & Garfunkel / The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
NYの小学校に通っている頃からの友人であったポール・サイモンとアート・ガーファンクルが1957年にデュオを結成。当時は「トム&ジェリー」と言うデュオ名で活動。いくつかのヒットを残した後、それぞれ大学で学業に専念。1964年、グループ名をサイモン&ガーファンクルと改めてデビュー。A Hazy Shade of Winter、Scarborough Fair、Mrs. Robinson、Bridge over Troubled Waterなど、数々の名曲を残しています。

M#11. Fleetwood Mac / Dreams
ジョン・メイオール・ブルース・ブレイカーズのメンバーによって、1967年にイギリスで結成されたロック・バンド。初期からのメンバー、ミック・フリートウッドの苗字がバンドネームに。メンバー・チェンジを繰り返しながら、既にデュオとして活動していたリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスの参加により、バンドは黄金期へ。1977年に発表されたアルバム『Rumours / 噂』から全米1位を獲得したシングル「Dreams」

M#12. Loggins & Messina / Love Song
バッファロー・スプリングフィールドからポコで活躍していたジム・メッシーナが、ポコ脱退後に、ソングライターとして活動していたケニー・ロギンスと結成したデュオ。1973年に発表されたアルバム『Full Sail』から「A Love Song」。

M#13. The Jacksons / Blame it on the Boogie
前半1時間のファイナル・ナンバーは、後半に特集するジャネット・ジャクソンのお兄ちゃまたちのグループ。もう説明不要のThe Jacksons、1978年のヒットナンバー。

The Lucy Show。
後半1時間は『名盤探訪』ジャネット・ジャクソン、1986年作『コントロール』。

アルバムを楽しむ前にまずは一曲。1993年に発表されたアルバム『Janet』からのシングルで8週連続1位を着^ぷした「That's The Way Love Goes」。

M#1. That's The Way Love Goes / Janet Jackson


10月に7年ぶりとなる11枚目のオリジナル・アルバム『Unbreakable / アンブレイカブル』をリリース、11月には14年振りとなる来日公演を予定しているジャネット・ジャクソン。ジャム&ルイスとタッグを組み大成功を収めた1986年作『コントロール』。

1966年5月16日、アメリカ合衆国インディアナ州生まれの彼女はKing of pop、マイケル・ジャクソンを含むジャクソンファミリー10人兄弟の末子。

7歳から舞台に立ち、アメリカのテレビドラマを中心に活動、兄弟とのデュエット曲やバックボーカルとしてのキャリアを積んでいきます。そんな彼女が、本格的にシンガーソングライターの道を歩み始めたのは1982年、彼女が16歳の頃。1st.アルバム『ヤング・ラヴ』をリリース。シングル「Young Love」と「Come Give Your Love To Me」がR&Bチャートの6位と15位をマーク。

1984年、2nd.アルバム『ドリーム・ストリート』を発表しますが、商業的にはあまりパっとしませんでした。そんな彼女に転機が訪れたのは、1986年。ミネアポリスで活躍中のプリンス一派のプロデューサーコンビ、ジミー・ジャム&テリー・ルイスとの出会い。

ジャネットは“ジャクソン・ファミリー”のプレッシャーから、ジャム&ルイスは、プリンスの影響下からと。。それぞれ自立したいと言う思いが重なり、3rd.アルバム『コントロール』を制作/発表。

アルバムは、全米ポップスチャートと全米R&Bチャートで1位を獲得。アルバムに収録された9曲のうち6曲がシングルカットされ、そのうちの5曲はポップスチャートで連続して5位以内に入ると言う大ヒットを記録。『コントロール』は12の音楽賞にノミネートされ、その内の4つを受賞。

ジャネットはスーパースターの仲間入りを果たし、ジャム&ルイスもプロデューサー・チームとして、知名度が高まるだけでなく、ジャクソンファミリーやプリンスと言うプレッシャーから解放された思い入れの強い作品となったのではないでしょうか?

