Lucy's Blog lucyk.exblog.jp

Radio DJ : Lucy Kent


by Lucy Kent
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ミルトン・ナシメント

私の安らぎの場所のひとつ、ブルー・ノート・東京。
http://www.bluenote.co.jp/

毎夜、繰り広げられるライブ・パフォーマンスはもちろん、素晴しいのですが、、なんと言っても、お店の皆さんの暖かなホスピタリティーにはいつも癒されています。

旧店舗の頃は毎週のように行っていたのに・・ここ10年くらいは本当にバタバタとした日々で毎週のように・・とはいかなくなっています(涙)

それでも、一日の終わり、息をきらしながらギリギリに駆け込むブルー・ノート・東京ではいつも笑顔で迎えてくださる素晴しいスタッフの皆さんからは毎回”元気”をいただいています。本当にありがとう!

GWは全く関係なく、お仕事。今日はBN東京で『ルーシー’s・ルーム』の撮影。 ミルトン・ナシメントの最終公演と知り、早速セカンド・セットの予約。

この方のミュージカル・バックグラウンドは皆さんもご存知の通り、M.P.Bブラジル・ポピュラー音楽のスーパー・スター。 (Wayne Shorter, Herbie Hancock, Pat Metheny, Paul Siomon, Peter Gabriel等々多くのミュージシャンとも共演)。

9時半を少しまわってしまいましたが、無事到着。

入っていきなり、ミルトン星へ宇宙遊泳?
帰還してからもナシメント島の浜辺でリラックス?

変な表現ですが・・そんな感覚なのです。

いわゆるブラジル音楽と言う枠を超えた、そこにはミルトン・ナシメント・ワールドがありました。そして、その声のパワーに驚かされました。また、バンド一人一人が素晴しく、テクニックを見せつけるわけでもないのですが、耳を奪う演奏。それにハーモニーがたまらなく美しいの。

CDではそのオリジナリティー溢れる美しい楽曲は聴いていましたけど・・初めて聞いたミルトン・ナシメントのライブ。

一言・・参りました。

リオからの風が吹いてくるような優しさ
大地から鳴り響くような力強さ。
スピリチュアルな歌声に圧倒されながらも癒された夜でした。

http://www.bluenote.co.jp/art/20070427.html
MySpace URL:
http://www.myspace.com/miltonnascimento
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-29 23:58 | Comments(0)

黒いお菓子

J-Waveで『ルーシー・ケントのサミング・アップ』と言うインフォマーシャルのコーナーがたまにあるのですが、今週は無印良品の新製品”黒いお菓子のシリーズ”をご紹介しましたの。

CMを収録する前にまずは試食!!
目の前に真っ黒なバウムに、パイに、キャンディー。。はじめは(@@)ビックリ~~!でも~、食べてみたら、美味しいのです。

この黒いお菓子のシリーズは竹炭と黒ごまを使用しています。

竹炭はブームは過ぎ、すっかり生活必需品のように今は売られてるので、皆さんもその効果はご存知だと思いますが、脱臭効果があり、マイナスイオンを発生するためお部屋のインテリアとして使用したり、衛生害虫対策に使ったり、飲料水を浄化したり、ご飯を美味しく炊いたり、お風呂に入れたり、枕に入れてリラックス。様々な用途で使われていると思います。

私は・・今、使っているコンピューターのすぐ横に・・、花瓶にお花と水と竹炭、観葉植物、お風呂、トイレ、玄関、バス・ルーム、シューズ・ボックス、ベッドの枕元、洋服タンス・・今、こうして書き込みながら、思い出しただけでもけっこう使っている事に気が着きました。

しかし、竹炭を炊飯器に入れてお米を炊く、ウオーター・ポットに竹炭を入れて水を美味しくする程度なら知ってはいたものの、竹炭そのものを食べると言うイメージは無かったの。しかし。。けっこう食べられていたのですね。知りませんでした。

竹炭は身体の中にある有害物質を吸着して体外に排出して、お腹の調子を整えてくれるんですって。黒ゴマは動脈硬化予防、老化防止、冷え性予防、便秘解消等々健康食品としてはお馴染み。鉄分が多いので私は妊娠中よく黒ゴマせんべいを食べていましたよ!今後は老化防止に役立てたいと思います(笑)

4月24日から販売しています。http://www.muji.net/store/pc/user/campaign/campaign070413_06.jsp#secret

特に私が気に入ったのは:
1.黒ごま竹炭入り 黒バウム
2.大袋ごまいっぱいせんべい
3.黒ごまと竹炭の柿の種チョコ
4.黒糖玄米スナック
5.くるみ黒糖

特に3と5は、やめられないとまらない・・状態でした。
ご興味のある方、是非、トライしてみて!

今朝もBreakfast Cerealのように黒糖玄米スナックにミルクをかけて、いただきました。黒糖の甘みがあるので、そのままで美味しいいのです。

無印良品はお値段もお手ごろなので、大好き!!

d0116799_2324967.jpg

竹炭を粉末にしたもの。
d0116799_23242133.jpg

スタジオにズラリと並んだ黒いお菓子のシリーズ。
d0116799_23243299.jpg

黒豆ブレンド茶
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-27 23:22 | Comments(0)

InterFM 『Mt. Rainier Cafe』

InterFM 『Mt. Rainier Cafe』のゲスト収録。

デューク・更家さんがスタジオに遊びに来てくださいました。
http://www.dukeswalk.net/
d0116799_23185157.jpg

(写真・・ぶれてる(><)

モナコと六本木を行き来するデュークさんは独自のウォーキングエクササイズスタイルを確立し、著書をはじめウォーキング・セミナー開催等々幅広く活動されておりますが、なんとデュークズウォークが任天堂DSに!ソフトを入手出来てもハードの入手は現在難しいとデュークさんもおっしゃっていましたが・・お子さんから借りるのが早いとの事。確かに(笑)流石、ファッショナブルでスタイル抜群です!日本には売っていないシルバーのヴィトンのボストン・バッグ http://www.rakuten.co.jp/s-musee/729783/726897/752517/#813556 がまた似合っておりました~~。(本日赤坂さんの番組のお留守番中、FM東京ミッドタウンスタジオからデュークさん発見!生放送中の為お声をかけられずでございました)デュークさん’sブログ:http://ameblo.jp/saraie/
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-26 23:16 | Radio Show | Comments(0)

