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『ボートハウス・カフェ』がオープン

今日はお台場アクアシティー『MUSEUM & MUSEUM』内『ボートハウス・カフェ』のオープニングへ。


下山キャプテンのお仲間たちも集まって。美味しいホットドッグとコーヒーをいただき、皆さんとお話をしていたらみるみる元気になってゆきました。キャプテンはこうしていつもみんなに元気を与える方なのです。


今日は『キャプテン・サンタ』のキャラクターもデビュー!
早速、下山キャプテンとクーコお姉さま(西口久美子さん)と一緒に撮影会。

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そして、ツーショットも撮っていただきました。

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『ボートハウス・カフェ』の可愛いTシャツもいっぱい。どれにしようか迷いながら。。私はこれを選びました。

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10連休とはいきませんが^^; とてもハッピーなGWのスタートとなりました。


# by lucykent824 | 2019-04-28 20:28

Sunday Morning 4月21日のソングリスト。

Sunday Morning with Lucy Kent
4月21日のソングリストです。

FM川口毎週日曜日の朝11時からは私、ルーシー・ケントが音楽をお届けしています。お聴きいただいた皆様へ、本日もありがとうございました。


4月も中盤を過ぎ、新社会人の皆さんも職場について3週間。新しい環境にはもう慣れましたか?そして、明日からのワーキング・ウィーク、5日間頑張ればGolden Week!社会人になって初めてのGWはどのようなに過ごされるのでしょうか?更に嬉しいのは初のPay Day!慣れない環境で頑張ってきた一ヶ月間に対するご褒美ですね。今日は、そんなVacation気分を盛り上げるこんな曲からスタートしました。

アメリカのガールズロックバンドThe Go Go'sが1982年にリリースし、アルバムチャート8位を記録。ファーストシングルとして発表された同名タイトル曲も全米ポップチャート8位をマークした『Vacation』。

M#1. The Go Go's / Vacation
M#2. Isabelle Antena / Seaside Weekend

心地いいリゾートサウンドを続けました。イザベラ・アンテナ『Seaside Weekend』。19歳の時シンガーを志し、フランスからロンドンへ渡ったイザベラ・アンテナ。そこでスケール・モイラウドとシルヴァイン・ファシーと出会い『アンテナ』と言うユニットを組みデビュー。1985年にソロに転進。そのデビュー曲がお聴きいただいたシーサイドウイークエンド。暖かくなってきたとき、ヴァケイションやウイークエンドが近づくと聞きたくなる一曲です。


続いて、昨日4月20日がバースデーだったルーサー・ヴァンドロスのミニ特集をお送りしました。
1951年 4月20日アメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタンで、4人兄弟の次男として生まれたルーサーは、3歳からピアノを習い始め、ティーンになると様々なグループに参加し、ヴォーカルをとるようになります。18歳の時にはアメリカの人気子供番組『セサミストリート』にも出演。

1972年にブロードウェイで上演されたミュージカル『ウィズ』に彼が作曲したナンバーが採用されたことからショウビズ界での本格的なキャリアがスタートします。

同じ年の1972年に発表されたRoberta Flack & Donny Hathaway のデュエットアルバムに参加したことから彼の名は注目を集めます。その一人がデビッドボウイ。彼のアルバム『Young Americans』に収録されている"Fascination"を共作し、更には彼のツアーのバックボーカルにも抜擢されます。

その後も様々なアーティストのバック・アップ・ヴォーカルを務めながら他のアーティストへの楽曲を提供、ミュージカルや映画の音楽も手がけるようになります。

そんな彼の美しい声は数多くのボーカリストの耳に届き、ロバータ・フラック、ダイアナ・ロス、カーリー・サイモン、チャカ・カーン、ドナ・サマー、ベット・ミドラー、シック、バーブラ・ストライサンドなどなど。スターからのファーストコールを受ける人気バック・アップ・ボーカリストとなりました。

70年代後半には5人組グループ『ルーサー』のメンバーとしてレーベルと契約し作品を発表しますが、セールス的にはあまりぱっとせず、グループは解散。再びセッションシンガーとして活躍。

そんな長い下積み時代が続きましたが、1981年にソロ・アルバムを発表。自ら書き下ろしたアルバムの同名タイトル曲『Never Too Much』をシングルとしてリリースすると全米R&B チャートで1位を記録します。

M#3. Never Too Much / Luther Vandross
M#4. She's a Super Lady / Luther Vandross

アルバム『Never Too Much』に収められているShe's A Super Lady。はチャートのみならず、当時流行していたディスコでも人気を博したナンバー。どちらの曲でもかっこいいチョッパーベースを聞かせているのはルーさーの大親友でスーパー・ベーシスト、スーパー・プロデューサーのマーカス・ミラー。ともにロバータフラックのバックアップミュージシャンとして活動中に知り合いその後も一緒に曲を作ったり、マーカス・ミラーがルーサーのアルバムをプロデュースするなど交流は続きます。

M#5. If Only For One Night / Luther Vandross
M#6. Here and Now / Luther Vandross

1985年のアルバム『The Night I Fell In Love』から、ブレンダ・ラッセルの楽曲をカバーしている“If Only For One Night”に続いてお届けしたのは1989年のベスト版のために書き下ろした”Here and Now”。全米ホット・ブラック・シングル1位。全米ポップチャート6位を記録。グラミー最優秀男性R&Bヴォーカル賞にも輝きました。この曲はアメリカでは結婚式の定番曲でもあります。

M#7. Power of Love / Luther Vandross
M#8. Dance with my Father / Luther Vandross

1991年に発表された7枚目のアルバムからの同名タイトル曲でマーカスミラーとの共作『Power of Love』。この曲でルーサーはアメリカン・ミュージック・アワードにて2部門。グラミーでは最優秀男性R&Bヴォーカル賞と最優秀R&B楽曲賞に輝いています。

そして、2003年に発表された13枚目のアルバムからの同名タイトル曲。リチャード・マークすと共作した『Dance with my Father』。このアルバムにはBeyonce、Next、Foxy Brown、Queen Latifah、Busta Rhymesなど当時の人気アーティストが参加し、アルバムチャートでは第一週目に初のトップを記録しますが、ルーサーはこの作品のレコーディングを終えると病に倒れます。

ミュージックヴィデオに出演できない彼の代わりにスティービー・ワンダー、ビヨンセ、、レイラ・ハザウエイ、セリーヌ・ディオン、マーヴィン・ゲイ、クインシー・ジョーンズ、モニカ、ブランディー、ルーベン・スタッダード、ブライアン・マックナイト、ホイットニー・ヒューストン、ベイビーフェイス、アシャンティー、ワイクレフ・ジャン、ジョニー・ギル、ノーナ・ゲイ、パティー・ラベルと言ったアーティスト仲間からNBAスターのシャキール・オニール、モデルのガーセル・ボーバイス、女優のホリー・ロビンソン・ ピート, 俳優のモーリス・チェスナット、 俳優/コメディアンのウェイン・ブレイディ、同じく俳優/コメディアンのデイモン・ウェイアンズなど、彼の多くの友人がお父様、お子さん又はお孫さんとの”父と子”動画や画像で参加しています。

2004年のグラミー賞では、病を押してヴィデオ・メッセージを届け「僕がさよならと言っても、それは永遠ではない。なぜなら僕は愛の力を信じているから」。。マーカス・ミラーと共作した自らのヒット曲”Power of Love”の詩を引用して最優秀楽曲賞の受賞のコメントを残しまていす。

その後、ルーサー・ヴァンドロスは二度と人前に現れることはなく、2005年7月1日、54歳と言う若さでこの世をさりました。

もし、生きていれば昨日68回目のバースデーを迎えていました。。。
そのゴージャスで美しいヴェルヴェット・ヴォイスはいつまでも私たちの心に残ります。

R&Bシーン、音楽シーンにおける最高のヴォーカリスト。ルーサー・ヴァンドロスのミニ特集のファイナルナンバーは、1964年バート・バカラックとハル・デイビッドがディオンヌ・ワーウイックのために書き下ろしたA House is not a Home。

この曲をルーサー・ヴァンドロスは1981年のデビュー・アルバム『Never too Much』のためにレコーディングしています。

M#8. A House is not a Home / Luther Vandross
M#9. It Might be you / Stpehen Bishop

アカデミー賞、エミー賞、トニー賞。演劇の三冠を達成している女優のジェシカ・ラング。彼女が出演した、ダスティン・ホフマン主演で1982年に公開された映画『Tootsie / トッツィー』。とても切ないシーンで流れてくるスティーブン・ビショップ"It Might Be You"。ジェシカ・ラングも昨日4月20日にバースデーを迎えています。

本日のSunday Morning with Lucy Kent。お楽しみいただけましたでしょうか?

また来週日曜日の朝11時、お耳にかかれることを願っています。

Have a Lovely Sunday Afternoon and a great Week、Ciao♪


# by lucykent824 | 2019-04-21 15:42

The Lucy Show 4月19日のソングリスト

The Lucy Show on 84.4 FM Tachikawa.
4月19日(金)21:00-22:00 song List.

The Lucy Showは毎週金曜日午後9時スタート、皆様からいただいているリクエストを中心にお送りする1時間プログラム。本日もTune inしていただきありがとうございました。

さて、4月も後半。平成と言う時代もあと一週間とちょっとですね。まもなく新元号『令和』の時代に入ります。そしてGWももうすぐですね。中には10連休と言う方もいらっしゃいます。私は暦通りお仕事ですが、祝日はオフをいただけるので、近場でお散歩したいと思っています。特にフレッシャーズの皆さんは新しい環境の中、緊張の連続だったはず。ゆっくり出来るといいですね。日本全国お天気に恵まれることを祈っています。さて、今日4月19日はBicycle Day / 自転車の日なのだそうです。Bicycleと名の付く楽曲でスタートしました。

M#1. Queen / Bicycle Race

1978年11月に発表された7枚目のアルバム『ジャズ』に収められているナンバー。その一ヶ月前に『ファット・ボトムド・ガールズ』との両A面としてリリースされたのが『Bicycle Race』。さて、そのQueen with Adam Lambertの来日公演が決定しましたね。日程は:

2020年1月25日(土)
1月26日(日)さいたまスーパーアリーナ。
1月28日(火)京セラドーム
1月30日(木)名古屋ドーム。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観てクイーンを好きになってくださったお若い方々も大勢いらっしゃるかもしれませんね。スクリーンの中でのライブエイドの再現は涙が止まらないほど素晴らしかったのですが、コンサート会場での本当のライブを堪能していただきたいです。

続いては港のヨーコさんから”ダイナスティーまであと5日!楽しみでーす。ダイナスティーでもお約束のこの曲をお願い”と言うメッセージとともにいただいたナンバー。

M#2. Average White Band / Let's go round again
M#3. Luther Vandross / Never Too Much

4月20日がバースデーだったヴェルヴェット・ボイスの持ち主Luther Vandross。1981年のデビュー・アルバムからの同名タイトル曲で全米R&B チャート1位を記録した『Never Too Much』。続いては、すじさんからいただいたスウェーデン出身のバンド。カーディガンズ。1996年に発表した3枚目のアルバム『ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン』からのファースト・シングルとしてリリースされ、全米1位、全英2位を記録した『Lovefool』。

M#4. The Cardigans / Lovefool
M#5. The Waterboys / The Whole Of The Moon

”19日は満月ですね。お月さま、見られますように・・・今年のフジロックに出演するThe WaterboysのThe Whole Of The Moon。”と言うメッセージとリクエストをしてくださったのは、はつみさん。

令和最初のFUJI ROCK。HPをチェックしているとラインアップがどんどん更新されていますね。SIA、The Cure、Red Hot Chilli Peppers、竹原ピストル 、Janelle Monae、Asian Kung-Fu Generation、Ellegarden、James Blake、The Chemical Brothers、Martin Garrix、今や朝ドラや大河ドラマ俳優としてもご活躍されている峯田和伸さんの銀杏BOYZなどなど興味深い、そして豪華なラインアップ!