The Lucy Show『名盤探訪』今夜はジャネット・ジャクソン1986年の大ヒット作『Control』をお楽しみ頂きました。お聞きいただいたのは:

M#2. Control
M#3. Nasty
M#4. What Have You Done for me lately 邦題:恋するティーンエイジャー
M#5. You can be Mine
M#6. The Pleasure Principle 邦題:愛の法則
M#7. When I Think of You 邦題:あなたを想うとき
M#8. He Doesn't Know I'm Alive 邦題:片思い
M#9. Let's wait a While 邦題:急がせないで
M#10. Funny How Time Flies(When You're Having Fun) 邦題:ファニーなひととき

そのジャネット・ジャクソン、実に7年振りとなる11作目『Unbreakable / アンブレイカブル』は来月、10月3日にリリースされます。ジャム&ルイスとの黄金タッグ完全復活。そして、待望のワールド・ツアー『アンブレイカブル・ツアー』をカナダ、バンクーバーからスタートさせ、早くも大反響を呼んでいます。そして、ここ日本での公演日程も発表されました。

公演日程は:
大阪 11月19日(木) インテックス大阪 5号館
東京 11月21日(土) さいたまスーパーアリーナ
東京 11月22日(日) さいたまスーパーアリーナ

楽しみですね。

The Lucy Show『名盤探訪』今夜はジャネット・ジャクソン、1986年の大ヒット作『Control』をご紹介しました。お楽しみいただけましたでしょうか?

番組では皆さまからのリクエストにもお応え致します。こんな曲が聞きたい、こんなアーティストを採り上げて欲しいなど、ぜひ、お教えください。アドレスは: lucy@fm844.co.jp までお願いします。

今日も番組をお聞きいただき、有難うございました。
どうぞ素敵なウィークエンドをお過ごしください。

Ciao♪






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by lucykent824 | 2015-09-18 23:17 | Radio Show | Comments(0)
K-MIX『Premium World』9月18日OAソングリスト

Premium World on K-MIX

7月17日(金) OA Song List

クルマのエンジン音と上質な音楽がハーモニーを奏でた瞬間、Week-Endモードにシフトチェンジ。

言葉と音楽で綴る"音の世界紀行"

毎週、金曜日皆さまをプレミアムな時空空間にナヴィゲート。

皆さんもラジオの中では、一人の旅人・・・
さぁ、プレミアムワールドへ出発です。

M#1. Show you the way to go / The Jacksons
Michael Jacksonをふくむジャクソン・ファミリーの兄弟で結成されたグループ。1976年にリリースされたアルバム「The Jacksons」からの2nd.シングル。

プレミアム紀行 / オランダ・ユトレヒト篇
Part.1 ドム塔とドム教会

今週は、どんなスタイルにも似合う、プレミアムコンパクト。メルセデスの先進技術を惜しみなく投入する
​「メルセデスベンツ B-Class」で、オランダ第4の都市・ユトレヒトをドライブ!

オランダ中部に位置するユトレヒト。その歴史はローマ時代に遡り、7世紀からは宗教の中心地として栄え、オランダ独立の中心地になりました。運河が流れ、オランダ最古のゴシック建築の「ドム教会」が佇む街は、中世さながら!また、オランダ最大の大学・ユトレヒト大学があり、美しい学園都市としても知られています。

旅の第一歩は、ユトレヒトのランドマーク、「ドム教会」と「ドム塔」から。ドム教会は1254年、北フランスのゴシック様式で建てられた大聖堂で、ドム塔は1321年から1381年にかけて建設された高さ112メートルの大聖堂の塔です。465段の階段を頑張って上れば、ユトレヒトの素晴らしい眺望を楽しめます。塔の頂上からは、およそ30キロ離れた首都アムステルダムも見ることができます。

また、石造りの教会の裏手には、ゴシック式の回廊に3方向を囲まれた庭園があり、低い生け垣で区切られた小さな区画に、植物や薬草が植えられています。オランダで最も美しい塀で囲まれた庭園ともいわれ、地元の人たちのオアシスとなっています。中庭の隣りには、ティールームがあるので、素朴な美しさに彩られた庭を眺めながら、コーヒーを飲み、パイを食べるのがおすすめです。

M#2. Super Duper Love / Joss Stone
イギリス出身の女性シンガーソングライター。2003年にリリースされ世界的に話題を集めたデビューアルバム「 The Soul Sessions 」からのナンバー。