今週の『Lucy's Room』

美人アーティスト2名とのインタビュー!
まずは、ブラジルのリオ&サルヴァドールでレコーディングされたニュー・アルバム『Vida』が4月25日にリリースされたAKIKOちゃん。(写真3)マルコス・スザーノ、アート・リンゼイなど豪華なミュージシャンが参加。こちら→をチェック!http://www.nwp.co.jp/akiko/ またこのアルバムにともなうライブ・パーティーも5月21日(月)に開かれます。場所は六本木ヒルズ52階マド・ラウンジ! 夜景を見下ろしながらのお洒落なスペシャル・ライヴです!CHIVAS X MADO LOUNGE presents AKIKO「Vida」 Release Party 詳しくはこちら↓をチェック!
http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/akiko/disco.html
d0116799_23131859.jpg


そして、もうお一人の美人さんは。。。
http://www.heartmusic.co.jp/noon/
4thアルバム『Walk with thee in New Orleans』が3月21日にリリースされたNOONちゃんです。Harry Connick Jr.を聴いてから、自らもジャズを歌うようになったNOONちゃん。そのハリー・コニックの出身地であるNew Orleansで楽しそうにレコーディングしたのでしょうね。しっとりと歌うNOONちゃんもGoodだけれど、New Orleans Jazzを歌うNOONちゃんもグっ!!ニューオーリンズで活躍するトランペッターのリロイ・ジョーンズ氏のプロデュース。そのジョーンズ氏も迎えてのライブが行われます。

Walk with thee in New Orleans tour 2007
6月8日 六本木スイートベイジル STB139
6月12・13日 大阪ブルーノート
6月14・15日 名古屋ブルーノート
詳しくはこちら↓
http://www.jvcmusic.co.jp/noon/
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-25 23:11 | TV Show | Comments(0)

今日のNHK Music Plaza

Today's Specialは:
『Surf Rock 2007 USA』 を特集しました。

Switchfoot/ Awakening
G-Love / Beautiful with Tristen Prettyman
Matt Costa/ Sunshine
Slackstring / Wednesday Morning
Todd Hanningan / Thicker
Jack Johnson w/Matt Costa&Zach Gill Let it be Sung

『Jack Johnson』の新曲『Let it be Sung』は映画『A Brokedown Melody Film』から。http://www.myspace.com/jackjohnsonmusic 映画のトレーラーは→ http://www.myspace.com/abrokedownmelodyfilm 崇拝するジェリー・ロペス氏も登場します。(写真1.崇拝するロペスさんとのトーク・ショーにて。感激!!)イケメンKelly Slaterも出てきます。(Gatowさん、これはチェックよ!)オリジナル・サウンドトラックはこちら↓http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/sountra/sountra_disco/uicu1126.html

Switchfoot/ Awakeningも既にヒットしている曲なのでお馴染みだと思いますが、音楽とサーフィンと地元サンディエゴを愛するピュアーなバンドです。スカッとさわやかで・・『Awakening』を聴いていると私もXX十年前のように海に入りたくなってきます。http://www.myspace.com/switchfoot 彼らの主催するサーフィン大会は面白そうですよ! http://www.myspace.com/switchfootbroam

実はALOをかけたかったのだけど・・まだ発売前なので、かけられず(涙)

その『ALO』(Animal Liberation Orchestra)ですが・・大・大・大プッシュです!itunes では既にシングル『Maria』を購入することが出来ますが、アルバムをオススメします。
『Roses&Clover』d0116799_226086.jpg
5月9日にユニヴァーサル・ミュージックからリリースされます。オールマン・ブラザース、ドゥービー・ブラザースやAOR好きには気に入っていただけると思います。ジャック・ジョンソンのBrushfire Recordsに所属するグループです。Zach Gill (keys, vocals)は↑のJJの新曲でもMatt Costaとともにフィーチャーされていますし、JJバンドの一員でもあります。

各番組でかけまくります!チェック!ちぇっく!とにかくチェ~~~ック!してみてね。是非、ここ→へ飛び聴いて見てください!http://www.myspace.com/alomusic http://www.alomusic.com/

来週のNHK Music Plazaは特別番組の為お休み、次回のToday's Specialは『Surf Rock 2007 Australia』を特集します。
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-24 23:58 | Radio Show | Comments(0)

銀座

お仕事で有楽町~銀座へはよく行くのだけど・・なかなか銀ブラする時間もなく素通り。時間があったとしてもお店はすべて閉まっている事が多くて。。それでも銀座はブラブラと歩くだけでも楽しめる街なのだ~の巻。

先日、4月19日、銀座Velvia館にオープンした『マーノ・ネッラ・マーノ』のCMナレーションをさせて頂き、そのオープニング前のレセプションにお邪魔した帰りに久しぶりに銀座の街を歩いてみた。
d0116799_22555847.jpg
d0116799_22561229.jpg

美しい着物のディスプレー等で雨の銀座を楽しみ、店じまいをしようとしていた木村屋http://www.ginzakimuraya.jp/ でお約束のあんぱんを買い、更にブラブラとしていたらまだ電気がついている本屋さんの表にクラシカルな映画のDVDがずらりと並んでいた。
d0116799_22562581.jpg

それが名作ぞろい。昔の映画はロマンティックで大好き。また少し色あせているところが更に作品をロマンティックにしているのだと思います。デジタル・リマスターもいいけれど、こうした昔のままの作品も味があっていいものですよ。

色々悩んだあげく、8作品を買い、合計で4000円。一本500円なのです。ほとんど見た作品ばかりだけれど買ってしまいました。

手前にあるヴィヴィアン・リーとロバート・テイラー 主演の『哀愁』と言う作品。これはまだ恋もロマンスも何も分からない若い頃、深夜のTV放送で見たのですが、それでも胸が締め付けられるほど・・悲しく、切なくなってしまった作品。まだご覧になっていない方もいらっしゃると思うので、ストーリーは控えさせていただきますが、ヴィヴィアン・リーの美しさはもちろん、彼女の仕草が物語を更に切なくしているのです。風と共に去りぬhttp://www.theatres.co.jp/kazeto-tomoni/は言うまでもなく見ておきたい映画ですが、この作品での彼女も素晴らしいのです。

今ではシネマコンプレックス(複合映画館)が色々なところに出来て、映画が更に身近になっていますね。でも、私の小さい頃は映画と言うと銀座。当時はフランス映画も人気でしたのよ。大人な街、銀座へはカップルは映画→お食事がお決まりのコースだったようです。私の場合は母に連れられて、デパート→お食事→映画と言うのがお決まりのコースでした。

このところ、素通りだったり、忙しくて気にしている時間もなかった街を、一人でブラブラと歩いていたら、小さい頃に歩いていた街とは随分変わったな~~、と思いながらも、昔からあるお店を見つけた時はニヤっとしたり・・一時間ほどの短い時間でしたが、と~~ても楽しかった。そして、リラックスしていました。お店が閉まっている夜の銀座も素敵ですよ!