私がもし、行くことが出来るとしたら・・・Jason Mraz、Thom Yorke Tomorrow's Modern Boxes、Superfly、EGO-WRAPPIN’、スガシカオさん、渋さ知らズオーケストラが特に聞きたいです。今年も日程的にいけそうにはありませんが、それぞれの単独ライブで♪

FUJI ROCKの詳しい情報はこちらをクリック→ FUJI ROCK FESTIVAL

続いてお届けしたのは、RN: 山崎イーグルスさんからご自身が駆け抜けた平成と言う時代を振り返るメッセージとともにアリシア・キーズのIf I ain't got youをリクエストしてくださいました。

アリシア・キーズは、1981年ニューヨーク市マンハッタン生まれ。幼少の頃からクラシック・ピアノを習い始め、後に幅広いジャンルの音楽を学び、14歳の頃には既に作曲もはじめたと言う才能の持ち主、ピアノだけでなく学力も優秀でハイスクールは首席で卒業。名門コロンビア大学に入学するも、音楽活動に専念するために中退します。

2001年、アルバム『Songs in A Minor』でデビュー。全米アルバムチャート1位、各国でもトップヒットを記録し、翌年のグラミーでは、新人賞、最優秀楽曲賞など、5部門を獲得しトップスターの仲間入りをします。更にその美貌から女優としても数々のTVドラマシリーズや映画に出演しています。

リクエストしていただいら『If I ain't got You』は2003年に発表され、グラミー4部門に輝いた彼女のセカンド・アルバム『The Diary of Alicia Keys』からセカンド・シングルとしてリリース。全米4位、全米R&B/Hip-Hopチャートでは1位を獲得した楽曲です。

M#6. Alicia Keys / If I ain't got you
M#7. Anita Baker / Giving You the Best That I Got

”新元号が発表され、平成の終わりが近づいてますが、「昭和最後の日」に何をしていたか覚えてますか?”とご自身が過ごされた昭和最後の日のエピソードをお教えくださったヒデミヤギさんからのリクエスト。アニタ・ベイカー『Giving You the Best That I Got』。昭和最後の日と平成と言う時代を振り返る感慨深いメッセージでした。

昭和64年1月7日土曜日。皆さんはどのように過ごされていましたか?そして平成31年4月30日はどのようにお過ごしになる予定ですか?

リクエストしていただいたAnita Bakerは1970年代からファンク・バンドChapter 8のメンバーとして音楽的キャリアをスタート。1983年にソロデビュー。1986年に発表したセカンドアルバム『Rapture』がグラミー2部門を受賞する大ヒット。シングルカットされた『Sweet Love』は全米ポップチャート8位、アダルトコンテンポラリーチャート3位、R&B/Hip-Hopチャート2位。『Caught up in the rapture』全米アダルトコンテンポラリーチャート9位、R&B/Hip-Hopチャート6位を獲得します。

Giving You the Best That I Gotはその翌年1988年、昭和63年の10月にリリースされた同名アルバムからの先行シングルとしてその前の月にリリースされ、全米ポップチャート3位、全米アダルトコンテンポラリーチャートとホット・ブラック・シングル・チャートともに1位を獲得しているヒット曲。アルバムも全米アルバムチャート1位を獲得。グラミー賞とソウルとレインアワードそれぞれ3部門受賞しています。
1988年、昭和63年リリースと言うことは・・・もう31年前の曲。そんなことにも驚きを感じて・・今聞いても新鮮に聞こえるのは優れた楽曲であることの証ですね。平成最後の日もおそらく昭和最後の日と同じく、私はお仕事をしていると思います。新しい時代『令和』もともに元気で、音楽を楽しみながら素敵な時代にしていきましょう!

続いてお届けしたのは、地元では今が桜の見ごろ。満開の桜を見ながら聞きたい曲だというメッセージとともに、さぁさんTaxiさんからリクエストしていただいた竹内まりやさん『人生の扉』

M#8. 竹内まりや / 人生の扉
M#9. Christopher Cross / Arthur's theme (Best That You Can Do)

今日4月19日はイギリスの俳優でコメディアンのダドリー・ムーアのバースデー。1981年のコメディー映画『ミスター・アーサー』のテーマ曲。

バート・バカラック、キャロル・ベイヤー・セイガー、クリストファー・クロス、ピーター・アレンによって書かれ、クリストファー・クロスがレコーディング。全米ポップチャートとアダルト・コンテンポラリー・チャートともに1位を獲得。アカデミー賞最優秀歌曲賞を受賞した『Arthur's Theme (Best That You Can Do) 邦題:ニューヨーク・シティ・セレナーデ』。

The Lucy Showでは皆様からのリクエストをお待ちしています。
アドレスは:
lucy@fm844.co.jp
水曜日までにお送りいただけるようお願い致します。音源が手元にございましたら、その週にお答えすることが出来ます。リクエスト&メッセージをお待ちしています。

本日も皆様からいただいたリクエストのお陰で素敵なプログラムとなりました。いつもありがとうございます。どうぞ素敵なウィークエンドを♪


# by lucykent824 | 2019-04-19 23:38

The Nightfly on K-Mix4月14日 ソングリスト。

The Nightfly on K-Mix4月14日 ソングリスト。

1週間の終わりに、休日の終わりに、アーバンなAOR、BCM、フュージョンを中心にお送りしている『The Nightfly』。

元アドリブ副編集長で音楽ジャーナリストの山﨑稔久さんによる選曲に・構成。私、Lucy Kentがナビゲートしています。

今月は平成最後ということで、日本人アーティストによる楽曲を特集する『ジャパニーズ・シティ・ポップ月間』をお届け。先週の日本人女性シンガー特集に続き 2回目の今週は、おもに男性シンガーを特集しました。

本日のオープニングナンバーは、シンガー・ソングライターでギタリスト/プロデューサーの、MasahiroとYujinによるユニット『アマネトリル』。4月13日にリリースされたばかりのシングルは、新時代/新世代の良質なシティ・ポップを感じさせてくれるFeeling You。

M#1. Feeling You / Amane Trill
M#2. この軽い感じが / 今井裕

サディスティック・ミカ・バンドやサディスティックスで活躍したキーボーディスト今井 裕さん。1977年に発表された初ソロ作『ア・クール・イブニング』から、トロピカル・アイランド感覚が満載なナンバーに続いては、かぐや姫や、風などで活動した伊勢正三さん。1981年にリリースされたサード作『スモークドガラス越しの風景』から、自身の作詞・作曲で、アレンジは森 一美さん&Targetによるナンバー。

M#3. 二人の周期 / 伊勢正三
M#4. Dancin’ In The Harbor Lights / 増田俊郎

デビュー当時はアサイラム・レーベルから登場して話題だった増田俊郎さん。1981年に発表されたアルバム『クロスブリード』からの代表曲は、自身の作詞・作曲で、アレンジは徳武弘文さんが担当した楽曲に続いてはスタジオ・シンガーとして多くのCMソングを歌った実力派シンガー、楠木恭介さん。1985年に発表した『ジャスト・トゥナイト』から、作・編曲は元・東北新幹線の鳴海 寛さん。

M#5. 渚にて~Close To You / 楠木恭介
M#6. 長い夜 / 木戸やすひろ

セッション・シンガーやアカペラ・ユニットでも有名な、木戸やすひろさんが、1978年に発表した『KID』からの1曲。作詞・作曲・アレンジは木戸さん自身。そしてバックで泣きのギターを聴かせるのは芳野藤丸さん。

『AOR Special』

様々な角度からAORサウンドを特集するコーナー、AOR Special。今月のThe Nightflyは、平成最後ということで、日本人アーティストによる楽曲を特集する『ジャパニーズ・シティ・ポップ月間』。先週の日本人女性シンガー特集に続き2回目の今週は、男性シンガーの楽曲をお届けしています。

そしてこのコーナーでは、佐藤竹善さんのアルバム『Corner Stones』を今週と来週の2週に分けて特集します。

まずは、2曲お届けしました。ボビー・コールドウェルによる大ヒット・チューンのカバー『What You Won't Do For Love』続いて、1981年にネッド・ドヒニーがチャカ・カーンに書き下ろして大ヒットした『Whatcha' Gonna Do For Me ?』。

M#7. What You Won’t Do For Love / 佐藤竹善
M#8. Whatcha’ Gonna Do For Me / 佐藤竹善

昨年デビュー30周年を迎えた『Sing Like Talking』の中心人物でシンガー・ソング・ライター / DJの佐藤竹善さん。山下達郎さんや小田和正さんなどをコーラスでサポートする実力者。リーダー作も数多くありますが、1995年の初ソロ・アルバム『コーナーストーン』は全曲カバー集。しかもほとんどの曲を彼が敬愛するAOR系の楽曲が占めています。バック・ミュージシャンは、ジェーン・チャイルド、キャット・グレイ、沼沢 尚さんなどが担当しています。もう2曲お届けしました。イーグルスなどで活躍したティモシー・B.シュミットによる1994作『テル・ミー・ザ・トゥルース』からのカバー。『Something Sad』そして、イーグルスによる1973年のセカンド・アルバムのタイトル・トラックをカバー『Desperado』。

M#9. Something Sad / 佐藤竹善
M#10. Desperado / 佐藤竹善

本日のAOR Specialでは、佐藤竹善さんのアルバム『Corner Stones』を特集しました。来週も引き続きこの作品を特集します。お楽しみに。


さて、このコーナーでは、リスナーの皆さんからのリクエストにもお応えしていきます。こんなアーティストを特集してほしい!これからの季節にぴったりな音楽特集、などなど いろんな企画を募集します。リクエストは、パソコン、携帯ともにK-MIXオフィシャルサイトwww.k-mix.co.jp の「番組表」にある『The Nightfly』のページから。また、直接メールで送る方はnightfly@kmix.jpでお願い致します。

『Quiet Storm』

M#9. 山手ホテル / 佐藤博

今夜の『The Nightfly』。お楽しみいただけましたでしょうか?
この番組はラジコ・プレミアム、リスモウェーブ、ドコデモFM、ウィズレディオを使って全国どこでもお楽しみいただけます。またラジコでは過去1週間の番組をいつでも聴けるタイムフリー機能や、お気に入りの番組をSNSやメールで友達と共有できるシェアラジオ機能があります。是非お試しください。

今週も番組にお付き合いくださっいました皆様、ありがとうございました。また来週もどうぞ宜しくお願いいたします。Have a Great Sunday Evening and a great Week。Ciao♪


# by lucykent824 | 2019-04-14 22:18

Sunday Morning 4月14日のソングリスト。

Sunday Morning on 85.6 FM Kawaguchi。

4月14日のソングリストです。

FM川口毎週日曜日の朝11時からは私、ルーシー・ケントが音楽をお届けしています。お聴きくださった皆様へ、本日もありがとうございました。

新年度が始まり2週間。フレッシャーズの皆さんに続いて、学生の皆さんも新学期・入学式と新たなスタートをきった方も大勢いらっしゃると思います。新しい環境にはもう慣れましたか?お勉強に加え各クラブも部員募集。どこに入部するかなどまだ悩んでいる方もいるかしら?私は小学生の頃からお仕事を初めていたので、部活経験は数日だけでしたが、それでも楽しい思い出は残っています。これからどんどん新しいことにチャレンジして素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。

さて、新しいこと・・と言えば・・
昨日4月13日は日本初の喫茶店『可否茶館』が東京上野にオープンしたことを記念して喫茶店の日でした。今では街を歩くとアメリカ発のカフェやユニークなスイーツをメインとしたカフェ、イタリアやパリの街で見かけるようなお洒落なカフェ、バリスタによる本格珈琲を味わえる専門店や昔ながらの喫茶店など、私たちのまわりにはカフェがいっぱい!