プレミアム紀行 / オランダ・ユトレヒト篇
Part.2 ミッフィーの故郷

すべてのシーンに調和する、美しい躍動。大きなくつろぎに包まれる、ゆとりの空間。「メルセデスベンツ B-Class」が、ユトレヒトの街を駆け抜ける。
 
「ドム塔」のすぐ近くにある「オルゴール博物館」は、世界有数の音楽博物館です。カリヨン時計、オルゴール、音楽時計、ピアノーラ、ストリートオルガンほか、自動演奏楽器のコレクションがあり、素晴らしい音楽コレクションを体験するためのガイドツアーも組まれています。ガイドツアーは、ウィーンワルツやタンゴ、最新のポップスまでと多彩で、ガイドと一緒に歌ったり踊ったり…。オランダで「一番、元気になれる博物館」として人気です。

人気といえば、世界的に大人気のミッフィーの故郷が、ここ、ユトレヒト!ユトレヒト出身のグラフィックデザイナーであり、絵本作家のディック・ブルーナさんが、ミッフィーが登場する最初の絵本を発表したのが1955年。今年はミッフィー60周年ということで「セントラルミュージアム」がお祝いのデコレーションで飾られたり、記念ミュージカルやミッフィー・アートパレードなど、記念イベントが開催されます。ミッフィーの信号機や銅像など、街なかのミッフィーを探すのも楽しそうです。
  
ドライブの醍醐味を味わうなら、「締切大堤防」へ。水害を防ぐために1932年に築かれた全長およそ30キロの大堤防で、アイセル湖と海を分かつ大堤防の上を高速道路が走り、ここからの眺めは壮観!唯一無二ともいえる景色とドライブを体感してくださいね。

M#3. Human / Human League
イギリスのエレクトリック・ポップ・バンド。プロデューサーはR&Bシーンで数々のヒットを生み出したJam & Lewis。1986年にリリースされ全米チャートNo.1を獲得しています。

毎週金曜日18:30から18:55。
Premium World on K-Mix。

今日も番組をお聞きいただき、有難うございました。来週もどうぞ宜しくお願いします♪

どうぞ素敵なウイークエンドをお過ごしください。

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by lucykent824 | 2015-09-18 22:34 | Radio Show | Comments(0)
食欲の秋を満喫中♪

本日のランチから一品。

りんごジュースで煮たかぼちゃサラダ:

☆ 干しぶどうをりんごジュースに漬けこみます。

☆ その間、お鍋にお水、かぼちゃ、薄切り玉葱を入れて煮ます。
かぼちゃがお好みの柔らかさになりましたら、蜂蜜、漬け置きしておいた干しぶどうをジュースごと加わえて、水気がなくなるまで煮ます。冷蔵庫で冷やして戴きます。
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by lucykent824 | 2015-09-16 13:11 | Home Cooking&Recipes | Comments(0)

9月15日『Today's Special』のコーナーでは、『名盤探訪VOl.12、ドナルド・フェイゲン“ナイトフライ”』を特集致しました。

番組をお聞きいただいた皆様、リクエスト&メッセージをたくさんお送りいただいた皆さまへ、ありがとうございました。

9月15日のソングリストです。

M#1. Goody two Shoes / Adam Ant

M#2. Got to be Real / Cheryl Lynn

M#3. If You want it / Niteflyte

特集:『Today's Special / 名盤探訪VOl.12、ドナルド・フェイゲン“ナイトフライ”』

M#4. I.G.Y. / Donald Fagen

M#5. Green Flower Street / Donald Fagen

M#6. Ruby Baby / Donald Fagen

M#7. Maxine / Donald Fagen

M#8. New Frontier / Donald Fagen

M#9. The Nightfly / Donald Fagen

M#10. The Goodbye Look / Donald Fagen

M#11. Walk Between Raindrops / Donald Fagen

特集:『Today's Special / 名盤探訪VOl.12、ドナルド・フェイゲン“ナイトフライ”』へのリクエスト&メッセージを有難うございました。

M#12. September Song / Jeff Lynne

M#13. Piano Man (Live) / Billy Joel

番組では毎週、皆さまからおよせいただくリクエストを中心にお送りしています。
メッセージを添えてお聞きになりたい曲をお教えください。

リクエストの宛先は...