銀ブラで再び銀幕に出遭った素敵な夜でした。
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-21 23:52 | 江戸散歩 | Comments(0)

Pete Murray初来日

オーストラリアでは物凄い人気を誇るシンガー・ソング・ライターのPete Murrayが初来日! Club IKSPIARIに初登場!

BayFM 78『Live from Club IKSPIARI』(毎週金曜日22:00~22:57 OA!)では毎週、舞浜にあるClub IKSPIARIにご出演いただいているアーティストのLive音源とそれらアーティスト達からのコメントをお届けしておりますが、今日はそのPete MurrayのLive収録&インタビューをしてまいりました。 http://www.petemurray.com/

2003年にメジャー・デビュー。シングル“So Beautiful”がオーストラリアで大ブレイク。デビュー・アルバム『Feeler』が45万枚のセールスを記録。続く2ndアルバム“See The Sun”シングル“Better Days”も大ヒット。日本でも今年3月28日にアルバム『See The Sun』でデビューしました。既にスタジアム・クラスのライヴを行うほど大人気の彼のLiveをIKSPIARIで聴く事が出来るなんて、私たちはラッキーです。

d0116799_2353967.jpgヨーロッパツアー ではRichard Ashcroft http://www.richardashcroft.com/ のサポートとしてウェンブリー・スタジアムでのパフォーマンスを果たし、イギリスやヨーロッパでも注目されはじめ、John MayerやDonovan Frankenreiterなどとも共演しています。 そのDonovan Frankenreiterに日本へは必ず行くべき!と言われたんだとPeteさんはインタビューでもおっしゃっていて、今回の初来日では、ご家族も一緒にいらしております。またオーストラリアで、1987年からスタートしているAustralian Recording Industry Association、ARIAアワード http://www.aria.com.au/ も受賞しています。その授賞式でジョン・メイヤーとのパフォーマンスを行いましたが、その映像はこちらで↓
http://www.youtube.com/watch?v=bZcxOla-Y-s  チェック!
ジョン・メイヤーが完璧にサポートに回っているところが素晴らしく・・それに、やっぱり、かわいい!!;-) 因みにこのARIAアワードにはホールオブフェイムもあり、1994 Men At Work、1997 The Bee Gees, 2001 INXS、2004 Little River Band 、2005 Split Enzと日本でも大人気だったアーティストの名前を見ることが出来ますよ~~。オーストラリアのミュージック・シーンを知るのにGoodなサイトでもあります。ご興味のある方はチェックしてみてね!

さて、Club IKSPIARIでのLiveでは彼がブレイクするきっかけとなった“So Beautiful”はもちろん、新作からのヒット・シングル“Better Days”等をトリオで演奏。 東京近郊の外国人がみんな集まったのではないか?と思わせるほど、半分は外国人のオーディエンス。d0116799_2302214.jpgオーストラリアにいるような・・そんな錯覚におちいりそうな雰囲気でした。ゆったり~ノンビリ~、としながらもエキサイティングな空間。優しさがあふれる彼のヴォーカルは心に温もりをもたらしてくれます。私も昨年のオーストラリアへの旅で”オージー・タイム”を体験して来て、それがとても心地よかったのを覚えています。先週は寝不足続きの忙しい一週間でしたので、少々疲れ気味だったのですが・・何時の間にかその疲れも消えていました。エクストリームなはじけ系の私ははしゃいで疲れを吹き飛ばすのがいつものパターンなのですが、金曜日はハジケもせず、ストレスが発散されていたのに驚いています。癒しなのでしょうが・・それだけではない、何か不思議なパワーを持った方ですね。 Pete MurrayさんのLiveはBayFM Live from Club IKSPIARIでGW、2週にわたりお送りします。
http://www.bayfm.co.jp
http://www.clubikspiari.com/bayfm/

また来週は『Lucy's Room』Music Air(SkyPerfecTV)『Lucy's Cafe』(Radio-i)でもインタビューをいたします。こちらも放送日などは分かり次第、ご報告いたします。
d0116799_2314796.jpgPete Murrayのライブに来ていた陽気で美しい女性達 そして、その美女達と番組プロデューサーの村上氏と一緒にハイっ!ポーズ;-)


とっても自然体で穏やかなPeteさんもこの美女軍団に囲まれて照れておりました。陽気で素敵な彼女達にもまたお会いしたいわ~(^^)v

今夜のBGMは:Pete Murray 『See The Sun』
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-13 23:51 | Comments(0)

東京ミッドタウン

今日は東京FM赤坂泰彦さんのプログラム『A’ll that RADIO 』に出演させて頂きました~!

今月は赤坂さんが舞台稽古日がいくつかあり、お留守番をする事に。。。
放送は半蔵門にあるスタジオではなく、3月30日にオープンした東京ミッドタウン。
d0116799_3135150.jpg以前、赤坂さんがInterFMのモーニング・ショーを担当されていた時もピンチ・ヒッターをさせて頂きましたが、家を出るのは早朝、真冬だった為、まだ外は暗く、放送中に明るくなって行き、それはそれで、清々しく気持ち良かったのですが、今回はお昼前スタート。d0116799_3161968.jpgラッキーにも良いお天気、番組スタッフも素晴らしい方々ばかりで、リスナーの皆さんからのリクエストにお答えするのですが、それがまた良い曲ばかりでとっても楽しかったです。 『A’ll that RADIO 』&赤坂さんのファンの皆さん、ご安心くださいね!明日は赤坂さんが番組に戻りますよ~~!