そんな喫茶店の日を記念して今日はカフェにまつわる楽曲をお届けしました。

オープニングはイタリア出身のCarmeloとAngeloのラビヨンダ兄弟からなる D.D. Soundによる1979年のヒット曲Cafeでスタートしました。

M#1. D.D. Sound / Cafe

70年代後半といえば世界中でディスコが大流行。ファンク、ソウル、などのクラシックなダンス・ミュージック。ロックで踊るビブロスやAORサウンドで踊るサーファーズ・ディスコなどなどジャンルに分けられたお店も登場。更にドイツからはテクノやミュンヘン・サウンドが世界中で流行しました。

そのミュンヘン・サウンドから多くのヒットを世に送ったのが、あのイタリアの大御所プロデューサー、ソングライター・シンセサイザー奏者、レーベル・オーナー(Oasis Records)、ディスコの父とも呼ばれるジョルジオ・モロダー。

Queen of Discoと称されたドナ・サマーも母国アメリカNYでミュージカル『Hair』に出演し、キャリアをスタートしますが、『Hair』のミュンヘン公演のメインキャストに抜擢されドイツへ移住。ドイツ語を習得し、音楽活動もスタート。ジョルジオ・モロダーと出会い、彼のレーベルと契約。1975年、世界的大ヒットとなった『Love to Love You Baby』が誕生しました。(全米チャート2位、全米ダンスチャート1位、全英チャート4位)。その後もモロダー氏とタッグを組み多くのディスコ・サウンドをチャートに送り込みます。

D.Dサウンドもモロダー氏と同じくイタリア出身でドイツを拠点に活動。数々のヒットをダンスチャートに送り込んだ ミュンヘン・サウンド枠に入るグループです。この陽気なサウンドはこれからの季節にはぴったりですね。

さて、昨日4月13日はここ日本ではじめてのCafe「可否茶館(かひさかん)」が開店したことにちなんだ『喫茶店の日。伊藤博文の通訳を務めたこともある明治時代の日本の外交官・鄭 永邦(てい えいほう)が、庶民が気楽に交流できる場としてはじめた洋館の2階建のCafe。ビリヤード・トランプ・クリケット・碁・将棋と様々な遊具をそろえ、更衣室・化粧室・シャワーまで完備していたそうです。

その記念碑が立てられていると知り、私も実際見に行きました。ビルの角にレンガ積みの柱の上にコーヒーカップを載せたモニュメントの横に「日本最初の喫茶店発祥の地」と記されています。その時のことをこちらのブログにも載せています→ https://lucyk.exblog.jp/18595057/

そんな喫茶店の日を記念してカフェにまつわる楽曲をお届け。

続いては、元スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンが1993年にリリースしたソロ・アルバム『Kamakiriad』から一曲。スティーリー・ダンが活動を停止した1980年以来となるアルバムで、スティーリー・ダン時代のパートナーであったウォルター・ベッカーがプロデューサーをつとめ共同制作しています。この作品のフィナーレをかざる『Teahouse on the Tracks』。

M#2. Donald fagen / Teahouse on the Tracks
M#3. 林 哲司 / Rainy Saturday & Coffee Break

林 哲司さん。1977年のアルバム『バックミラー』から大橋純子さんのヴォーカルをフィーチャーした『Rainy Saturday & Coffee Break』

林哲司さんは数多くのアーティストへ楽曲提供、編曲、プロデュースをされています。
例えば、上田正樹さん『悲しい色やね』、松原みきさん 『真夜中のドア Stay With Me』、杏里さん『悲しみがとまらない』、中森明菜さん『北ウイング』、竹内まりやさん 『SEPTEMBER』、杉山清貴&オメガトライブ『ふたりの夏物語 -Never Ending Summer』など、これはほんの一部。これらJ-POPヒッツの他にも数々のドラマ・映画・アニメ作品の音楽も手がけられています。

さて、カフェでいただくドリンクがタイトルに含まれるJ Pop。”ミルクティー”を2杯お届けします。まずは、秦 基博さんによるUAさんの曲のカバー。アコースティックなサウンドが秦さんの素晴らしいヴォーカルを引き立てるミルクティー(Live at The Room)。そして、福山 雅治さん、2006年にリリースされた21枚目のシングル『milk tea』

M#4. 秦 基博 / ミルクティー(Live at The Room)
M#5. 福山 雅治 / milk tea

続いてはラスヴェガス近郊の砂漠にあるカフェに集う人々と、そこに現れたドイツ人旅行者ヤスミンの交流を描く作品。 1987年に制作された西ドイツ映画。日本では1989年に公開された『バグダッド・カフェ』のテーマ。アカデミー賞最優秀主題歌賞にノミネートされ、映画が公開された後、Celine Dion 、Holly Cole、Paul Young、Des'ree、Patti Austin、Natalie Coleなどなど、多くのアーティストによりカバーされるなど大ヒット曲したJevetta Steele Calling you。

東西ドイツ統一は映画が公開された3年後ですので、平成生まれの方は、えっ?西ドイツって何処??と思われる方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。

また当時、ここ日本ではミニシアターが流行。これまであまり見ることが出来なかった様々な国の傑作が紹介されるようになり、映画の見方も変わるきっかけともなりました。この作品もそんなミニシアターブームを代表する一作です。

M#6. Jevetta Steele / Calling you
M#7. The Style Council / Cafe Blue

ポール・ウェラーとミック・タルボットを中心としたイギリスのポップロックグループThe Style Councilが1984年に発表し、全英アルバムチャート2位を記録した『Cafe Bleu』からの哀愁漂うインストゥルメンタルCafe Blue。このアルバムからもう一曲。全英シングルチャート5位を記録した『You're the Best Thing』。

M#8. The Style Council / You're the Best Thing

M#9. Al Green / Let's Stay Together
M#10. Roberta Flack And Peabo Bryson / Tonight, I Celebrate My Love

4月13日にバースデーを迎えたソウル / R&Bシンガー、お二人によるヒット曲。
まずは、1946年4月13日生まれのアル・グリーン。1971年にアルバム『Let's Stay Together』からの先行シングルとしてリリースした同名タイトル曲。全米シングルチャート1位、全米ソウルチャートでは9週連続で1位を記録しています。

続いて、1951年4月13日生まれ。"キング・オブ・デュエット”のピーボ・ブライソンが1983年にロバータ・フラックと制作したデュエット・アルバム『Born to Love 邦題:愛に生きて』からのファースト・シングルとしてリリースされ
全米チャート16位、全米アダルト・コンテンポラリー・チャート4位、全米R&Bシングル・チャート5位を記録した『Tonight, I Celebrate My Love 邦題:愛のセレブレイション』。

本日のSunday Morning with Lucy Kent。お楽しみいただけましたでしょうか?

また来週の日曜日11時、お耳にかかれることを願っています。
Have a Lovely Sunday Afternoon and a great Week、Ciao♪


# by lucykent824 | 2019-04-14 13:14

The Lucy Show 4月12日のソングリスト

The Lucy Show on 84.4 FM Tachikawa.
4月12日(金)21:00-22:00 song List.

The Lucy Showは毎週金曜日午後9時スタート、皆様からいただいているリクエストを中心にお送りする1時間プログラム。本日もTune inしていただきありがとうございました。

さて、4月も中旬だというのに冬のような寒さが続いています。
私たちお喋りをするお仕事はこの時期は屋外でのイヴェントも多く、例年風は冷たくとも暖かな日差しに包まれているはず・・なのですが、今年はそんな屋外イヴェントはちょっぴり厳しい肌寒さ。私たちはたまにのことですが、常に屋外でお仕事をされている方々も大勢いらっしゃるかと思います。天気予報をチェックしてみると、明日の土曜日は晴れて気温も高く過ごしやすいようですが、日曜日は西から雨雲が・・気温も下がる模様。土日の寒暖の差も厳しそうです。どうぞ暖かくして体調を崩さぬようお気をつけください。

今夜も皆様からいただいているリクエスト・ナンバーを中心にお送りしたThe Lucy Show.オープニングは、今日4月12日がバースデーの大御所ジャズピアニスト、Herbie Hancock Rock itでスタートしました。

M#1. Herbie Hancock / Rock It.

ハービー・ハンコックは、1940年4月12日 アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のジャズ・ピアニスト、プロデューサー、ソングライター、アレンジャー。

幼少の頃はクラシックピアノを習い、11歳でシカゴ交響楽団と共演。天才ピアニストと呼ばれます。ハイスクール時代にジャズの演奏を始め、大学では音楽と電気工学を専攻、その両分野で博士号を取得。その後ニューヨークのクラブやスタジオ・シーンでセッション・ミュージシャンとして活躍。1960年にドナルド・バードに見出され、彼のクインテットでプロとしてのキャリアをスタート。数々のビッグネームと共演を重ね、21歳でアルバム『テイキン・オフ』でデビュー。

1963年、マイルス・デイヴィスに抜擢され、帝王マイルス 第2期黄金クインテットを支えます。
名盤と呼ばれるジャズアルバムをリリースしながら、ファンクを取り入れたサウンド、ポップスをジャジーにアレンジした作品などなど、新作を発表するたびに嬉しい驚き届けてくださるピアニスト。

そして1983年にリリースした作品『Future Shock』は、それまでの驚きをはるかに超えるものがありました。中でもシングルカットされた『Rock it』では、まだスクラッチが流行する前にGrand Mixer D.STをフィーチャー。既にヒップホップビートも取り入れて、ソロパートではJazz。そのかっこよさにノックアウトされました。

また、時代はMTV全盛期。ミュージックヴィデオではビートに合わせて踊るマネキンのような人形たち。その斬新な映像をはじめて観た時はもう目が何メートルも先へ飛び出しました。更には、グラミー賞のパフォーマンスでもそのヴィデオ映像をライブで再現した時は顎が床に。。ただヴィデオと少し違うのは、お人形に変装したダンサーが曲の後半からブレイクダンスを始めるのです。流石即興演奏の名手。演奏だけでなくステージの演出も同じことはしないハービーさん。カッコイイおじ様です。

グラミーでのパフォーマンスはこちらをクリック Rockit Live
https://www.youtube.com/watch?v=BDzqrO78V38

グラミーでは最優秀R&B・インストゥルメンタル・パフォーマンスを受賞しています。

続いては港のヨーコさんから”ダイナスティーまであと2週間とちょっと。楽しみ。それまでには春らしい陽気になっていて欲しい。See you soon, Lucy!と言うメッセージとともにPeaches & Herb Funtimeをリクエストしてくださいました。

ハイっ!3ヶ月に一度、大人のための社交場『Dynasty Tokyo Surfer's Night]』今年2回目の開催は4月24日の水曜日、19:00 Open - 23:00 Closeです。今回は平成最後のダイナスティーです。see you soon Yoko-san!