インターネットからは → http://www4.nhk.or.jp/mp/

携帯電話からは、メニューの「テレビ」から、NHKを選び、「FM」のジャンルから「ミュージック・プラザ」の携帯サイトにアクセスしてください。

お葉書きの場合は、〒150-8001 NHK FM「ミュージック・プラザ」ルーシー・ケントまでお願い致します。

お聞きになりたい曲又は、来週9月22日(火)は、特集番組放送のため、ミュージックプラザはお休みです。次回9月29日の特集「80年代ブラコン」へのリクエストをお待ちしています♪

NHK FM『Music Plaza







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by lucykent824 | 2015-09-15 22:30 | Radio Show | Comments(0)
『The Lucy Show』 on 84.4 FM Tachikawa.
今夜も番組にお付き合いいただき、有難うございました。

毎週金曜日、20:00から22:00までノンジャンル・ノンカテゴリー、2時間たっぷりと音楽をお届けしています。一週間のお仕事の疲れを癒していただければ嬉しいです。

今日は『公衆電話の日』。1900年のこの日、日本初の自動公衆電話が東京の新橋と上野駅前に設置。当時は自動電話と呼ばれていて、交換手を呼びだしてからお金を入れて相手に繋いでもらう、と言うものだったそうです。1925年にダイアル式で交換手を必要としない電話が登場してからは、公衆電話と呼ばれるようになったそうです。

携帯やスマホが普及した今、利用することも少なくなった公衆電話。ときたま街で見かけると嬉しくなります。今夜の一曲目はそんな「電話」がテーマとなっているこの曲でスタートしました。
M#1. Telephone Line / Electric Light Orchestra

M#2. Jive Talkin' / Bee Gees
1975年に発表されたビージーズ13作目『Main Course』からのリードシングル。1971年のシングル「How Can You Mend a Broken Heart」以来4年振りとなった全米ナンバーワンヒット。

M#3. Steve Miller Band / Abracadabra
スティーヴ・ミラーを中心にの1966年に結成されたブルース・ロック・バンド。1st.アルバムにはBoz Scaggsが参加していたのは有名なお話。70年代『ジョーカー』、『Fly Like an Eagle』など次々とヒット作を発表。最新作は2011年に発表された全曲ブルーズのカバー集『Let Your Hair Down』。

M#4. I Just Died in your arms tonight / Cutting Crew
1985年、ロンドンで結成され、翌年、1986年メジャーレーベルからアルバム『Broadcast』でデビュー。そのアルバムからシングルカットされた「I Just Died in your arms tonight 邦題:愛に抱かれた夜」。全米1位を記録し、一躍注目を集め、カナダ、フィンランド、ノルウェーでも1位をマーク。1987年に開催された「第16回東京音楽祭」に出場するため来日も果たしていますが、その後アルバムを発表するも、ヒットには恵まれずバンドは解散。中心人物であるニック・ヴァン・イードはその後ソングライターとして活躍。1996年にはフィル・コリンズが抜けたあとの「Genesis」のヴォーカル・オーディションを受け、最終2名まで残りますが、Ray Wilsonにその座を奪われます。しかし、2005年、ニックを中心にCtting Crewが再結成されアルバムを発表し、イギリス、ツアーを行い活動を続けています。

M#5. Too Shy / Kaja Goo Goo
俳優&シンガーを目指し、シングルをいくつかリリースするも、なかなかヒットには恵まれずにいたクリストファー・ハミル。そんな彼にバンド名をKaja Goo gooと改めヴォーカルを探していたメンバーから音源を送られ、気に入り、バンドに加入。名前もChristopher Hamillからリマールと改名。1981年にデュラン・デュランのニック・ローズと当時デュラン・デュランのアルバムプロデューサー、コリン・サーストンのプロデュースのもと1982年にToo Shyでデビュー。本国イギリスをはじめヨーロッパ7か国で1位を獲得、全米チャートでも5位をマークした大ヒットナンバー。

M#6. Too Hot / Kool & The Gang
初期のJazz Funkからメンバー交代を繰り代えしながら、Disco全盛期まで活躍。数々の名曲を残す「クール & ザ・ギャング」1979年のアルバム『Ladie's Night』からのシングルカット。1980年、全米5位をマークしたミリオン・セラーヒット。