さて、その東京ミッドタウン。とても近くに住んでいるにも関わらず、混雑が苦手なため、まだ一度も行った事がなかったのです。一年くらいたって落ち着いたら行こうかな~~、なんて考えていたのですが、以外と早いデビューとなった。
d0116799_3151962.jpg行ってみると・・・あらら・・以外と空いている?人がいない?Non!広いのです!ですので、混んでいてもゆとりがあるのですね。まだ一度しか行っておらず、しかも短い時間でしたので、中がどうなっているのかはしっかりと把握しておりませんが、ランチを買いに地下へ行ったら、とってもシンプルで 落ち着いた作り、もちろん高級店も多く、お洒落なお店もズラリ。 しかし。。マーケットもあり、お洒落なわりには”ベラボー”にお高くはなく、以外と”ブラボー”なお値段。今日はパスタをテイクアウト¥1,050なり。

美術館、ホテル、オフィス、ホール&カンファレンス、公園、ショップ&レストラン、広々としたスペースで緑も多く、いたるところに、彫刻や 絵画が設置されていて・・素敵。 しかし、まだまだ未知な部分だらけ・・いつか時間が出来たら遊びで訪れてみたいと思いました。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-12 20:38 | Radio Show | Comments(0)
シャカタク@コットン・クラブ

”ナイト・バーズ”や”インヴィテーション”と言ったヒット曲でブレイクしたイギリスを代表するフュージョンバンド、シャカタク。

リーダーのBill Sharpeさんとは親しくしていただいておりますが、他のメンバーの方々とはまだ直接お会いした事がなく、今回の来日では、私の番組Music Air『Lucy's Room』にメンバー全員がご出演していただけることとなり、インタビューを前にLiveパフォーマンスをチェック。丸の内コットンクラブでの来日公演初日のファースト・セットへ。 初日のファーストだと言うのに超満員。手拍子、足拍子、シャカタクのファンの皆さんはもちろん、丸の内のビジネスマンまでスーツ姿でノリノリ。”ナイト・バーズ”の演奏がはじまった時には総立ちで踊りながら楽しまれておりました。 とても楽しいライブでした♪

演奏はもちろん素晴らしく、ヴォーカル&MCのジルさんはとてもノセ上手。ビルさんのピアノは言うまでもなく美しく、それぞれのソロでは全員キャリアを積んだ余裕のある大人、もう少し聞きたいと思わせるテクニックをサラッとしてしまうのです。メンバー全員の仲の良さと、演奏中の皆さんが物凄く楽しんでいらして、それが私たちに伝わってくるのです。

2年前に結成25周年を向かえ、その記念として発表されたアルバム『ビューティフル・デイ』以来約2年ぶりのオリジナル・アルバム『エモーショナリー・ブルー』からのナンバーも演奏してくださいました。 http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A016533/-.html
このアルバム・タイトルは『モーションブルー横浜』での来日公演の時にインスパイヤーされて付けられたのだそうです。この続きはMusic Air Lucy's Roomでご紹介します。 http://www.shakatak.com/
d0116799_2405154.jpg
d0116799_241756.jpg

さて、丸の内コットンクラブはこの後も聞き逃せないラインナップです。
Funk Masters tribute to JB!!
“ゴッドファーザー・オブ・ソウル”JBの70年前後を支えた3人の大御所ジョン“ジャボ”スタークスさん、クライド・スタッブルフィールドさん&フレッド・ウェズリーさんが「ファンク・マスターズ」名義で登場します。クライド・スタッブルフィールドさんはアルバム『The Original』を引っ提げてのご来日となります。つい最近ベン・シドラン親子とインタビューをしたさいにお二人のレーベルNardisよりリリースされたそのアルバムについてもお話くださいました。シドラン親子がとにかく色々なドラム・ビートを叩いて欲しいとクライドさんにリクエスト。色々なパターンのビートをレコーディングし、後からそのドラム・ビートにのせてお二人が音を付けていったそうです。とてもカッコイイ・アルバムです。本物のJBサウンドを是非Liveでご体験ください。

ファンキーな夜はまだ続きます。Charlie Wilson of The Gap Band。ギャップ・バンドのメンバーとして活躍し、現在ソロとして活躍するチャーリー・ウィルソン。チャーリー、ロニー&ロバートのWilson Brothersによるギャップ・バンドの音楽は所謂・・”ディスコ”と呼ばれていた頃のダンス・フロアーでよく躍らせていただきましたし、CDではなく”LP”もその昔、買いました。2年前、スヌープ・ドッグやジャスティン・ティンバーレイク等もゲストで参加した『Charlie,Last Name Wilson』もご機嫌な作品でした。Gap Bandのナンバーも演奏してくださるのかしらん?激しく踊ってしまうかもしれません ;-)

丸の内コットンクラブも熱いですよ!!
チェキラっ!↓
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/index.html

[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-11 23:08 | Music | Comments(0)
今日のNHK FM Music Plaza『Today's Special』では、 世界で活躍するアジアン・アーティストを特集いたしました。

Kalapana / Seaside M
Simply Red / Stars
Sean Lennon / Into the Sun
Smashing Pumpkins / Ava Adore
Neville Brothers / Until We meet again
Kei Akagi Trio / Dolfin Dance

まずは:
ハワイの人気グループKalapanaの佐野健二さん。
70年代はじめにハワイで結成されたKalapana。75年にファースト・アルバム「ワイキキの青い空」をリリース。「Nightbird」のヒットで人気バンドに。ポップス&ロック&ハワイアンをミックスしたアコースティックなサウンドで、サーファー達を中心人気が広がりここ日本でもハワイ帰りのサーファー達の口コミから話題となり、当時は輸入盤がもの凄い勢いで売れていたそうです。 私は彼らのセカンド・アルバムの『ブラック・サンド』と言う インストゥルメンタル・トラックに心ひかれて聴くようになりました。このセカンド・アルバムでは、「ジュリエット」が大ヒット。80年頃からメンバーチェンジを繰り返していたカラパナ。カラパナとバンドのヴォーカリストマッキー・フェリー・バンドをサポートしていたのが、日本人ベーシストKenji Sano佐野健二さんは86年からKalapanaを支えるメンバーとして活躍されています。杉山清隆さんがコーラスで参加している『Seaside M』をご紹介しました。