M#2. Peaches & Herb / Funtime
M#3. The Corrs / Heaven Knows

RN: presenceさんからいただいたリクエストThe Corrs / Heaven Knows
1990年、シャロン、キャロライン&アンドレアの3姉妹とその兄ジム・コアーの4人で結成したアイルランドのポップ・ロック・グループ、ザ・コアーズ。1995年、デビッド・フォスターのプロデュースで発表したデビュー・アルバム『Forgiven, Not Forgotten 邦題;遙かなる想い』からのアルバムカット『Heaven Knows』。

お外でお仕事をされていると言うpresenceさん。"天気予報を確認しながら寒暖に対応する毎日です!お互いに気をつけていきましょう"とメッセージをいただきました。今日は穏やかな陽気ですが、明日の日曜日は西から順に傘マークが、気温も下がるとか。寒暖の差が激しいこのごろ。引き続き天気予報をチェックしながら、体調を崩さぬようお気をつけください。

続いてはRN:山崎イーグルスさんから "まだ少し雪がちらつきつつも 春の兆しも感じるこの頃 桜前線北上中ついに地元にも開花宣言が出ましたよ!"と言うメッセージとともにキャンディーズが1978年2月にリリースしたラスト・シングル『微笑返し』をリクエストしてくださいました。

今でもよくTVやラジオで流れて来る楽曲。1978年にリリースされたラスト・シングル。キャンディーズのそれまでのヒット曲のタイトルが歌詞に鏤められていることは当時話題になっていたけれど、そのことをすっかり忘れていて。。今夜はその歌詞にも注目。それらタイトルはさらりと、ごく自然に流れてくる・・作詞をされた阿木燿子さん。なんてチャーミングな女性なのでしょうと改めて感じて。。久しぶりにじっくりと聞かせていただきました。山崎イーグルスさん、ありがとう♪

M#3. キャンディーズ / 微笑返し
M#4. Dolly Parton / 9 to 5

"新年度、まっさらの制服姿やスーツ姿の、新入生、新社会人のみなさんを見かけると、自分自身の同じような頃を思い出したり、初々しい姿に「頑張ってね」と心の中で、声をかけたりしています"と言うメッセージとともにはつみさんからいただいたリクエストはDolly Partonの9 to 5。

先週番組でご紹介したダニー・コーチマーについても”昨年の素晴らしかった大阪公演を思い出しました”と言うコメントもいただいています。

はつみさん、ダニーコーチマーのライブをご覧になったのですね。こうした影の実力者がビルボードライブのような素敵な会場で、今でも来日公演を行うのは嬉しいこと。それを実現させてくれるのが、日本の音楽ファンだと私は思います。これまで様々なアーティストとインタビューをしておりますが、皆さん口を揃えて”日本のファンは『Royal』”だと仰います。Royalは直訳すると国王の、王室の、気高いなど高貴な表現。

素晴らしい!と伝える際、Great!、Wonderful!、Marvelous!、Fantastic!、Magnificent!、Splendid等、様々な表現方法・単語がありますが、この『Royal』は敬意ある最高級な表現。 日本を訪れる多くの海外アーティストは心から日本のファンもことを"Royal"だと感じ、感謝していると思います。

はつみさんからのメッセージはそんなことを思い出させてくださいました。
ありがとうございます。

続いては”長野の桜ツアー”へ行かれたとのメッセージとともに、すじさんからいただいたリクエストSixpence none the richer のKiss meをお届けしました。

アメリカのポップロックバンドSixpence None the Richerが1997年に発表したセルフタイトルアルバムからその翌年1998年の8月にリリースしたシングル。全米ポップチャート2位を記録。グループとしての最大ヒット。ちなみにあのテイラー・スイフトが12歳の時に初めてギターで覚えたのがこのKiss Meだったと後に雑誌のインタビューで答えています。

M#5. Sixpence none the richer / Kiss me
M#6. Bon Jovi / She Don't Know Me

さぁさんTaxiさんからいただいたリクエストBon JoviのShe Don't Know Meは1984年に発表したデビューアルバム『Bon Jovi』からの2nd.シングルとしてリリース。これまでの活動の中で唯一他のアーティストによって書かれた楽曲。その作者マーク・アヴセックはPlay that Funky Musicの』ディスコヒットでお馴染みのWild Cherryのセッション・キーボーディストとして活躍した後にWild Cherryのメンバーとなった人物です。

続いて”来年はいよいよ東京オリンピック。サーフィンが正式種目となり。最近はメジャーなTVCMにもプロサーファーが出演したりと昔のようなサーフィンブーム到来の予感。おじさんも頑張らないとね”と言うメッセージとともに、昔も今も海へ向かうまでのドライブのお供だというSade、1992年のアルバム『Love Deluxe』に収められているKiss of LifeをリクエストしてくださったRN:昔はサーファー、いま丘サーファーさん。

そのメジャーなテレビ・コマーシャルに出演してりうプロサーファーとは、カリフォルニア州在住のプロサーファー五十嵐カノアさんのことですね。

日本人で元プロサーファーのご両親は、サーフィンの英才教育のため日本からアメリカに拠点を移しカノアさんは1997年10月1日、カリフォルニア州サンタモニカで生まれます。

3歳の頃、お父さまの影響でサーフィンを始め、6歳でローカルコンテストで優勝し、アマチュアUSAコーチに見出され、最年少9歳でUSAチームに入り、その後数々の大会で優勝しています。

またスポーツだけでなく、語学にも優れていて、日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語の5か国語に堪能と言うから驚きです。世界中のサーフィン大会に出場しているカノアさん。行く先々で語学も吸収、波乗り同様きっとお勉強も相当な努力をされているはず。頼もしい限りです。

名前の由来はハワイ語で「自由」という意味なのだそうです。
2020年の大会でも波の上での自由自在なパフォーマンスを期待しています。本当に楽しみです。

はやく暖かくなって。。昔はサーファー、いま丘サーファーさんも楽しいウイークエンド・サーフ・ライフが満喫できるよう祈っています。

M#7. Sade / Kiss of Life
M#8. Peabo Bryson / Through the Fire

明日4月13日はピーボ・ブライソンのバースデー。ロバータ・フラック、セリーヌ・ディオン、メリサ・マンチェスター、デボラ・ギブソン、レジーナ・ベルなど、数多くのデュエット・ヒッツを持つデュエット・キングの一人でもある彼がチャカ・カーンのヒット曲をカバーした『Through the Fire』をお届けしました。

先月3月23日にバースデーを迎えたチャカ・カーンの生誕を祝し『Through the fire』をお届けし、その翌週3月29日の放送では、RN:やまさきイーグルスさんからいただいたリクエストGTS ft. メロディーセクストンによるアップテンポのカバー・バージョンもお送りしましたが、この曲は今でもリクエストの多い人気曲。

『Through the fire』は1985年にチャカ・カーンがアルバム『I Feel for You』のためにレコーディングし、シングルカットされヒット。しかし、もともとは、スーパー・プロデューサー、ヒットメーカーのデビッド・フォスターが1983年にリリースしたファースト・ソロ作『The Best Of Me』に収められていた『Chaka』と言う題名のインストゥルメンタルとして初お披露目されたもの。チャカ・カーンへのリスペクトを感じるタイトルですね。

このデビッド・フォスターのファースト・ソロ作『The Best of Me』がまた素晴らしく、個人的にも大好きで今でもよく効く作品です。

彼がそれまで関わってきた数ある名曲のうちの11曲が収められています。
シカゴに提供した『Hard to say I'm Sorry 邦題:素直になれなくて』、ボズ・スキャッグスと共作した『Look what You've done to me 邦題:燃えつきて、アル・ジャロウ、ジェイ・グレイドンと共作した『Mornin'』など9曲がインストゥルメンタル・ナンバーとしてレコーディングされ、残り2曲のヴォーカルトゥーンの一曲はオリヴィア・ニュートン・ジョンとのデュエットソングをお一人でレコーディングした『The Best of Me』。そしてもう一曲はヴィッキー・モスとのデュエット・ソング『Love at Second sight 邦題:愛の予感』。

レコーディングに参加しているのはジェイ・グレイドン、スティーヴ・ポカーロ、リチャード・マークス、リチャード・ペイジ、ジョン・キーン、トム・キーンなどAORファンなら涙するラインアップ。

時に壮大に。。時に繊細に。。そして、ロマンティック・・・このブログの文字打ちをしている間も実はアルバム『The Best of Me』を聞きながらウルウルしています。

The Lucy Showでは皆様からのリクエストをお待ちしています。
アドレスは:
lucy@fm844.co.jp
水曜日までにお送りいただけるようお願い致します。音源が手元にございましたら、その週にお答えすることが出来ます。リクエスト&メッセージをお待ちしています。

本日も皆様からいただいたリクエストのお陰で素敵なプログラムとなりました。いつもありがとうございます。どうぞ素敵なウィークエンドを♪


# by lucykent824 | 2019-04-12 23:32

りんごのコンポート

りんごのコンポート。

作り方:
お鍋にお水とお砂糖を入れて火にかけます。(分量はお好みで)
お砂糖が溶けたらくし切りにしたりんご一個分と輪切りにしたレモン半分を加えてコトコトと煮るだけです。
お水→白ワインor赤ワインに代えると大人なお味に。お砂糖→蜂蜜も美味。

少し多めに作り保存容器にシロップごと入れて冷蔵庫へ。
そのままorシナモンを振りかけて。。パイ生地に包んでミニアップルパイにしてみたり。時にはアイスクリームを添えて。またはヨーグルトやパンケーキ、トーストなどにトッピングなど、アレンジしていただきます♪
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#りんご #りんごのコンポート #秋の味覚 #作り置き

# by lucykent824 | 2019-04-07 22:02

Sunday Morning with Lucy Kent 4月7日のソングリスト

Sunday Morning on 85.6 FM Kawaguchi。

4月7日のソングリストです。

今日はお誕生日を迎えるアーティストのナンバーを中心にお送りしました。

まずは、今日4月7日がバースデー。John Oatesが在籍するデュオ『ホール&オーツ』。1982年の全米No.1ヒット
I Can't Go For That (No Can Do)。

☆ M#1. Hall & Oates / I Can't Go For That (No Can Do)
☆ M#2. Janis Ian / Will You Dance

ホール&オーツに続いてお聴きいただいたのは、ジョン・オーツと同じく、今日4月7日がバースデー。アメリカ・ニューヨーク州出身のシンガーソングライター、ジャニス・イアン。

1967年にデビュー。しかし、売れ行きはあまりぱっとしない日々でしたが、1972年にロバータ・フラックが彼女の楽曲を取り上げたことで脚光を浴び、1974年メジャーレーベルからアルバム『ジャニスの私小説(Stars)』を発表。

翌1975年にシングル「17才の頃」が全米No.1にに輝き、1967年に発表したアルバム『Between the Lines 邦題:愛の回想録』が全米アルバムチャート1位を記録し、グラミー賞も獲得。 ここ日本でも人気アーティストとなり、TVドラマなどのメディアでも彼女の楽曲が取り上げられるようになります。Will you Danceは彼女が初来日を果たした1977年に発表されたアルバム『奇跡の街』に収録されたシングル曲で、ドラマの主題歌としても使用されました。

ジャニス・イアンに続いては昨日4月6日にバースデーを迎えたギタリスト、ソングライター、セッション・ミュージシャン、プロデューサー、 ダニー・コーチマーのミニ特集をお送りしました。

ダニー・コーチマーと言われても・・そう思われる方も中にはいらっしゃるかもしれません。と言うのも、ソロ活動でのビッグヒットはありません。しかし、様々なアーティストの共演によるそのギターテクニック、ソングライティングは世のギタリスト、ソングライターの憧れ、西海岸ロック・シーンのリーダー的存在です。