M#7. Foolish Heart / Steve Perry
数々のヒット曲を世に送り出したアメリカのロックバンド「Journey」のリード・ボーカリストとして活躍したヴォーカリスト。1984年に発表した初のソロ作『Street Talk』からのヒットシングル「Foolish Heart」

M#8. Stars / Simply Red
イギリス・マンチェスター出身のブルーアイドソウル・シンガー、ミックハックネルのソロプロジェクト「Simply Red」。1991年に発表された4作目『Stars』からのタイトルトラック。

M#9. The Man Who Can't Be Moved / The Script
アイリッシュ・バンド「The Script」が2008年に発表したセルフタイトルアルバム『The Script』からの2nd.シングルとしてリリース。アメリカのTV番組のテーマとしても取り上げられヒット。ここ日本のチャートでも4位をマークしています。恋人とはじめて出会った場所へ行き、君をまた見つけるまでは、ここを一歩も動かない。。という内容の「The Man Who Can't Be Moved」。最新作は、昨年9月に発表された『No Sound Without Silence』。

M#10. Kiss Me / Sixpence None the Richer
アメリカのロックバンド「Sixpence None the Richer」。1999年に発表したシングルで、ここ日本でもTV CMにも使用された「Kiss Me」。映画のサウンドトラックやアメリカのTV番組にも使用され、大ヒット。グラミー賞にノミネートされました。

M#11. I'm Yours / Jason Mraz
2001年にデビューしたシンガーソングライター、Jason Mraz。言葉遊びを得意とするラップのようなナンバーからしっとりとしたバラード。そのどれもが柔らかく、愛が溢れています。2008年に発表されたアルバム『We Sing We Dance We Steal Things』からの1st.シングルで、2009年度のグラミー賞でBest Male Pop Vocal PerformanceとSong of the Yearの2部門にノミネートされた大ヒットナンバー「I'm yours」。

M#12. Sexy Eyes / Dr. Hook
1967年、ニュージャージーで「Dr. Hook and The medicine」と言うバンド名で活動をスタート。後に「Dr. Hook」と名乗り、70年代から80年代半ばにかけて数々のヒット曲全米チャートに送り込んだポップ・ロック・バンド。1980年のアルバム「Sometimes You Win」からシングルカットされ、全米5位に輝いた「Sexy Eyes」。

Eyes続きでクリスタル・ゲイル

M#13. Don't It Make My Brown Eyes Blue / Crystal Gale
1970年にメジャーレーベルからシングル「I've Cried (The Blues Right Out of My Eyes) 邦題:アイヴ・クライド」でデビューし、カントリーチャートの23位をマークするも、実は彼女のお姉さまはカントリミュージック・シーンの人気ヴォーカリスト、ロレッタ・リン。その妹であることを強調して売り出すレーベルに不満を抱き、1974年にレーベルを移籍。翌年、ファースト・アルバム『クリスタル・ゲイル』発表。1977年、シングル「Don't It Make My Brown Eyes Blue 邦題:瞳のささやき」がカントリー・チャート1位、ポップ・チャートでも2位の大ヒットを記録。グラミー賞のベスト・カントリー・ソング部門とベスト・カントリー・ボーカル・パフォーマンス女性部門を受賞。後にジャズ・シンガー、ローラフィジーなど数多くのアーティストによってカバーされている名曲。

The Lucy Show

今夜は番組をお聞きいただいている方からのリクエストで来月来日公演を予定しているダリル・ホール&ジョン・オーツを特集。

フィラデルフィア出身のダリルホールとニューヨーク出身のジョン・オーツ。二人は、1967年テンプル大学在学中に出会い、1972年の秋、アルバム『ホール・オーツ』でデビュー。

翌年アリフ・マーディンをプロデューサーに迎えて制作されたアルバム『Abandoned Luncheonette』がアルバムチャート33位をマークし、シングル「シーズ・ゴーン」がスマッシュ・ヒット。続く1974年のアルバム『War Babies』はトッド・ラングレンがプロデュース。1975年に発表されたアルバム『Daryl Hall & John oates』は、全米17位のヒットを記録、シングル「サラ・スマイル」が全米4位の大ヒットを記録。そして、その翌年に発表した作品『Bigger Than Both of Us』からはシングル「Rich Girl」が遂に全米No1ヒットに輝きます。