続いてハワイからロンドンへ飛びましょう・・こちらでも多くの日本人アーティストが活躍しておりますが、ヒット・チャートに数々のシングルを送り込んだSimply Redには2名も素晴らしい日本人ミュージシャンが参加しておりました。ロンドン在住の日本人ギタリストケンジ・ジャマー(鈴木賢二)さんとドラマー&プロデューサーの屋敷豪太さん。この屋敷豪太さんのビートはなんとも心地よくて・・私、大好きです、ソウルフルなミック・ハックネルのボーカルとの相性がバッチリでしたね~~。UKを代表するBlue Eyed SoulバンドSimply Red からは StarsをPlayしました。。 続いてロンドンからNYへ・・・
Sean Lennon / Into the Sun。言わずと知れたジョン・レノン&オノ・ヨーコさんの息子さん。このアルバムをプロデュースしたのが、本田ゆかさん。 本田さんはニューヨーク在住の女性2人組ユニット、チボ・マットでキーボード&サンプラーを担当。96年に大手レーベルと契約し、メジャー・デビューを果たしNYで大人気となります。(CMJラジオ・チャートで連続6週間一位と言う記録も作っています)。
Sean Lennon続いて、NYからシカゴへ・・
ビリー・コーガンを中心に結成されたロックバンド、スマッシング・パンプキンズ。ここ日本では「スマパン」と親しまれています。このバンドのギタリストは日系2世の両親を持つ日系3世、井葉吉伸さん=ジェームス・イハ(James Iha)。d0116799_395321.jpgただし、彼は今回ご紹介したほかの方のように日本語はほとんど話せないそうです。1988年 7月9日、スマッシング・パンプキンズとして、初のライブを行い、それ以降、ギタリストとして活躍。 98年ソロアルバム、『Let It Come Down』をリリース。 2000年 スマッシング・パンプキンズが解散するまで活躍。スマパンの来日公演も良かったですよ~~。寡黙にギターを演奏するIhaさんはカッコイイです。2001年には音楽活動とは別にファッションブランドを立ち上げ、またプロデュースも手がけるようになり、CHARAさんに曲を提供&プロデュース。 映画音楽も手がけ、ロックバンド、A Perfect Circleにギタリストとして加入(3rd.)しますが、すぐに活動中止。同じ年に『Vanessa & The O's』と言うプロジェクトでもアルバムをリリース。また違ったIhaさんを聴く事が出来ます。このVanessa & The O'sはジェイムス・イハと、日本ではエスピリトゥ名義でNaked Eyesの Always something there to remind meをカバーした『オールウエイズ・・・』をヒットさせたフランス人Vo.ヴァネッサ・キュノネス、そしてスウェーデンで人気だった元アトミック・スウィングのニクラス・フリスク&同じくスウェーデンの人気ポップバンド、ポップシクルのアンドレアス・マットソンの4人組。このアルバムはアコースティック&エレクトリックがミックスされていて、そこにそれぞれのメンバーのバックグラウンドでもお分かりのようにとてもユニークでなエッセンスが加えられていて、いいですよ~~。Vanessaさんがとてもセクシーでキュートです。Vanessa & The O'sの説明が長くなってしまいました。。m(--)m。でも、チェックしてみて! http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=947771&GOODS_SORT_CD=101
昨年、スマッシングパンプキンズの活動再開が正式に発表され、Ihaさんもツアーには参加すると言う話・・なのですが、。。。どうなるか?ファンにとっては気になるところです。Smashing Pumpkins はAva AdoreをPlayしました。

さ~、シカゴから今度はニュー・オーリンズへ・・ネヴィル・ブラザーズ。
このグループのキーボーディスととして活躍していたのが、現在、サンフランシスコ在住のピアニスト、作曲家、サウンド・クリエーターSayaさん。1991年ニューオリンズ観光中に飛び入りで受けた大学の奨学金オーディションに合格し、翌年単身渡米。卒業後もアメリカで演奏活動を続ける間に、アーロン・ネヴィルのピアニストに抜擢されて、彼のグループ”ネヴィル・ブラザーズ”に初の女性メンバーとして迎えられ、アルバム「Valence Street」では、「Until We Meet Again」を作曲&レコーディング。2年以上グループでの活動後、バンドを去り、サンフランシスコへ拠点を移して自らの演奏活動を開始。最新作は昨年リリースされた「Twilight」。
番組ではSayaさんの作曲したN/ブラザースの『Until We Meet Again」をご紹介しました。
ラストはあのマイルス・デイビスのバンドのメンバーとしても活躍。ピアニストケイ 赤城さんをご紹介しました。 仙台生まれの赤城さんは4歳から12歳まで家族と共にオハイオ州クリーブランドで過ごし、5歳からピアノを習い、The Cleveland Music Settlementでピアノ理論、音楽史を学び、帰国後、国際基督教大学(ICU)で、哲学と作曲学を学び、大学卒業後再び渡米、カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校の哲学科博士課程に入学。
大学で作曲やオーケストレーションを学びながら、ブルー・ミッチェル、アート・ペッパー等のバンドにア二ストとしての音楽活動も行う。その後アイアート・モレイラ&フローラ・プリムグループのメンバーとなり7年間在籍し、アル・ディメオラのグループなどを経て1989年から1991年までマイルス・デイヴィス・グループのメンバーとして活動。その後スタンリー・タレンタインのバンドにも参加。現在はロサンゼルスに在住し、自らの音楽活動を続ける一方、1996年からカリフォルニア大学アーバイン校で音楽講師として教鞭をとり始め2000年からは同校芸術学部教授としてジャズの理論、歴史、実技などの講義を行っておられます。故郷のここ、日本にも毎年コンサートのために来日。ツアーの合間に客員教授をしたり、夏季集中講義という形でジャズの歴史を講義しています。赤城さんとお話をしているとタジタジです。うっとりするような素晴らしい声で日本語&英語、そのどちらも完璧でいらして・・しかも物凄く美しくパワーのある"目"をお持ちなのです。演奏と同じくらい素敵な方です。 Kei Akagi Trio / Dolfin DanceをPlayしました。
Ryo Kawasakiさん, Yutakaさん, Keiko Matsuiさん・・他にも多くの日本人アーティストが世界中で大活躍しております。またパート2・・3・・4・・5と特集をしてみたいと思います。この特集をもっと、も~~~っと続けたいです。私が80、90歳になるまで続けられるように・・・(私もそれまでRadioDJをしている事が出来ますよう努力いたします!)今!世界を目指しお勉強している若者ミュージシャン達よ!頑張ってね~~~!