それらアーティストとはキャロル・キング、ジェームス・テイラー、、ジャクソン・ブラウン、ドン・ヘンリー、カーリー・サイモン、リンダ・ロンシュタット、ニルソン、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、デビッド・クロスビー、グラハム・ナッシュなどなど大物が顔を揃えます。それらシンガーソングライターたちとの共演を通じ、1970年代のシンガーソングライターブームのサウンド形成に大きく貢献、信頼されるミュージシャンズ・ミュージシャン。

1946年4月6日、アメリカ・ニューヨークで生まれの彼は1960年代半ば、地元・ニューヨークで『ザ・キング・ビーンズ』や『フライング・マシン』といったバンドに参加。1966年からセッション・ミュージシャンとして本格的な活動をスタート。そんなダニー・コーチマーを一躍有名にしたのがキャロル・キングが1971年に発表した名盤『Tapestry 邦題:つづれおり』でした。

☆ M#3. Carole King / It's too late
☆ M#4. Don Henley / The End Of The Innocence

ダニー・コーチマーがエレキ&アコギ、コンガで参加しているキャロル・キング 1971年の全米ナンバーワンソング。It's Too Lateに続いてお聴きいただいたのは、イーグルスのドラマーでボーカリスト ドンヘンリー。1989年に発表されたサードアルバムからのタイトルトラックThe End Of The Innocence。全米チャート8位、全米ロックチャートでは1位を記録しています。ピアノは当時大注目を集めていたブルース・ホーンズビー。ダニー・コーチマーはこのアルバムではギター&ギターソロだけでなく、いくつかの曲でベース 、ドラムス 、キーボードも担当しマルチプレーヤーとしての才能も発揮。プロデュースも手がけています。

ドンヘンリー。同じアルバムからもう一曲。New York Minuteをお届けしました。この曲ではギターとキーボード、そしてプロデュースを担当しています。

☆ M#5. Don Henley New York Minute
☆ M#6. James Taylor You've got a friend


ドンヘンリー・New York Minute に続いてお届けしたのは、キャロル・キングが1971年に発表した楽曲でその翌年(1972年)のグラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得。これまでジャンルを超えた様々なアーティストによってカバーされているYou've got a friend 邦題:君の友達。James Taylorのバージョン。

オリジナルはお聴きいただいたIt's Too Lateが収められているキャロル・キング1971年のアルバム『つづれおり』に収録されていますが、ジェイムス・テイラーは、その同じ年1971年のアルバム『マッド・スライド・スリム』に収録。シングルとしてリリースされ、全米チャートの1位を獲得、全英チャートでも4位を記録。ジェイムス・テイラーのバージョンも、グラミー賞最優秀男性ポップボーカル賞を受賞しています。
ジャクソン・ブラウンやドン・ヘンリーは、コーチマーの書いた曲、あるいは彼との共作の曲を多くレコーディングしています。

続いては、ジャクソンブラウンがダニーコーチマーと書き下ろし、フィービー・ケイツ主演の映画『1982 Fast Times at Ridgemont High 邦題:初体験/リッジモント・ハイ』のサントラに収められ大ヒットしたSomebody's Baby" をお聴きいただきました。

☆M#7. Jackson Browne Somebody's Baby

昨日4月6日はギタリスト、西海岸ロック・シーンのリーダー的存在、数多くのアーティストと共作、ギタリストとして、プロデューサーとして関わったダニー・コーチマーのバースデー。それら共演作の中からいくつかの楽曲をピックアップしてお送りしましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?

さて、そのダニー・コーチマーの来日公演が予定されています。

2019年5月13日(月)      ビルボードライブ大阪
2019年5月16日(木)17日(金) ビルボードライブ東京

2017年7月に開催されたダニー・コーチマー&FRIENDS名義の公演では、「You've got a friend 」など彼がコンポーズ、プロデュース、プレイで関わった数々のヒット曲を中心に、まるで西海岸のロック史を振り返るかのような貴重なステージだったそうです。

今回はバンド・メンバーがさらにパワーアップ。
彼が70年代前半に組んでいた伝説のグループ『セクション』のリズム隊、ドラムスのラス・カンケルとベースのリー・スカラーが同行。

メンバー;
Danny Kortchmar (Guitar, Vocals)
Russ Kunkel (Drums)
Leland Sklar (Bass)
Waddy Wachtel (Guitar, Vocals)
teve Postell (Guitar, Vocals)

そんなDanny Kortchmarが来日する5月に発表するアルバムDanny Kortchmar and Immediate Family
『Honey Don't Leave LA』Aからのタイトルトラックをお届けしました。

☆ M#8. Danny Kortchmar / Honey Don't Leave LA
☆ M#9. 吉田美奈子さん/ 愛は思うまま LET'S DO IT

1978年11月5日に発売された吉田美奈子さん4作目のシングル「愛は思うまま LET'S DO IT」。 41年前の楽曲とは思えないサウンド。

今日、4月7日は個人的にも大好きな女性ボーカリスト、ソングライター、プロデューサー、吉田 美奈子さんのバースデー。

埼玉県大宮市で生まれの美奈子さんは高校生の時に知り合った細野晴臣さん、松本隆さんの勧めで楽曲制作及び、ライヴ中心の活動をはじめます。1973年9月、細野晴臣さんプロデュースによるファースト・アルバム『扉の冬とびらのふゆ』を発表。山下達郎さん、角松敏生さんなど人気アーティストのバックコーラスをつとめるだけでなく、作詞からコーラス・アレンジなども手がけ、数々のCMソングも担当。大瀧詠一さんが作詞作曲、プロデュースした楽曲で、多くのアーティストがカヴァーしている『夢で逢えたら』を最初にレコーディングしたのも吉田美奈子さん、1976年3月に発表されたサードアルバム『FLAPPER』に収められています。

吉田美奈子さんは数多くの山下達郎さんの楽曲に詩を提供しています。

例えば:
潮騒(THE WHISPERING SEA)、永遠のFULL MOON、DAYDREAM 、SPARKLE、MUSIC BOOK。これはほんの一部。

その山下達郎さんと共作したアンルイスさん恋のブギ・ウギ・トレイン、久保田利伸さんと共作した Shooting Star。

他にも
中森明菜さん
小柳ルミ子さん
西城秀樹さん
鈴木雅之さん
岩崎宏美さん
布袋寅泰さん
中島美嘉さん
松田聖子さん
ORIGINAL LOVE などなど・・これもほんの一部です。

素晴らしいソングライターそしてシンガー吉田美奈子さん、のお誕生日を祝してもう一曲。東京とニューヨークでレコーディングされ、1982年発表されたされ9枚目のアルバム『LIGHT'N UP』から頬に夜の灯をお届けしました。

Happy Birthday、Minako-san!

本日のSunday Morning with Lucy Kent。お楽しみいただけましたでしょうか?
また来週の日曜日11時、お耳にかかれることを願っています。
Have a Lovely Sunday Afternoon and a great Week、Ciao♪


# by lucykent824 | 2019-04-07 14:47

The Lucy Show 4月5日のソングリスト。

The Lucy Show on 84.4 FM Tachikawa。
4月5日(金)21:00-22:00 song List。

The Lucy Showは毎週金曜日午後9時スタート、皆様からいただいているリクエストを中心にお送りする1時間プログラム。本日もTune inしていただきありがとうございました。今夜4月5日のソングリストです。

今日4月5日は 二十四節気の5番目清明(せいめい)。春分と穀雨の間にある清明は読んで字の如く「すべてのものが清らかで生き生きとするころ」という意味を表しているそうで、徐々に春爛漫となる時期とのこと言うのだそうです。まだ雪降るエリアもありますが、ここ東京も風はまだ冷たくとも晴天の日は確かに暖かな日差しを感じます。寒いのももう少しの辛抱ですね。

そして、今日4月5日はデビューの日。1958年のこの日にジャイアンツの長嶋茂雄さんがプロ初出場したことにちなみ、その年デビューした新人にエールを送る日なのだそうです。長島さんのデビューは4連続三振と苦いものでしたが、その後の活躍でレジェンドに。社会にデビューした皆さんも、初めはわからないこともたくさんあるかと思いますが、長島さんのようなレジェンドを目指して頑張ってください。今週は慣れない環境の中さぞお疲れになったかと思います。このウイークエンドはしっかりと疲れを癒してくださいね。

The Lucy Show。今夜のオープニングナンバーは、4月7日(日)に70歳となるJohn Oates。生誕を祝し、彼が在籍するホール&オーツが1980年にリリースした9作目『Voices』からのサード・シングルとして発表。 3週連続全米1位を獲得し、チャートだけでなく当時流行していたサーファーズ・ディスコでもフロアを賑わせていた『Kiss on My List』でスタートしました。

Opened up our show today with Hall & Oates hit. Song off thier album entitled Voices(1980) and it became their second number one single (after "Rich Girl" of 1977). It spent three weeks at the top spot. 『Kiss on My List』。

M#1. Hall & Oates / Kiss on my List
M#2. Danny Kortchmar / Honey Don't Leave LA

明日4月6日にお誕生日を迎える西海岸ロック・シーンのリーダー的存在ダニー・コーチマー。5月に発表するアルバムDanny Kortchmar and Immediate Family / Honey Don't Leave LAからのタイトルトラックをお届けしました。

ダニー・コーチマーは1946年4月6日、アメリカ合衆国ニューヨーク州生まれ。地元で『ザ・キング・ビーンズ』や『フライング・マシン』といったバンドに参加し、1966年からセッションマンとして本格始動。ソロ活動又は自らのバンドとしてのビッグヒットはありませんが、様々なアーティストとの共演で名を上げたギタリスト、ソングライター、プロデューサー。彼の名を一躍有名にしたのがキャロル・キングの名盤『つづれおり(Tapestry)』(1971年)。他にもジェームス・テイラー、、ジャクソン・ブラウン、ドン・ヘンリー、カーリー・サイモン、リンダ・ロンシュタット、ニルソン、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、デビッド・クロスビー、グラハム・ナッシュなどなどビッグネームがラインアップ。1970年代のシンガーソングライターブームを影で支えるミュージシャンズ・ミュージシャン。

そんなダニー・コーチマーが息の合った仲間を率いての来日が予定されています。

2019年5月13日(月)      ビルボードライブ大阪
2019年5月16日(木)17日(金) ビルボードライブ東京

メンバーは:
ダニー・コーチマー(Guitar, Vocals)
ラス・カンケル(Drums)
リーランド・スクラー(Bass)
ワディー・ワクテル(Guitar, Vocals)
スティーブ・ポステル(Guitar, Vocals)

昨年開催された公演では『You’ve Got A Friend』をはじめ、彼がこれまでコンポーズ、プロデュース、プレイで関わった数々のヒット曲を中心に演奏されたそうです。70年代の伝説のグループ"セクション"のリズム隊、ラス・カンケルとリー・スカラーも同行する今回も必見のステージとなりそうです。

バースデー・スターのナンバーをもう2曲。まずはスィーディッシュ・スターから。
1950年の今日誕生したのはアグネッタ・フォルツコグ。彼女が在籍するスエーデンのスーパー・グループといえば『ABBA』。1976年にリリースしたシングルで全米1位、全英では6週連続1位、世界13か国で1位に輝いた『Dancing Queen』。

M#3. ABBA / Dancing Queen
M#4. 吉田美奈子 / 愛は思うまま LET'S DO IT

1978年11月5日に発表された吉田美奈子さん4作目のシングル。 41年前の楽曲とは思えない「愛は思うまま LET'S DO IT」。吉田美奈子さんも明後日4月7日(日)にバースデーを迎えます。ライヴ中心の活動をされていた美奈子さんは1973年9月、細野晴臣さんプロデュースによるファースト・アルバム『扉の冬』を発表。自らの作品だけでなく、多くのシンガーに詩を提供。更にはコーラス・アレンジや、数々のCMソングも担当。

大瀧詠一さんが作詞/作曲/プロデュースした楽曲。様々なアーティストがカヴァーしている『夢で逢えたら』を最初にレコーディングしたのも吉田美奈子さん。サードアルバム『FLAPPER』(1976年)に収められています。

自らの楽曲はもちろん、山下達郎さん、アン・ルイスさん、久保田利伸さん、鈴木雅之さん、松田聖子さんなど、数多くアーティストの楽曲へ詩を提供しています。吉田美奈子さん、Happy Birthday!

