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Sunday Morning 10月3日 Song List

Sunday Morning 10月3日 Song List

昨日10月2日はポリスのフロントマン、Stingのバースデー。ポリスのヒット曲と彼のソロ作をご紹介しました。

M#1. Roxanne / The Police
1977年に発表されたデビューアルバム『Outlandos d'Amour(アウトランドス・ダムール)』からの先行シングルとしてリリース。
Top10ヒットではなく32位にチャート・イン。しかし、その後、大活躍した彼らのこの曲は音楽ファンに愛され、アメリカの有名音楽誌によるGreatest Rock Songs100に選ばれ、ロックの殿堂入りも果たしているRoxanne。

M#2. De Do Do Do, De Da Da Da / The Police
1980年に発表され、母国イギリスではアルバムチャートの1位を記録したThe Policeによる3作目『Zenyatta Mondatt(ゼニヤッタ・モンダッタ)』に収録。

M#3. Every Little Thing She Does Is Magic / The Police
1981年に発表され、母国イギリスでは1位、全米アルバムチャートでも2位を獲得した4作目『Ghost in the Machine』からのシングル。UKポップチャート1位、全米ポップチャート3位、全米ロックチャートでは1位に輝いています。

M#4. Every Breath You Take / The Police
1983年に発表した5作目でバンドにとってのファイナル・アルバム。全米・全英アルバムチャートの1位に輝いた『Synchronicity』からのシングル。全米・全英ポップチャートともに1位を獲得。全米年間チャートにおいても1位に輝いた邦題:見つめていたい。

昨日10月2日はStingのバースデー。ここからは彼のソロ作をご紹介。

もう説明不要のスーパースター。ですが、簡単なプロフィールを。

1951年10月2日イングランド生まれのベーシスト、ソングライター、俳優。昨日70回目のバースデーを迎えた彼の本名はゴードン・マシュー・トーマス・サムナー。

蜂を連想させる黄色と黒の縞の服を着用していたことから蜂がチクリと刺すと言う意味のスティングと呼ばれるようになった彼。大学卒業後は出身地ニューカッスルにある小学校で国語教師をしながら、地元のジャズ・セッションに参加していたと言います。

The Beatlesやボブ・ディランなどのロック・フォークのスーパースターの他
セロニアス・モンク、チャーリー・ミンガス、マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーンなどのジャズミュージシャンの影響を受けていて、実は彼のミュージシャンとしてのキャリアのスタートはジャズのビッグバンドのベーシストとしてでした。

その後ジャズ・ロック・バンドでも活躍。そして、1976年にロンドンでの活動を決めていたところにThe Policeのドラマー、スチュワート・コープランドに誘われ、アンディー・サマーズとのトリオを結成。数々のヒットをチャートに送り込み、その名はワールドワイドに。

バンドの活動が停止された翌年、1985年にソロ活動を本格的に開始。アルバム・ライブともに彼のバンドには多くのジャズ・ミュージシャンが起用されています。

数あるStingのソロヒッツを年代順にお届けしました。

M#5. If You Love Somebody Set Them Free / Sting
1985年に発表されたファーストアルバム『The Dream of the Blue Turtles』からのシングル。全米ポップチャート3位、全米ロックチャートの1位に輝いきました。

M#6. We'll Be Together / Sting
1987年に発表したセカンドアルバム『...Nothing Like the Sun』からのリードシングル。全米ポップチャート7位を獲得。

同じアルバムからもう一曲。
M#7. Englishman in New York / Sting
キャリアのスタートはJazzのスティング。彼のバンドには多くのジャズミュージシャンが参加していますが、この曲ではジャズの名門ファミリー、マルサリス家のBranford Marsalisによるsoprano saxがフィーチャーされています。

M#8. Fragile / Sting
同じくアルバム『...Nothing Like the Sun』からの楽曲。この曲は今年3月に発表されたアルバム『Duets 』にも収められていて、そこではJulio Iglesiasと共演。この作品には他にもEric Clapton、Queen of Hip Hop Mary J. Blige、ジャズ・ヴォーカリストMelody Gardot、ジャズシーンの大御所ピアニストHerbie Hancockなど様々なジャンルのアーティストと共演しています。

M#9. Fields of Gold / Sting
M#10. Shape of My Heart / Sting
1993年に発表したソロ4作目『Ten Summoner's Tales』から2曲。まずは、Fields of Gold。

そして、Jean Reno, Gary Oldman、Natalie Portmanが出演したLuc Besson監によるフランス映画作『レオン』のエンディングで流れる楽曲。とても印象に残るシーンでこの曲が流れて来た時は😢がポロリ・・28年たった今でもこの曲を聴くとそのシーンが蘇ります。

M#11. All for Love / Sting with Bryan Adams & Rod Stewart
Rod Stewart、Bryan Adamsと共演した映画『The Three Musketeers 邦題:三銃士』のテーマ曲。全米ポップチャート1位に輝きました。

彼は他にもエリッククラプトンとの共演『リーサル・ウェポン3』 It's Probably Meをはじめ、『デモリションマン』『ザ・リビング・シー』 『白い嵐』『マイ・フレンド・メモリー』『ラマになった王様』など多くの映画に楽曲を提供。

また俳優としても『さらば青春の光』『レディオ・オン』『ザ・グレイト・ロックンロール・スウィンドル』『アルテミス 81』 『デューン/砂の惑星』 『プレンティ』 『ブライド』『ウォーキング・トゥー・ニューオーリンズ』『バロン』『ストーミィ・マンデー』 『ジュリアとジュリア』『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』などなど多くの作品に出演しています。

昨日10月2日に70回目のバースデーを迎えたスティング特集。ポリス・ソロ作からたっぷりⅠ時間お送りしましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?

M#12. Someone to Watch Over Me / Sting
ファイナルトラックは、彼のジャズヴォーカルナンバーを。
ジョージ・ガーシュウィンが作曲し、アイラ・ガーシュウィンが作詞した、1926年の楽曲。

今日も番組にお付き合いいただきありがとうございました。
この後も、FM Kawaguchiとともに素敵なSunday Afternoonをお過ごしください。

また来週、Ciao♡

by lucykent824 | 2021-10-03 13:02 | Sunday Morningソングリスト