次回、4月17日のNHK FM Music Plaza『Today's Special』は・・ボブ・マーリー・ファミリー特集です!お時間が許されるのであれば聴いてね!
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-10 20:38 | Radio Show | Comments(0)
今週の『Lucy's Room』 Music Air (SkyPerfecTV 271ch.)では、フォリナーの中心人物Mick Jonesさんとのインタビューをお送りします。http://www.foreigneronline.com/

フォリナーのアルバム・・ではなく、”LP”特にデビューから4枚目までのLPは磨り減るほど、ヒット曲はもちろん、そうでない曲も一緒に歌えるほど。。聴きました。

70年代初め、Queenのアルバム『Queen』"Keep Yourself Alive" "Liar" で衝撃を受け、『Queen II』ですっかりQueenにハマり、ロックに目覚めた私はそこからさかのぼりFree、Bad Companyのポール・ロジャース(The Firm and The Law)とフレディーのヴォーカルを愛しながら、Led Zeppelin、Deep Purple、The Rolling Stones、Cream Eric Clapton、Black Sabbath、PinkFloyd、King Crimson、Jeff Beck、タイツを穿きセクシー路線になる前のRod Stewart。T.レックスのマーク・ボラン、グラム・ロックも面白かった。音楽はもちろんそのファッションが強烈でカッコイイ。そう、かっこいいと言ったらデイヴィッド・ボウイは外せない!!ブリティッシュ・ロックに傾き気味でしたが、 KISSの出現でアメリカン・ロックを聴くようになる・・・ジャクソン・ブラウン、ジャーニー、Van Halen、Jimi Hendrix、カンサス、スティックス、ボストン、イーグルス、ToTo、Vanilla Fudge、The Doors、Cheap Trick、オールマン・ブラザース・バンド、グランド・ファンク・レイルロード等々。英米ロック:どちらもリストは限りなく続く・・
50年代~60年代のロカビリーからビートルズ&RSの出現でロックはどんどん面白くなって行った。。
好きなバンドはもうQueenだけではなくなっていくほど個性が豊かで興味を引くバンドが次々と現れていた。

このフォリナーのデビューもかなり新鮮でしたの。英米のミュージシャンで結成されたバンドとしても注目を集めた彼らの魅力はいっぱいありますが、私はミックジョーンズの作る激しくも美しいメロディーとルー・グラムのボーカルが大好きでした。

フォリナーは1976年、ミック・ジョーンズ(元Nero and the Gladiators, Spooky Tooth, The Leslie West Band) とイアン・マクドナルド(元King Crimson)が中心となって結成され、翌年ファースト・アルバム『Foreigner』がリリース『Feels like the first time』『Cold as Ice』が大ヒット。そこからはロック・スター・バンド街道まっしぐら。

1980年にリリースされた『4』はたしか2~3年・・待たされた記憶が・・しかし、待つ甲斐があった内容のアルバム。(10週間連続で全米NO.1)。私は当時レーベルから頂いた『4』のアルバム・カバーがそのままデザインされたT-シャツを洗っては着ていましたね~~。

メンバーチェンジもありながら活動しておりましたが、ヴォーカルのルー・グラムも1990年に脱退~1992年に再加入~2003年に再び脱退。。90年代はあまり目立った活動はなかったのです・・
今回はMickさんも新たなラインナップによる新生フォリナーを従えての再来日。hm...ルー・グラムのいないフォリナー・・正直、初めはそう感じましたが・・。
ここでMickさんとのインタビュー内容の一部:
Welcome Back to Japan!
Mick: Cold as Iceのヒットから30年後の現在まで音楽活動が出来るとは思っていなかった。本当にまた日本に戻る事が出来た事を嬉しく思っているし、来年も来日できる事を祈っている。

今回のラインナップについて・・
Mick: ヴォーカルのルーとは4年前にブレイク・アップし、彼は彼の道へ進む事になったとき、僕は家族としばらくノンビリすることにしたんだ。そして、ある日初来日した時も一緒に来たアトランティック・レコードのプロデューサーのフィルから電話があったんだ。彼はジョン・ボーナムの息子で、僕も彼が小さい頃からよく知るジェイソンとバンドを復活させたいと言う話をしていたらしんだ。その連絡を受けてジェイソンとプレーしているジェフと一緒にプレーしてみたらとても良くてね。フォリナーのメンバーにも連絡をとり、揃って演奏してみたら。そのバンドはとてもパワフルで素晴らしかった。ただ、ヴォーカルがいなかったんだ。そこで世界中のヴォーカリストのCDを聴き、探していたんだ。9ヶ月もかかったけれど、LAでケリーー・ハンソンに出会った。彼が歌いはじめた瞬間、メンバーみんなで顔を見合わせて、彼だ!と全員一致で決まり。はじめてルーの歌を聴いたときと同じような感覚だった。それで、バンドを復活させようと思った・僕の人生にとってフォリナーの曲はとてもスペシャル。また輝かせたいと思う。90年代のバンドはあまり良い状態ではなかったからね・・それがバンド活動休止の本当の理由だったんだ。だけど、こうしてまた素晴らしいメンバーに出会えて嬉しく思っている。フォリナー’sBack!!