吉田美奈子さんの曲に続いてお届けしたのは、すじさんからいただいたリクエスト曲Traveling Wilburys / Handle with Care。"覆面バンド、トラベリング・ウィルベリーズのミュージック・ビデオを見てみると、ジョージ・ハリソン、ロイ・オービソン、ボブ・ディランなど、ビッグなスター達がとっても楽しそうに歌っていて、その中に大林宣彦監督~?いつの間に…そ、そっくりだなぁ~" と言うメッセージを頂きました (笑)

確かに・・似ています!すじさんに言われるまで気がつきませんでした(笑)。ジェフ・リンは、イギリス・バーミンガム出身。ロックバンド、ELOのリーダー。 音楽プロデューサーとしても活躍している彼はビートルズの熱烈ファンとしても有名で、これまでのプロデュース作の中には、そのビートルスのメンバーであるポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの作品のも含まれています。またビートルズ・アンソロジーのプロデュースを手がけています。

さて、すじさんの仰るとおり、Traveling Willburysは1988年に結成された覆面バンドでメンバーは、

Nelson Wilbury = ジョージ・ハリスン
Otis Wilbury = ジェフ・リン
Lefty Wilbur = ロイ・オービソン
Lucky Wilbury = ボブ・ディラン
Charlie T. Wilbury, Jr. = トム・ペティ

超豪華なメンバー。それぞれの所属レーベルが異なるため「ウィルベリー・ブラザーズ」という設定で、全員サングラスを着用するというコンセプト。

結成の前の年、ジョージ・ハリソンがソロアルバム『Cloud Nine』(1987)を制作中に共同プロデューサーのジェフ・リンに次の作品は”仲間たち”とバンドを結成してレコーディングしたいというアイディアを伝えます。その際、ジョージさんはボブディランを、ジェフさんはロイ・オービソンの名を上げていたそうです。1987年4月、LAを訪れていたジョージハリソンは、レーベルからアルバム『Cloud Nine』からの3rd.シングル『This Is Love』のB面用に新曲の制作の依頼を受けます。

ジョージ・ハリスンはロイ・オービソンとジェフ・リンと食事をしていた時に、そのB面用の曲のお話を進めます。ボブ・ディランのホーム・スタジオを借り、3人でレコーディングすることになりました。ジョージ・ハリスンは、トム・ペティに預けていたギターを取りに行った際、トム・ペティを誘い、更にボブ・ディランを説得。5人で『ハンドル・ウィズ・ケア』をレコーディング。それがあまりにも素晴らしく、B面として発表するのはもったいないとなり、そのままアルバムをレコーディングしたと言うエピソードが残っています。覆面バンドであるため、プロモーションは一切行わなかったにも関わらず、アルバムチャート6週連続3位と言う好セールスを記録。1989年のグラミー賞では、最優秀ロック・デュオ/グループを受賞しました。

M#5. Traveling Wilburys / Handle with Care
M#6. Morado & Schwarz / One More Chance

RN:山崎イーグルスさんからのリクエスト ドイツ出身、エレクトロ・ポップ&ダンス・シーンでそれぞれDJ / プロデューサーとして活躍しているJack MoradoとChris Christiano Schwartzがタッグを組んだ音楽ユニットMorado & Schwarz。2018年3月に発表されたデュオとしてのデビュー・アルバム『Dreaming』に収められているナンバー One More Chance。

続いてはさぁさんTAXIから頂いたリクエスト曲。1981年、竹内 まりやさんが音楽活動をお休みする前に発表した9枚目のシングル『Natalie』。カップリング曲はNHK"みんなのうた"で放送されていた『アップル・パップル・プリンセス』。

M#7. 竹内 まりや / Natalie
M#8. America / You Can Do Magic 風のマジック

はつみさんからいただいたリクエスト。

ロンドンに駐留するアメリカ空軍の家族。基地内のアメリカンスクールの仲間だったジェリー・ベックリー、デューイ・バネル&ダン・ピークの3人がロンドン在住中の1970年に結成したバンド。1971年、セルフ・タイトル・デビューアルバム『America』が全米アルバムチャート1位、シングル『A Horse with No Name 邦題:名前のない馬』も全米シングルチャート1位を記録。グラミー賞の最優秀新人賞を受賞しました。ロサンゼルスに活動拠点を移し1972年に2作目『Homecoming』を発表。シングルカットされた『Ventura Highway』がヒット。その後もコンスタントにアルバムを発表してゆきますが、1977年にダン・ピークが脱退。ジェリー・ベックリー&デューイ・バネルのデュオとなります。風のマジックはデュオとなってからのヒット曲。アルバム1982年のアルバム『View from the Ground』に収められています。

4月2日に楽天パークスタジアムで行われたファイターズvsイーグルス戦。ゲームが一時中断するほど雪が降ったその場にいらしていたと言うヒデミヤギさん。"4月に春を感じられないような気候に遭遇すると、1月になくなったミシェル・ルグラン作曲『You Must Beleive In Spring』を聴いて、春の到来を確信したくなります。と言うメッセージを頂きました。私もTVで観戦しておりましたが、画面が真っ白になるほど激しく降る時もありましたね。その後、試合は再開されましたが、ゲーム終了までは勝敗よりも選手が怪我をしないように・・と祈るばかりでした。あの寒い中、皆様本当にお疲れ様でした。

そしてヒデミヤギさんに同感です。春ですのに。。こう寒い日が続くとYou Must Beleive In Springとなります。春の到来を確信したくなります。

『シェルブールの雨傘』、『ロシュフォールの恋人たち』など数々の映画音楽を手がけ、ジャズメンとしても活躍したフランスが誇る大作曲家・ピアニストのミシェル・ルグランは個人的にも大好きです。昨年7月が最後の来日となりました。その時は聴きに行くことは出来ませんでしたが、それ以前の、同じ場所Blue Note Tokyoでの公演は拝見しました。演奏の合間のトークなどかなりお茶目であったことを思い出します。もうライブでの演奏は聴くことが出来ませんが、これまでに残してくださった名曲の数々。これからも聞き続けたいと思います。心からご冥福をお祈りしながら。。ヒラリー・コールのヴォーカルによるYou Must Beleive In Springをお届けしました。

M#9. Hilary Kole / You Must Beleive In Spring

The Lucy Showでは皆様からのリクエストをお待ちしています。
アドレスは:
lucy@fm844.co.jp
水曜日までにお送りいただけるようお願い致します。
音源が手元にございましたら、その週にお答えすることが出来ます。

リクエスト&メッセージをお待ちしています。

本日も皆様からいただいたリクエストのお陰で素敵なプログラムとなりました。いつもありがとうございます。どうぞ素敵なウィークエンドを♪



# by lucykent824 | 2019-04-05 23:53

The Lucy Show 3月29日のソングリスト。

The Lucy Show on 84.4 FM Tachikawa.
3月29日(金)21:00-22:00 song List.

The Lucy Showは毎週金曜日午後9時スタート、皆様からいただいているリクエストを中心にお送りする1時間プログラム。本日もTune inしていただきありがとうございました。今夜3月29日のソングリストです。

プロ野球2019年シーズン。本日開幕しました!今年はどのチームがリーグ優勝し、日本一になるのでしょうか?そして、選抜高校野球大会も毎日熱い戦いが繰り広げられています。選抜が始まると・・あぁ学生の皆さんは春休みなのね。新学期までほっと一息ついたところ。いや、これから受験に向けてお勉強に励む方々がいます。春休みは新生活の準備で忙しい方、既に準備万端に週明けの入社式に心を切り替えている方。大学へ進む方など様々なドラマが。。今年のフレッシャーズは新元号とともに迎える新たな世界。記憶に残る新たなスタートとなりそうですね。そしてすぐにGWです。今年は多いところでは10連休とのことですので、1ヶ月ほどの緊張のあとはすぐにロング・バケーションが待っています。皆さん頑張ってね♪リスナーの皆様から頂いているリクエストをご紹介する前に、オープニング・ナンバーは、そんなフレッシャーズの皆さんへのエールとしてポーランドの歌姫バーシアが1987年に発表したデビューアルバム『Time and Tide』からシングルカットされ、ここ日本ではTV CMとしてもしようされた楽曲。全米アダルトコンテンポラリーチャートの5位を記録したNew Day For Youでスタート。

M#1. Basia / New Day For You
M#2. X / Wild Thing

Basia New Day For Youに続いてお届けしたのは、NYナイトクラブのハウスバンドThe Wild Onesが1965年に発表した楽曲でその翌年1966年にトロッグスがカバーし全米チャート2週連続1位を記録する大ヒット。その後もジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベックなどもカバーしている人気曲。今日はLAのバンド『X』によるカバー『Wild Thing 邦題:恋はワイルド・シング』。この『X』のバージョンは1989年のアメリカ映画『メジャー・リーグ』で使用され再び注目が集まりました。メジャーリーグベースボールに実在する球団、クリーブランド・インディアンスを舞台にしたコメディー作で映画も大ヒット。 『メジャーリーグ2』、『メジャーリーグ3』も制作され、その続編2作に日本の球団から助っ人として入団した日本人選手役としてとんねるずの石橋貴明さんが出演。ハリウッド・デビューを果たしています。

今日3月29日はそんなメジャーリーグベースボールにおいて、史上最多の511勝を挙げた投手サイ・ヤング(1867-1955)が生まれた日。入団2年目の1891年から1909年まで19年連続で10勝以上を達成。そのうち20勝以上を15回。30勝以上を5回記録し、1937年にアメリカ野球殿堂入りを果たしました。

お名前の「サイ」はニックネームで、その豪腕から放たれる速球はサイクロン/暴風のようにうなりをあげていたことに由来してつけられたそうです。亡くなった翌年、1956年。その偉業を称えてシーズンの最優秀投手を表彰するサイ・ヤング賞が制定されました。

ここ日本にも、豪速球投手として名を馳せた沢村栄治さんの功績を称えて1947年に沢村栄治賞が制定されています。しかもサイヤング賞より9年も早く制定されているのです。初めはセ・リーグの中からその年に活躍した完投型先発投手が選ばれていましたが、1989年からはパ・リーグにも対象が拡大されて全球団から選出されることとなったのです。

そのパ・リーグの球団に所属する選手で初めて受賞したのが1990年「ドクターK」。トルネード投法でセンセーションを巻き起こした野茂投手。サイヤングが暴風なら野茂さんは竜巻です。サイヤング賞こそ逃しましたが、1995年、メジャーリーグで新人王を受賞しています。

