一月七日 人日の節句。

一月七日 人日の節句。

今朝は、無病息災を願い七草粥を戴きました。
中国から伝わり平安時代から始まり、室町時代以降は日本文化を取り入れて汁物、お粥に変わったそうです。

その昔は、一月六日のお昼、早春の野山に自生する若葉を摘むことを「若菜迎え」、六日の夜七草を刻む。その時、なるべく大きな音を立てて刻むのが良いとされ、これを「叩き菜」と言ったそうです。

都会には七草を摘む野山はありませんが、大型スーパーで手軽に七草パックを購入できるのは有難い。七草を育ててくださった方々、運んでくださった方々。そして七草だけでなく、私たちが口にする全ての食材を育む自然に感謝しながら戴きました

2018年も健康で幸せな日々でありますように。
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by lucykent824 | 2018-01-07 11:40 | Japanese Culture