2日間のコンサートでの来日でしたが、私はコンサート二日目にお会いしました。前の晩のコンサートを楽しみ、ファンの皆さんの反応もとてもよかったとおっしゃっておりましたが。新作も現在レコーディング中。新曲作りもしているそうです。
ニュー・アルバムは古い曲を少しアレンジしたものと新曲のミックスになると思う。既に一曲『』新アレンジの古い曲を演奏しているのだけど演奏するたびにどんどんよくなっているのだ。ドイツのロックフェスティヴァルに出演したときのライブ音源もあるので、それらもアルバムに入れる事も検討しているんだ。

とてもエキサイティング!待てません!
今、目の前にいるのに。。また来てくださいね・・というのもへんですが・・とお伝えすると、今回は2日間だけの公演だからね、もっと成果を出せるよう努力してまた戻ってこられるようにしたいと思っているよ!僕らはこれまでそうし続けてきたからね。

この続きは『Lucy's Room』Music Air (SkyPerfecTV ch. 271)で・・そして、4月15日の『Lucy's Cafe』Radio-iでもフィーチャーします。

d0116799_244385.jpgMickさんは紳士で優しくて、とても素敵な方でした。 自ら作ったグループForeignerを・・そして、これまで作って来た曲の数々を心から愛し、また輝きを取り戻すため、ファンを喜ばすために新たな仲間達と再び旅をはじめました。ルー・グラムがいなくて寂しいのですが、でも、Mickさんにお会いしてそのピュアーな思いにとても感動いたしました。

Mickさんから日本のファンの皆さんへのメッセージ:
It's Great to be back here, I Love Coming to Japan, I had some friends and a Wonderful Memories.. You'll be seeing us again soon!

パワーアップされたForeigner現在のラインナップ:
バンド唯一のオリジナル・メンバー、Mick Jones (Guitar)
Jeff Jacobs(Key)
Thom Gimbel(Sax)
Kelly Hansen(Vo. 元Hurricane)
Jason Bonham(Drums、ツェッペリン・ジョン・ボーナムご子息 )
Jeff Pilson (Bass 元Dokken とRatt)

このフォリナーのアルバムの数々が紙ジャケ・シリーズでもリリースされました~~!もう・・他にも聴かなくてはいけない新作が次々とあるのに・・嬉しくて紙ジャケのフォリナーの名盤の数々を再び聴く日々である。こうして聞きなおしてみて、一緒に歌える曲、本当にヒット曲の多いグループだと改めて感じています。この日記を書きながら・・ファーストを聴き終え、今はOooooooh、 Double Vision♪一緒に歌っております;)
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-10 18:18 | TV Show | Comments(0)
ご存知ない方へ簡単にご説明いたしますと・・

KENTOSは六本木にあるオールディーズのライブ・ハウスの老舗です。
初めは防衛庁、現在の六本木ミッドタウンの横。
俳優座の裏の通りにありました。地下にある小さなお店でスタート。社長やバンドの知り合いの有名人が集まるようになって話題になったお店。初期のバンドの音源はビクターから数枚リリースされています。

私もこの地下のお店で歌い始めたのですが、ステージもなく、初めはメンバー全員、普段着で歌っていたのです。土日になるとお店の外に多くの方が並んで待ってくださっていたのを覚えています。お客様はオールディーズを愛する方々ばかりで、演奏が始まると小さなスペースで皆さん踊りだすのです。

その後、ロアビルやハードロックカフェの近く、スタバの裏にある現在のお店に移転。サイズも大きくなり、お客様が踊るスペースも出来ました。ステージも出来て、バンドの衣装も作ろうという事になり、男性メンバーは50's~60's当時流行っていたスーツで決めていました。私が最初に思いついたのが、アンドリュー・シスターズが着ていたような軍服。軍服の古着シャツを買って来て、その色に合わせてタイト・スカートを作り着ていました。(写真はブルーを着ていますが当初はライト・ブラウンとベージュの中間色??で作りました)
d0116799_2464960.jpg
d0116799_247430.jpg
d0116799_2472269.jpg

それからは沖縄~札幌まで各地に次々とKENTOSが誕生。

私はその六本木の小さなお店&新店舗で合わせて6年間お世話になったのです。初めの3年は六本木で週6日間4ステージ。(男性メンバーは6ステージです)
そして、後半の3年間は月のうちの2週間は六本木。
残り2週間は沖縄~札幌を一人でツアーしていました。

各KENTOSのメンバーとのライブはとても楽しかったです。私は出産のためにKentosを卒業。とても人前に出て歌う姿ではなかったのです(笑)
そして、出産した88年10月に開局したJ-waveでナヴィゲーターをはじめました。

赤いドレスの写真はKentos10周年記念パーティーで、ワイルド・ワンズの植田さんと司会をしているところです。 この日は全国のKENTOSバンドが集合。ゲストも駆けつけてくださり、ライブ・レコーディングをおこないました。
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-09 08:18 | Comments(0)

若かりし頃・・・

こんなこともしていました(^^)v

全く上手ではなく、技もなく・・・でも、楽しかったわ~~!!

白黒の写真はASP理事でプロ・サーファーのドジ・井坂さん宅前。ドジさんからボード&ウエット・スーツを借りたのですが・・ブカブカで・・(笑)

ドジさんとはRFラジオニッポンで『FINE』と言う雑誌がスポンサーの『Big Wave Fine』と言う深夜放送を毎週月曜日(正確には火曜日朝)25:00~29:00の4時間ご一緒していましたの。

当時の『FINE』はサーフィン全盛の頃だったため、サーフィン大会、サーフ教室、AORアーティストのLive等が多く行われ、私もそう言ったイヴェントではエキサイティングで楽しいお仕事をいっぱいさせていただきました。

更に、ドジさんが理事をしていたASPサーキットの日本での大会(丸井がスポンサードしていたサーフィン世界大会)のお手伝いをしたり、番組終了後、スタッフと海へドライブし、ドジさんの逗子マリーナのお部屋へみんなで泊まったり、逗子マリーナからプロ・サーファーを大勢招いて生放送をしたり、ドジさんのご友人のクルーザーに乗せていただいたり・・この番組のおかげで楽しい思い出がたくさん出来ました。
d0116799_250487.jpg

d0116799_258679.jpg

プライベートでも、毎週のように何処かのビーチへ行っていました。。

当時は六本木『KENTOS』で週6日間一日4ステージMCをしながら歌い、昼間はDJ/ナレーターのお仕事。月曜日は4時間生の深夜放送・・全く休みなしで海へも行っていた・・

疲れ知らずの、若かりし頃・・・
若いっていいね~~~(笑)