昨年は大谷翔平選手が新人賞を獲得。今年は術後のため打者に専念されるとのことですが、来年以降是非!大谷投手にはサイヤング賞を獲得して欲しいです。ということで、日本が誇る野茂投手に敬意を表して1995年のヒット「野茂英雄のテーマ HIDE〜O」。
オリジナルはジャマイカの民謡。新たに詩を付け、50年代アメリカで人気を博していたコメディー・ミュージカルTV番組のために、ハリーベラフォンテが1956年にレコーディング。全米チャートの5位を記録し、彼の代表曲にもなった『Day-O (The Banana Boat Song) 邦題:バナナ・ボート・ソング』。その歌いだしや曲中にも繰り返されるフレーズDay-O。そのDay-OをHiday-O、Hiday-O♪Nomoが投げれば大丈夫~♪と歌詞をアレンジして歌っているのは日系ペルー三世のアルベルト城間さんを中心に1991年、沖縄で結成されたラテンバンドディアマンテス。


M#3. DIAMANTES / 野茂英雄のテーマ HIDE~O(Day-O)(日本語ヴァージョン)
M#4. Damn Yankees / High Enough。

DIAMANTES 野茂英雄のテーマ HIDE~O(Day-O)に続いてお届けしたのは、RN:presenceさんから”短命のバンドだったけど、特にファーストは最高ですよ”と言うメッセージとともに頂いたリクエストDamn Yankees / High Enough。

ナイト・レンジャーに在籍していたジャック・ブレイズ、スティクスに在籍していたトミー・ショウ、ソロで活動していたテッド・ニュージェント、そしてドラムスにマイケル・カーテロンの4人からなるダムヤンキース。当時人気を博していたロックミュージシャンが集結した所謂スーパーバンドであったため、大きな話題となりました。リクエストしていただいた"High Enough" は1990年発表、全米チャートで3位に輝いています。

このバンド名:ダム・ヤンキースとはアメリカでは”アンチ・ヤンキース”を表現しているフレーズ。Damnはスラングで、特に女性はあまり使いたくない表現ですが・・怒っているとき、悔しい時などに使います。ヤンキースの本拠地NYのブロードウェイでもDamn Yankees:邦題:”くたばれ!ヤンキース”と言うミュージカルが上演され人気を博していました。

そのヤンキースの開幕投手は日本が誇る田中将大投手。しかも、4度目の開幕マウンドで、日本人投手としては最多となる。となると・・ダムではなくGO !ヤンキース。Go!Masahiro Tanakaですね。

『X』Wild Thingに続いてお届けしたのは、RN:Galaxy Expressさんから頂いたリクエスト曲。実は、Galaxy Expressさんは私が文化放送・毎週土曜の昼ワイドでイヴェント会場から”入り中”をしていた時代からその会場へ来ていただいたり、J-waveやNHK FMをはじめ、担当していた様々な番組をお聴きくださっていた方。そんな懐かしいお話をメッセージに交えながら・・リクエストしてくださったのはオリヴィア・ニュートン・ジョンのザナドゥ。
この曲は1980年に発表された同名映画のサウンドトラック・アルバムからシングルカットされ全英1位、全米8位のヒットを記録。映画の評判は残念ながらイマイチではありましたが、サントラには全米・全英1位を獲得した『Magic』やクリフ・リチャードとの美しいデュエット『Suddenly』。更にはELOの『I'm Alive』、『Don't Walk Away』、『All Over the World』といったヒット曲満載の傑作です。

M#5. Olivia Newton John with ELO / Xanadu
M#6. GTS / through the fire

GTSはRN:山崎イーグルスさんから頂いたリクエスト。

メロディメーカー、ヒットメーカー、スーパープロデューサーであるデイヴィッド・フォスターが手がけ、チャカカーンが歌い、80年代のバラードのひとつとして数えられるナンバーを見事なアップテンポにアレンジしたGTS。クラブDJ&プロデューサー3名からなるDJ & ハウスミュージックユニット。3人の名前の頭文字から名付けられたGTSがヴォーカルのメロディー・セクストンを迎えて1996年にリリースしています。
ヴォーカルでフィーチャーされているMelodie Sextonは日本を拠点に活動しているゴスペル・シンガー。本国アメリカでもSalt&Pepper、Livingcolor、 Brenda. K. Starr等、著名なアーティスト/バンドのバックヴォーカルを努め、来日後は小室哲哉さん、TRF、佐野元春さん、井上陽水さん、浜崎あゆみさん等、多くのアーティストのレコーディングやコンサートに参加。ソロとしてもアルバムを発表しています。

Through the Fireに続いてお届けしたのは、
”春めいてきて、ぽかぽかと暖かい日差しが、私を居眠りの世界へ誘惑して困っています。春の日差しに似合いそうな曲、コリーヌベイリーレイの『 Put Your Records On 』をリクエストします”と言うメッセージをお送りくださったすじさん。

2006年にイギリスのシンガーソングライターCorinne Bailey Raeがリリースしたセルフタイトルデビューアルバムからのセカンドシングルとしてリリースされ、UKシングルチャート2位、UK R&B Chartでは1 位を記録。翌年のグラミー賞ではRecord of the Year、Song of the YearにノミネートされたPut Your Records On。当時は既にCDが主流となっていた頃。”レコード”と言う響きがとても新鮮でした。また”Three little birds, sat on my window and they told me I don't need to worry” 三羽の小鳥が窓辺にとまって 心配することはないわと私に言ったの。と言う冒頭の歌詞に合わせ、歌いだし前にはアコースティックギターの演奏とともに鳥のさえずりも聞こえてきます。そんなイントロもチェックして欲しい一曲です。

M#7. Corinne Bailey Rae / Put your records on
M#8. Air Supply / The One That You Love

RN:さぁさんTAXIさんからいただいたリクエスト。Air Supply『The One That You Love』1976年、オーストラリア メルボルンで結成されたソフト・ロック・バンドAir Supply。地元での活動後、1980年『Lost in Love』が大ヒットし、ワールドワイドデビューを果たします。その後も『All Out Of Love』、『Even the Nights Are Better』、『Making Love Out Of Nothing At All』などヴォーカルのラッセル・ヒッチコックの伸びやかなハイトーンを生かした美しいバラードをチャートに送り込みオーストラリアを代表するバンドに。お届けした『The One That You Love』には”シーサイド・ラブ”と言う邦題がつけられています。

続いてははつみさんから頂いたこんなメッセージが届きました。”3月30日は、ノラ・ジョーンズの誕生日ですね。今の季節、2008年に公開された、映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」での、ノラ・ジョーンズのかわいくて初々しかった演技を思い出し、今でも胸がキュンとなります。4月に新作アルバムが発売予定のノラ・ジョーンズ、これからも楽しみです。Norah Jones の「Flipside」をリクエストします”

彼女のお父様ラヴィ・シャンカルは来週バースデー。ビートルズにも影響を与えたインドが誇る偉大なるシタール奏者です。そのDNAをしっかり受け継いで素晴らしい作品の数々を届けてくださいます。ヴォーカルはもちろんあの独特なピアノの音色、そして美しくてチャーミングな声と容姿。。個人的にも大好きな女性アーティストの一人。リクエストしていただいたFlipsideは2016年に発表した楽曲です。アルバム「Day Breaks」に収録されています。そしてはつみさんのメッセージにもありました。彼女のニューアルバム。待ち遠しいですね。その新作『ビギン・アゲイン』からのリードシングル、Just a little bitも合わせて・・Happy Birthday Nora Jones♪

M#9. Norah Jones / Flipside
M#10. Norah Jones / Just a little bit

The Lucy Showでは皆様からのリクエストをお待ちしています。
アドレスは:
lucy@fm844.co.jp
水曜日までにお送りいただけるようお願い致します。
音源が手元にございましたら、その週にお答えすることが出来ます。

リクエスト&メッセージをお待ちしています。

本日も皆様からいただいたリクエストのお陰で素敵なプログラムとなりました。いつもありがとうございます。どうぞ素敵なウィークエンドを♪


# by lucykent824 | 2019-03-29 23:12

The Lucy Show 3月22日のソングリスト。

The Lucy Show on 84.4 FM Tachikawa.
3月22日(金)21:00-22:00 song List.

The Lucy Showは毎週金曜日午後9時スタート、皆様からいただいているリクエストを中心にお送りする1時間プログラム。本日もTune inしていただきありがとうございました。今夜3月22日のソングリストです。

日本で9年。アメリカで19年。偉大なるベースボールプレーヤー、Ichiro選手が引退を発表。寂しい・・残念・・など、その引退を惜しむ声はスポーツ番組だけでなく、多くのワイドショーでも大きく取り上げられていました。

”日本での4試合出場は大きなギフト”
ICHIRO選手は会見で仰っていましたが、それは私たちファンにとっても大きなギフトでもありました。7年ぶりとなった日本でのプレオープニングと公式試合を実現させてくださった方々に感謝。シアトルマリナーズ&アスレチックス球団にも感謝。イチローさんは大きな大きな宝物。28年間お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

さて、サッカーシーンも熱い。The Lucy ShowのOA中もまさにサムライブルーは戦っていました。来週もボリビア代表との試合があります。そして、来週金曜日にはプロ野球も開幕。大相撲にテニス、卓球にバトミントン、バスケ。。今年はラグビーWCが日本で開催。あぁぁぁ忙しくなります。。

そんなオープニングトークで始まった今日のThe Lucy Showのソングリストです。

まずは、今日のニュース欄からピックアップ。米津玄師さんのヒット曲『レモン』でスタートしました。『レモン』は、最新週間カラオケランキングで、52週連続の1位を獲得。2013年8月26日付で「連続1位獲得週数」を51週キープして歴代1位となっていたゴールデンボンバーの『女々しくて』を超えて、5年7ヶ月ぶりに歴代1位記録を更新したそうです。その場を大いに盛り上げる『女々しくて』などの楽曲はカラオケには必須。ですので、ランキングのトップに躍り出るのは当然のことと思います。そんな中、米津玄師さん『レモン』のような耳を奪い、胸にグッとくる美しい楽曲がその記録を抜いたのは物凄いことだと感じます。新記録を祝し、米津玄師さんが昨年のホワイトデーにリリースされたメジャー8枚目のシングル『レモン』に続いてはサムライブルーへのエール!様々なスポーツゲームで使用されているナンバー。サッカーにおいては特に主要カップ戦の決勝戦では、セレモニーで流れることが多い定番応援ソング。Queenが1977年にリリースした、全米4位、全英2位を記録した 『We are the Champions 邦題: 伝説のチャンピオン』

続いてはリスナーの方からいただいたリクエスト。

”元YankeesのスーバースターAlex Rodriguiz とJennifer Lopez が結婚するじゃありませんか!末永くお幸せにと言いたいです。”と言うメッセージとともにいただいたジェニファー・ロペス On The Floor。
現在49歳。この7月で50歳を迎えるジェニファーロペス。その美貌は衰えるどころか、ますます光り輝いています。そんな彼女ですものモテモテ。俳優、ラッパー、ラテンミュージックシーンのスーパースターなどなど多くのイケメンさんと交際・結婚。そして出産。女優であり、シンガー、エンタテイナー、実業家。まさにスーパーウーマン!6歳年下の元プロ野球選手。ヤンキーズのスターAlex Rodriguizさんとの結婚、おめでとうございます。ランバダをサンプリングしてからのジェニロペ節。かっこいい一曲です!