M#1. Rich Girl
1976年のアルバム『Bigger Than Both of Us』から全米ナンバー1に輝いたヒット。

1978年と79年には、デビッドフォスターをプロデュースに迎えて制作された『Along the Red Ledge』と『X-Static 邦題:モダン・ポップ』を発表。全米チャート18位のヒットも生まれます。

M#2. Wait for Me

著名なプロデューサーを迎え、コンスタントにアルバムを発表してきたH&O。1980年、初のセルフ・プロデュースとなった作品『Voices 邦題:モダンヴォイセズ』を発表します。このアルバムからは4曲ものTop40ヒッツが生まれます。

M#3. How Does It Feel to Be Back
M#4. You've Lost That Lovin' Feelin'
M#5. Kiss on My List
M#6. You Make My Dreams
M#7. Everytime You Go Away

5曲続けてお送りしました。全て初のセルフプロデュースとなった作品『Voices』邦題:モダンヴォイセズに収められてナンバー。
まずは1st.シングルとして発表され、全米30位を記録した「How Does It Feel to Be Back」、続いて2nd.シングルとして発表され、「You've Lost That Lovin' Feelin 邦題:ふられた気持ち」。オリジナルはブルーアイド・ソウルの大先輩、ライチャス・ブラザーズが発表し、1964年に全米1位を3週連記録したナンバー。H&Oのカバーも全米12位のヒットを記録します。続く3rd.シングルは全米ナンバーワンヒットとなった「Kiss on My List」。4枚目のシングルで全米5位のヒットとなった「You Make My Dreams」。そして、後に1985年、イギリスのBlue eyed Soul Singer、 Paul Youngがカバーし、全米ナンバーワンヒットを記録した「Everytime You Go Away」。そのオリジナル、ダリルホールのペンによる名曲はこの80年発表のアルバムに収められていたもの。

著名なプロデューサーを迎え、コンスタントにアルバムを発表してきたH&O。1980年、初のセルフプロデュースとなった作品『Voices 邦題:モダンヴォイセズ』。アルバムチャート17位、年間チャートでも8位のミリオンセラーを記録。

M#8. Private Eyes
M#9. I Can't Go for That (No Can Do)
M#10. Maneater
M#11. Say It Isn't so
M#12.One on One

1980年は初来日公演を成功させ、本国アメリカやここ日本はもちろん、ワールドワイドに、人気デュオとしての地位を獲得。その後も「プライベート・アイズ」、「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」、「マンイーター」等、数々のヒット曲を生み出します。

1991年からの一時期、デュオとしての活動をしばし休止。ソロとしてアルバム制作やライブを行い。95年からは再びH&Oとしてのレコーディングやツアーを開始。2014年には『ロックの殿堂』入りを果たします。

そして初来日公演から35年となる今年、2015年待望の日本公演がが発表され、音楽ファンをワクワクとさせています。公演日程は:

Hall & Oates Japan Tour

2015年10月14日(水) グランキューブ大阪
2015年10月16日(金) 愛知県芸術劇場大ホール
2015年10月19日(月) 日本武道館

追加公園
2015年10月21日(水) 東京国際フォーラム ホールA

チケットなどの詳しい情報は→ UDO音楽事務所

今も輝き続ける数々のヒット曲を持つ彼ら、最高のステージをお見逃しなく!

The Lucy Showでは、皆さまからのリクエストをお待ちしています。
こんな曲が聞きたい、こんなアーティストを特集して欲しいなど、是非お教えください。
アドレスは:lucy@fm844.co.jp までお願い致します。
皆さまからのリクエスト&メッセージをお待ちしています。

今夜も番組にお付き合いいただき、有難うございました。
どうぞ素敵なウイークエンドをお過ごしください♪






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by lucykent824 | 2015-09-11 22:58 | Radio Show | Comments(0)
K-MIX『Premium World』9月11日OAソングリスト

Premium World on K-MIX

7月17日(金) OA Song List

クルマのエンジン音と上質な音楽がハーモニーを奏でた瞬間、Week-Endモードにシフトチェンジ。

言葉と音楽で綴る"音の世界紀行"