若者達よ!若かりし頃・・は一度だけです。
楽しい事、イヴェント、好きな事・物をいっぱい見つけて、それらエキサイティングな世界へ・・海へどんどん飛び込んでいって、泳いでくださ~~い!
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-08 08:08 | Comments(0)

Mr. Stewart Copeland

The Police 『Everyone Stares / The Police Inside Out』が、3月31日から2週間限定公開!http://thepolice.jp/indexp.html(3/31〜4/13)

監督でバンドのドラマーであるスチュアート・コープランド氏が、この公開に先駆けて来日。 d0116799_256258.jpghttp://www.stewartcopeland.net/

インタビューしてまいりました。日本へはポロの(はい、馬で遊ぶあの優雅なスポーツです)のゲーム以来17年ぶりとの事。

Universal Musicのコンヴェンションの時にStingとのトーク・ショーをした際も感涙・ウルウルとしていた私ですが、今回も同じ気持ちでお話しておりました。インタビュー中も頭の中では『Roxanne』、『Message in a Bottle』や『Synchronicity II 』と言った曲が勝手にBGMとして流れていました(笑)

作品も一足お先に見せていただきましたが、監督はもちろん、脚本、編集、音楽、ナレーション等々を全てをコープランド氏が担当。

ポリス・ファンはもちろん、ポリスの音楽とともに楽しい思い出がいっぱい詰まった青春を過ごした私と同じジェネレーションの者にとっては涙の作品ですよ。

バンド初期の頃ツアーの合間にメンバー全員で買ったカメラ。
初めはそのカメラの使い方も分からずにただ撮り続けていたとの事。『スティングとアンディーはすぐに飽きてしまったんだ』しかし、スチュアートさんは撮り続けていて、その映像が全てこの作品に収められているのです。

メンバーの若い頃の・・しかも、私たちが見ることの出来ないシーンがいっぱい!ツアーで訪れた世界中の映像とともにオフ・ステージでの彼らの素顔を見ることが出来ます。メンバー自らが撮った特典ですね。

ここ日本の映像ももちろんありますよ。
『日本のファンの方々はAll the way~中途半端ではないもてなしをしてくれる。ちょうどバレンタインの頃の来日で、プレゼントをいっぱいもらったんだ』と当時の事を思い出しながらお話してくださいました。

まだ小さかった息子さんがバックステージで飲み物とタオル係を担当しているシーンも。その息子さんも既に30・・・だとか。

Da do do do De da da daのヴィデオでも2人のメンバーはギターとベースを手に持っていますが、スチュアートさんはヴィデオ・カメラを手にしています。その時の映像もあります。『スティングとアンディーは僕のカメラに意識を向けていたので、ヴィデオの監督が撮ったものより良いシーン(作品)が取れているよ』と仰っていました。まさしくその通りでございます。

先日のグラミー賞授賞式でのオープニングを飾るライブ、そしてその数年前にロックの殿堂入りをした時の再結成ライブについて伺うと『伝統入りの時のライブとは比較にならないほどグラミーでのライブは楽しかった。会場にはファンではなく多くの音楽関係者、ミュージシャンがいて、それら全ての人々が立ち上がって僕らの演奏を楽しんでくれているのを感じ、それはそれはとても嬉しかった。』

『僕らの若い頃は古いものはかっこ良くなかったんだ、でも今は、『オールド・スクール』と言う言葉があり、古いものはいい、と若者達が僕らの音楽を再確認してくれている事をありがたく思う。』実は、私の番組ディレクターがラモーンズ・ファンの20代でいつもラモーンズのT-シャツを着ているのですが、カメラを回す彼の事を見つめながら、『彼のように20代でラモーンズを崇める若者達もいるのだ』と、とても嬉しそうにおっしゃっていました。

インタビュー中作品のポスターをバックにしましょうとなったさい。『では、僕がまるでマジックをしたかのように映像を切り替えて!』と言いスチュアート氏は指パッチン。突然ポスターがバックに現れます。とてもサービス精神いっぱいで気さくな方でした。

このインタビューはSkyPerfecTV Music Air ch. 271 『Lucy's Room』で近いうちにOA!
そして、明日のNHK FM Music Plaza『Today's Special』でもThe Policeの特集をいたします!

さて、気になる再結成ライブですが、5月28日カナダ・バンクーバーを皮切りにツアーが始まります。全米ツアーの日程が発表されておりますが、そのほとんどがすでにソールド・アウト状態です。
http://www.thepolicetour.com/
そして、嬉しい事に日本公演は来年の2月の予定との事。
世界中を回り、バンドの良い状態を日本のファンの皆さんにお見せします!とおっしゃっていました。

楽しみですね!

「ポリス/インサイド・アウト」は2週間の限定ロードショーですよ!お見逃しなく!
またコープランド氏の舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズTOHOシネマズららぽーと横浜等でおこなわれます。詳しくは:http://thepolice.jp/indexp.html
をチェックしてください。

Sting氏もとても素敵な方でした。
コープランド氏もとても素敵な方でした。。
きっとアンディーさんも素敵な方なのでしょうね~。

The Police万歳!!

今日のBGM:
もちろん、ポリスです(^^)v
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-01 18:58 | TV Show | Comments(0)
初ブログはさくらでスタート!

行ってきました、撮ってきました~~!
赤坂・桜坂&目黒川のさくら。

まずは氷川神社へ・・ ここでも地元の方々が町内会花見で楽しまれておりました。
d0116799_303568.jpgそこから赤坂ツインタワーを回り、桜坂へ。http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/morishop/ark/map.php 多くの方々が集まっておりました。車の数も多く、シャッター・チャンスがなかなか訪れず・・でも何とか撮ることが出来ました(^^)v 。桜坂から六本木へ・・
六本木に近くなるほど人が増えて行く・・どうしたのだろう?と思いきや・・東京ミッド・タウンが30日オープン。オープン後初めての週末ですもの・・混むわけです。 http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html 
d0116799_312312.jpg
本日はかなりのロング・ウオーク。良い運動になりました。六本木Roti’sで美味しいブランチをいただき、いざ次の目的地・目黒川へ! 美しいさくらを満喫した一日でした(^^)v
[PR]
# by lucykent824 | 2007-04-01 18:08 | Comments(0)