続いてもリクエスト:明日3月23日バースデーを迎えるチャカ・カーン I feel for You。そして今日3月22日はジョージ・ベンソン76回目のお誕生日です。もともとウェス・モンゴメリーの後継者と叫ばれたバリバリのジャズギタリストであったジョージ・ベンソンが、1970年代にはクロスオーバー、フュージョンシーンでも注目を集め80年代にはR&Bやダンスフロアでも大活躍。そんな80'sのディスコヒットを。クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた1980年発表の快作からGive me the nightをお届けしました。

ここからは全てリスナーの方々からいただいたリクエストです。

ONE OK ROCK「In the Stars (feat. Kiiara)」。2月15日より公開の映画『フォルトゥナの瞳』主題歌2月13日に全世界同時リリースしたアルバム『Eye of the Storm』に収録されています。

Avril Lavigne 「I Fell In Love With the Devil」2月15日に約5年ぶりに発表された通算6作目となるニュー・アルバム『Head Above Water』に収録されています。

The Kinks 「Come Dancing」ブリティッシュロックグループThe Kinksが1983年に発表したアルバム『 State of Confusion』に収録されています。

Heart「These Dreams」。シアトル出身のバンドハートが1985年に発表したセルフタイトルアルバムから1986年1月にシングルカットされ全米チャート1位を獲得したヒットナンバー。

そしてNat king Cole 『Too Young』にいただいたリクエストのメッセージには:

『アメリカ時間での日曜日あたりにインスタグラムをながめていると、ナット・キング・コールの写真をアップしてる方がいました。3月17日は彼の誕生日、しかも1919年生まれなので、記念すべき生誕100年だったのですね。そのインスタの投稿には「貴方が一番好きなナット・キング・コールの曲は?」という質問がついてました。難問ですが、私は以前何かの番組のエンディングに使われていた ” Too Young ” を選びます。半世紀以上前、素敵なシンガーの訃報に接した人たちは別の意味で ' Too Young… ' といったんでしょうね。』

仰るとおりですね。

45歳と言う若さでこの世を去ったナット・キング・コール。しかしその歌声はいつまでも心に残ります。更にはお嬢さん、ナタリーさんが『Unforgettable』で蘇らせてくださいました。しかし、そのナタリーも2015年12月31日に65歳でこの世を去りました。

リクエストしていただいた『Too Young』はオズモンドブラザーズのダニー・オズモンドをはじめ様々なアーティストによってレコーディングされている人気曲。この曲を世に知らしめたのが、ナット・キング・コール。1951年に書き上げられたこの美しいナンバーを最初にレコーディングし、5週連続全米1をキープしました。

”恋をするにはまだ早すぎるといわれるけれど・・人を愛する気持ちに早い遅いなんてないんだ”と言う切ないラブソング。本当に素敵な曲です。

The Lucy Showでは皆様からのリクエストをお待ちしています。
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音源が手元にございましたら、その週にお答えすることが出来ます。

リクエスト&メッセージをお待ちしています。

本日も皆様からいただいたリクエストのお陰で素敵なプログラムとなりました。いつもありがとうございます。どうぞ素敵なウィークエンドを♪


# by lucykent824 | 2019-03-22 23:12

The Lucy Show 3月15日のソングリスト。

The Lucy Show on 84.4 FM Tachikawa.
3月15日(金)21:00-22:00 song List.

The Lucy Showは毎週金曜日午後9時スタート、皆様からいただいているリクエストを中心にお送りする1時間プログラム。本日もTune inしていただきありがとうございました。今夜3月15日のソングリストです。


球春到来!既にオープン戦で盛り上がっているプロ野球に続き、来週土曜日23日に開幕する第91回センバツ高校野球大会(甲子園)その組み合わせ抽選会が今日15日に行われました。 一日目からいきなり強豪校 履正社vs星稜が(第3試合 15時30分)に行われることになり、初日から熱くなりそうですね。

そして昨日3月14日、日本サッカー協会が会見を開き3月22日と26日の行われる「キリンチャレンジカップ2019」に出場する日本代表メンバーを発表しました。メンバーを13人も入れ替えた驚きの代表選手の発表。お馴染みのメンバーはそれぞれクラブの移籍や怪我などで出場出来ないと言う理由がありつつも13人はびっくりでした。しかし、新たに選ばれたメンバーたちはアピールする良いチャンス。そういった意味も含めて楽しみです。日本代表は3月22日に神奈川・日産スタジアムでコロンビア代表と、26日に兵庫・ノエビアスタジアム神戸でボリビア代表と対戦します。

サッカー日本代表はいずれもナイトゲームを予定しているので、プロ野球・高校野球・サッカー日本代表と・・またまた忙しくなりそうです。

そんな熱いスポーツシーンと同じくThe Lucy Showのオープニングナンバーも熱い一曲を。。

選手たちのパフォーマンスですが。。それに加えて各高校による応援も楽しみのひとつ。ブラスバンドによる演奏も毎回熱い!そんな高校野球の応援ソングから。

☆ Van McCoy & The Soul City Symphony 『アフリカン・シンフォニー』
1974年に発表したアルバム『Love is the Answer』 に収録。

この曲をはじめに応戦ソングとして取り上げたのは、1987年に智辯学園和歌山高等学校が高等野球初出場した時なのだそうです。その後、他の高校もこの曲を取り上げ、現在では高校野球の応援ソング人気ランキングでは常に上位に入っている楽曲です。

ここからは全てリスナーの方からいただいたリクエスト曲です。

☆ Zapp Dance Floor
Zappが1982年に発表し、全米アルバムチャート25位、全米R&Bアルバムチャートでは2位に輝きゴールドディスクを獲得した2枚目のアルバム『Zapp II』。この作品からは3曲シングルカットされましたが、セカンドシングルとしてリリースされたこの『Dance Floor』は 全米R&Bチャートの1位を2週連続でキープ。バンドとしても最大のヒットとなったナンバー。

☆ James Taylor『Blossom』
メッセージには”彼の優しい歌声にも、春を感じます”といただきましたが、同感です!この曲はジェイムス・テイラーが、1970年に発表したアルバム『Sweet Baby James』に収録されています。ラス・カンケル、ランディ・マイズナー、ダニー・コーチマー、、キャロル・キングなど70年代のシンガーソングライターブームには欠かせないミュージシャンやアーティストが参加。プロデューサーは1964年に『A World Without Love 邦題:愛なき世界』が全米1位のヒットを記録したイギリスのデュオグループ”ピーター&ゴードンのビーター・アッシャー。そのピーター・アッシャーはこの後、数々のヒット作を世に送ります。是非、ご紹介したいので、また後日このブログで♪

☆ Bruce Hornsby & The Range『The Way It Is』
シンガーソングライター、プロデューサー、ピアノ&アコーディオン奏者のブルース・ホーンズビーが書き下ろし、1984年に結成した自らのバンドBruce Hornsby & The Rangeとしてリリース。1986年に発表した同盟タイトルアルバムのセカンドシングルとしてリリース。全米1位を獲得。翌年のグラミー賞では最優秀新人賞を受賞しています。

☆ Patti Austin『Do You Love Me』
1981年に発表したアルバム『Every Home Should Have One』のオープニングを飾る曲。全米ダンスチャート1位を獲得。このアルバムからは翌年の春にジェイムス・イングラムとのデュエット曲『Baby, Come to Me』もシングルカットされ、全米チャート73位と伸び悩むのですが、アメリカの人気ドラマシリーズ『General Hospital』で主人公の愛のテーマとして何度も流れると注目を集め再リリース。1983年10月全米チャート1位を獲得しました。

☆ Heart『Never』
1985年に発表されたバンドのセルフタイトルアルバムからのセカンドシングルとしてリリース。全米4位を獲得。そしてナイスタイミングなリクエスト!
明日3月16日はそのハート ナンシー・ウィルソンのバースデー。美しい姉妹がフロントに立つこのバンド。ナンシーさんの奏でるギターはその美しさとは違うワイルドさが魅力。1954年生まれですので、明日65歳となります。かっこいいです!


☆ Gesaffelstein & The Weekend『lost in the fire』
フランス・リヨン出身のDJ/プロデューサーであるゲサフェルスタインと昨年末にジャパンツアーを開催したR&Bシンガーザ・ウィークエンドがコラボした楽曲。3月8日に発表したGesaffelsteinの約5年ぶりとなるニュー・アルバム『Hyperion』に収められています。


☆ SWV 『Right here (Human Nature)』
Cheryl "Coko" Gamble、Tamara "Taj" Johnson、 Leanne "Lelee" Lyonsの3人からなるアメリカのR&BガールズグループSWV (Sister with Voices)のデビューシングル。メンバーのタマラが書き下ろしたRight Hereにマイケルジャクソンの大ヒットナンバーHuman Natureの、バックトラックをテディー・ライリーがリミックスを手がけ全米チャートで2位を獲得。オリジナルの順位をはるかに超えたこのリミックス・バージョン。2014年、メンバー曰く実はこのリミックスバージョンはあまり好きではなかったと告白しています。
あぁぁぁぁ切ない(><)


☆ 福山雅治さん『トモエ学園』
黒柳徹子さんの半生を描いたテレビドラマ「トットちゃん!」の主題歌。タイトルは黒柳さんの母校に由来。
2017年12月1日配信限定シングル。


☆ 鈴木雅之さん&菊池桃子さんのデュエット『渋谷で5時』
鈴木雅之さんが1993年に発表した6枚目のアルバム『Perfume』に収録。


☆ Silver『Wham Bam (Shang-A-Lang) 邦題: 恋のバンシャガラン』
バンドSilverが1976年に結成してすぐにリリースしたシングルで全米16位を記録。そのヒットのその勢いにのりアルバム『Silver』を発表するも、その年の内にバンドは解散してしまいます。


The Lucy Showでは皆様からのリクエストをお待ちしています。アドレスは:
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水曜日までにお送りいただけるようお願い致します。音源が手元にございましたら、その週にお答えすることが出来ます。リクエスト&メッセージをお待ちしています。

今日も番組にお付き合いいただき、またたくさんのリクエストやメッセージをありがとうございました。どうぞ、素敵なウィークエンドをお過ごしください。Ciao!


# by lucykent824 | 2019-03-15 23:33

ジャズドリーム長島ジャズフェスティバルは佐藤竹善さんの歌声で閉幕

ジャズドリーム長島・第1回ジャズフェスティバル佐藤竹善さんの素晴らしい歌声で幕を閉じました。
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ピアノやギターの弾き語りに加え、今回のフェスティバルに出演していた地元のミュージシャンとの初顔合わせのパフォーマンス。本番前の僅か一回のリハーサルにも関わらず、その30分後には見事なケミストリーを引き起こした竹善さん。流石です。ライブの模様は3月24日(日)午後7時30分から@FMで『佐藤竹善 Special Jazz Live』と言うタイトルで放送されます。

昨日はジャズドリーム長島 イケメンチームとのショットでしたが、今日はそのチームの花💐広報の照井さん&花田さん。チャーミングなお二人とのショット❣️
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最高のスタッフに囲まれてのお仕事、3日間大変お世話になりました。心から感謝。東京に帰る前にムーちゃんに会いに113.png ムーちゃんと共に看板犬として人気のちーちゃんも出てきてくれました113.png もうメロメロっ♪
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引き続き、館内プログラムのナビゲート頑張りますp(^_^)q
既に第2回開催が待ち遠しいです101.png

#ジャズドリーム長島 #ジャズドリーム #ジャズドリーム長島アウトレット

# by lucykent824 | 2019-03-10 23:48

日本が誇るジャズボーカリスト ケイコ・リーさん

ジャズドリーム長島 ジャズフェスティバル

本日のトリは日本が誇るジャズボーカリスト ケイコ・リーさん。いつお会いしても美しい、カッコいい、スタイル抜群、フレンドリーなケイコさんのワン&オンリーな歌声にウットリ♪
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お仕事終了後はイケメン揃いの副所長&チームとのショット。明日も頑張ります♪
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# by lucykent824 | 2019-03-09 22:39