毎週、金曜日皆さまをプレミアムな時空空間にナヴィゲート。

皆さんもラジオの中では、一人の旅人・・・
さぁ、プレミアムワールドへ出発です。

M#1. Sing a Song / Earth, Wind & Fire
アメリカのファンクバンド。1975年にリリースされたライブアルバム『Gratitude』からのナンバー。

プレミアム紀行 / ベルギー・ブルージュ篇
Part.1 マルクト広場、ベギン会院

今週は毎日の運転さえ楽しくなる、卓越した走りと多様性。感動の中にエレガンスが際立つスポーツワゴン「ボルボV60」で、ベルギーの古都ブルージュをドライヴ!

ベルギーの北、フランドル地方の古都ブルージュは、三方を運河に囲まれ、中世の面影を博物館のように残す、水の都。「天井のない美術館」という呼び名に納得の美しい街です。古くから北海を繋ぐ水路のおかげで商業都市として栄え、15世紀には織物産業の隆盛で大いに潤いました。

旅のスタートは、街の中心にある「マルクト広場」から。広場にはブルージュのランドマーク的存在、世界遺産の「鐘楼」がそびえ立ちます。鐘楼の高さは83メートル。13世紀から15世紀に建造されたもので、ベルギーで最も美しい鐘楼と言われています。366段の螺旋階段を上がれば、運河と赤い屋根の家々、遠くフランドルの平原まで見渡せます。その途中に、47個の鐘が組まれたカリヨンがあり、鐘の音は7世紀半ものあいだ途絶えることなく、今もブルージュの町に鳴り響いています。広場から出る馬車も石畳の道にぴったりで、映画のワンシーンのようです。

鐘楼と同じく、世界遺産に登録されているのが、「ベギン会院」。ベギン会院は、中世フランドル地方に誕生した、質素で敬虔な生活を送った女性たちの集団。ベギン会院は、彼女たちの共同生活の場です。宗教建築とフランダースの伝統建築が見事に調和した建物は必見です。門をくぐって中に入ると、時の流れが止まったかのような静寂に包まれます。

M#2. You don't know my Name / Alicia Keys
2003年にリリースされた2nd.アルバム『The Diary of Alicia Keys』からのナンバー。

プレミアム紀行 / ベルギー・ブルージュ篇
Part.2 歴史地区とチョコレート

スポーツワゴンの、胸のすく走り。好奇心に応える多様性。フレキシブルという贅沢をあなたに。「ボルボV60」が、中世の町並みに彩られたブルージュで躍動する。

ブルージュには、もうひとつ、政界遺産があります。それが「ブルージュ歴史地区」 。救世主大聖堂、聖血礼拝堂、市庁舎、聖母教会、グルーニング美術館、聖ヨハネ施療院といった歴史的建造物が点在し、まさに、「屋根のない博物館」です。

中でも、ブルグ広場に面して立つ「聖血礼拝堂」は、12世紀に十字軍が持ち帰ったという聖なる血、キリストが流した血が祀られていることで有名です。毎年、キリスト昇天祭の日に行われる「聖血の行列」は、ブルージュ最大のイヴェント。市民が、十字軍騎士や宮廷を再現した中世の衣装をまとって街を練り歩きます。聖書のエピソードを劇で演じながらのパレードはとても見応えがあり、数万人の観客が訪れます。

さそして、ブルージュといえば、チョコレート!チョコレートが有名なベルギーでも、特にブルージュは、「チョコレートの首都」といわれるほど、数多くのチョコレートショップがあり、コンパクトな旧市街だけでも、その数はおよそ50軒!またチョコレート博物館「チョコストーリー」では、2500年にわたるチョコレートの歴史や製造過程を知ることができ、実演や買い物も楽しめます。チョコレート好きな人には外せない街ですね。

M#3. True / Spandau Ballet
GaryとMartinのKemp兄弟を中心に結成されたイギリスの5人組グループ。1983年のヒットナンバー。

毎週金曜日18:30から18:55。
Premium World on K-Mix。

今日も番組をお聞きいただき、有難うございました。来週もどうぞ宜しくお願いします♪

どうぞ素敵なウイークエンドをお過ごしください。






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by lucykent824 | 2015-09-11 22:06 | Radio Show | Comments(0)